たびパパの育児日記U 2007年8月
| 2007年8月4日 葛西臨海水族園 | |||
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<夏のおでかけ>
ママが懸賞で葛西臨海公園の入場券を当ててくれました。 やっと夏休みらしくお出かけに連れていってあげることができました。 |
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<電車でGO>
いつもは車で移動することが多いのですが、今回はリクエストにより電車を利用。 待ち時間がけっこうありましたが、これもいい経験です。 |
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<葛西臨海水族園>
蒸し暑い日でしたが、台風一過の影響か強い風が吹いていました。 葛西臨海水族園のシンボル的なガラスドームの入り口が見えてきました。ママとなつみに手をつかがれて健太郎も大喜びです。 ちなみにこの日、子供達のために・・・ |
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<マグロとせいくらべ>
大きなマグロは2mにも達するそうです。園内の入り口にはせいくらべコーナーがありましたが、子供達と比べるとよりその大きさに驚かされます。 葛西臨海水族園ではマグロの回遊が有名です。 |
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<滝>
入り口を入るとまず目に入ってくるのが滝の壁。 ここで記念撮影をするのが定番のようです。 |
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<アカシュモクザメ>
健太郎が大好きなアカシュモクザメがトップバッターでした。 そのユーモラスな顔に多くの人だかりができ、大きな水槽に見入っていました。 |
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<結構明るめ>
水族館は照明が暗めですが、葛西は比較的明るめだったと思います。 夏休みということで多くの子供達で賑わっていました。 |
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<ハリセンボン>
こちらはかなり大きな体をしていたハリセンボン。 図鑑にのっていた魚に興味深々・・・だったのは大人の方だったかもしれません。 |
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<リーフィ シードラゴン>
体中に葉をつけたかのような姿が人気を集めていました。 日本でいえば、竜のおとしごです。大昔には本当に竜がいたのかもしれません。 |
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<さんご礁>
海の中にも楽しそうな海域と、とても暗い海域があるのが印象的でした。 こちらはとても明るそうな海のコーナー。 |
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<マグロ!>
葛西臨海水族園の目玉コーナーがこの大水槽。 たくさんの大きなマグロが回遊する様子は圧巻の一言で思わず足を止めてしまいます。 |
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<大水槽>
これだけの水圧に耐えら、透明度を求められる水槽はかなり特殊だそうです。 一歩下がってみる風景はパノラマ映画みたいでした。 |
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<ギョ!>
マグロと目が合いました。 泳ぐスピードