たびパパの育児日記U 20073月

TOP         BACK  |2007年3月  NEXT 

 2007年3月3日 今年はママ誕生日&ひな祭り&M/C内覧会
<ファッションショー>

我が家の3月3日はお祝いの多い一日です。今回は午後からおでかけ。おでかけに着ていく服を探していたらチャイナドレスが出てきたので着せてみました。

<衣装決定>

今日のおでかけで着ていく服が決まりました。

一見地味ながら凝ったデザインの洋服。パパは初めてみましたがシックでなかなかグー。

<公衆電話>

おでかけしました。

今頃ではちょっと珍しくなってしまった電話BOX。テレフォンカードもすっかり見かけなくなってしまいました。

<新築M/C>

今日のおでかけの目的は新築マンションの内覧会。私が買ったわけではありませんが。。。

小さな健太郎が寝転ぶとお部屋も広く見えます。

<内覧会>

モデルルームにはよく足を運びましたが、実際に新築のマンションに入る機会は初めてです。

今日で○○歳になったママは真剣にチェック中。

<高層マンション>

お部屋は14階です。

我が家にはない高層階からの眺めは新鮮でしたが、あまりの高さにちょっとクラクラきてしまいました。

<とおせんぼ>

子供達が遊んでいる隙をみて、他のお部屋ものぞきに行ってきました。置いていったことに怒り出したお二人さん。もう通さないという意思の表明だそうです。

<雛祭り_親王飾り>

1月20日の日記で書いたダンボール、実はこの雛人形。

なつみはもう6歳になりましたが、やっと飾ることができました(・・・遅すぎ?)。

<フェイスペイント>

内覧会のあとは夕飯を一緒に食べました。義理兄さんからママと子供達にプレゼントが手渡されました。その中身は・・・フェイスペイントペン。

<はぁ>

フェイスペイントはお湯だけでも洗えば簡単に落とせます。

しかし、ついつい面白がってやりすぎてしまうのがこのお二人さん。

 2007年3月4日 菜の花畑オープン
<新名所オープン>

新聞で菜の花畑の新名所がオープンしたとの紹介記事が載っていました。詳しい場所は書いてありませんでしたが無事発見することができました。

<菜の花迷路>

前にも紹介しましたが、なつみの「な」の字は「菜の花」からとりました。

菜の花畑にはちょっとした思い入れがあるのです。

<奥行き>

今回は写真の撮り方の本で読んだコツのご紹介。

写真の撮り位置を「縦」にしてみると遠近感がクッキリとしてきます。菜の花を多く写す場合と、木や空など遠くのものを加えた場合でも印象が違ってきます。

写真の目線も今回は高いところから撮っていますが、視線を低くするとまた感じが違ってきます。

<菜の花100万本>

新聞記事では100万本の菜の花が植えられているそうです。

左の写真と構図をかえて望遠レンズを使い、画面一杯に菜の花を取り入れてみました。

<ミツバチ>

菜の花畑にはたくさんのミツバチが飛んでいました。

最初は子供達も怖がっていましたがよくみると可愛い姿をしています。

<夏も楽しみ>

この場所は春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスに植え替えられる予定だそうです。

次回のひまわり畑が今から楽しみ。

<忍者>

公園は河川敷のところにあり、散策コースにもなっています。

石垣をみつけて登りだす子供達。ちょっとへっぴり腰です。

<クライマー>

木登りが得意ななつみは壁のぼりも上手でした。

ロッククライマーの才能がありそうです。

<坂道ダッシュ>

砂の小山がありました。

お姉ちゃんにエスコートされて坂道を駆け下りる健太郎。最初は怖そうでしたが、慣れるにしたがって楽しそうでした。

<健太郎目線>

菜の花の高さは実は健太郎の目線よりも上でした。

健太郎の目線で見るとこんな感じで別世界です。本当の迷路のように見えるでしょうね。

 2007年3月10日 陸上自衛隊 広報センター
<思いつきで行きました>

今、健太郎はWiiの戦車のゲームにはまっています。

ということで、実物の戦車を見に行こうという思いつきで陸自広報センターへ行きました。

<射撃シミュレータ>

広報センターは朝霞駐屯地に隣接した施設で、特に入場料不要。面倒な手続きもなく誰でも自由に見学が可能です。館内は各種アトラクションも豊富で結構遊べます。

<装備車両>

屋外の展示エリアには自衛隊の車両が展示されています。

初めてみる戦車は健太郎にとってどのように映ったのでしょうか。

<喫茶>

館内の展示場での飲食はできませんが、屋外にはテラスが用意されており、ジュースやアイス、スナックを食べることができます。

<タンク>

展示されている車両は模型ではなく実車だそうです。

中に乗ることはできませんが近くで見ることができ、直接手で触ることもできます。

<地下指揮所>

こちらは地下の薄暗い場所に再現された指揮所。人形がかなり薄気味悪いのですが、なつみは怖がる様子もありません。・・・なかなか肝の座った娘です。

<服装体験コーナー>

迷彩服を試着させてくれるコーナーがあり、これが今回一番面白かったかもしれません。健太郎は嫌がって着ませんでしたが、次はチャレンジしたいようなコメントを言ってました。

<陸・海・空制覇>

なつみさんのコスプレコレクションはこれで陸・と海と空を揃えることができました。結構なんでも着こなす娘ですが、過去に来た衣装を再度下段に並べておきます。

<海上自衛隊制服>
2006年7月撮影

厳密には海上自衛隊のものですがパイロットスーツということで「空」を着ました。

<海上自衛隊制服>
2006年8月撮影

横須賀基地で着た海上自衛隊の夏服。

 2007年3月14日 涙・なみだの卒園式
<卒園式 挙行>

月日の経つのは早いもので、なつみの幼稚園生活も3年を終え、卒園式を迎えることになりました。午後は仕事になりそうもないと思い、1日有給を使いました。

<終了証書 授与>

なつみは一度転園していますが、無事に3年課程を終了することができました。園児一人ひとりが呼ばれ、一言コメントが添えられて終了証書が授与されます。

<ファッションショー?>

なつみは体の向きを変える時、反対に勢いつくようです。ファッションショーのモデルのような仕草に、感動的なシーンだったのですが、つい笑いがこみ上げてきました。

<二刀流>

このシーン、ビデオで撮るか、カメラで撮るか散々迷いました。結論的には両方で撮ろうと重い、2台の機材を一緒に抱えての撮影でした。

<最後の教室>

卒園式が一通り終わり、教室に戻ってきました。このクラスも今日が最後です。元気な子が集まった良いクラスでなつみも幸せだったことでしょう。

<修了証書>

先生から終了証書と記念品が一人ひとりに贈られました。先生の最後の言葉にパパもグッと目頭が熱くなりました。(1週間前くらいから涙腺は弱くなっていましたが・・・)

<恩師>

大好きだったまきこ先生と記念写真を撮ることができました。

仲のよかったお友達ともいっぱい写真も撮れ、記念に残る卒園式となりました。

<最後の制服姿>

・・・はこれが最後ではありません。最後にキチンと写真館で記念写真を撮る予定です。取り戻せないその時の一瞬が残る写真はパパの宝物なのです。

 2007年3月18日 子供部屋大改造 〜学習机&ベッドがきたよ
<ベッド搬入>

なつみの入学に伴い、5畳の子供部屋に長さ2mのベッドと学習机を購入しました。大きさはギリギリ、実際に搬入するまでは心配でしたが無事に収まり、扉も開閉できました。でもかなり圧迫感が。。。

<システムベッド>

今回選んだのは机とベッドが組み合わさったシステムベッドで、これがなかなかの優れものでした。部屋の中に入ってしまえば圧迫感はなく、逆に収納力が大幅にアップしました。

<けっこう広い>

ベッドと机が入ってもまだまだスペースには余裕があり、これには驚かされました。こんな部屋だったらパパも欲しくなりました。なつみが家を出たら使わせてもらいたいと思います。

<一番の収穫>

実はこのベッドの下は収納スペースとして活用できます。この空間はなかなかの広さで思いがけず大活躍しそうです。ちょっと高めの買い物でしたがトータルでみれば大成功の買い物でした。

 2007年3月27日 曾婆ちゃん逝く
<訃報>

平成19年3月27日になつけんにとっては曾婆ちゃんが亡くなりました。享年89歳でした。

葬儀はいつも急なものですが、急遽故郷まで行ってきました。

<残雪>

今年の冬は暖冬で雪が少なかったそうですが、高速のSAには少しだけ雪が残ってました。子供にとっては車で6時間、長い道中のちょっとしたお楽しみとなりました。

<葬儀会場>

式は最近オープンしたばかりの新しいホールで行なわれました。

設備も新しく、見た目も豪華な印象でした。

<遺影写真>

写真はかなり大きめで、バックには季節にあわせて桜の花が合成されていました。身内からもいい写真が残っていてよかったね。。。とのコメントが多かったです。

<婆ちゃん>

久しぶりの対面となったお婆ちゃんと会話中。

式の進行を係の人と確認し。これから通夜をむかえます。

<春うらら>

お坊さんが詠んだ一句。
「春うらら、久遠(とわ)の旅立ち、南無の人」

死ぬなら春の花が咲く頃がいいという言葉もあるそうです。

<火の番人たち>

葬儀会場には宿泊施設が用意されており、通夜の後は孫、曾孫が線香の火の番を担当。この部屋の設備はその辺のホテル顔負けの充実ぶりで、なかなか快適でした。

<曾孫たちの作品>

通夜、告別式を終え、お骨と遺影が家に戻ってきました。

いとこの悠輔くんと、なつみ・健太郎がそれぞれ活け花作品を作って花を添えました。

<猫なつ>

我が家のアイドル、猫のなっちゃんにカニを食べさせる健太郎。日本海の魚介を食べているせいか毛ツヤはなかなかのものですよ。

<葬儀をおえて>

葬儀は悲しいものですが、普段は会わない親戚などが多く集まる貴重な機会です。「数多の人生が一人の人生の終わりを惜しみ集まる・・・」という司会者の言葉が印象的。

<子供達>

今回は小さな子供達にとっても「死」というものに直面することになりました。火葬のあとのお骨をなつみと健太郎にも拾ってもらいました。

<大人気>

無事に告別式を追え、どっと疲れが出るところですが、子供達は元気です。にぎやかに曾婆ちゃんを送ってあげることができたことでしょう。

TOP         BACK  2007年3月  NEXT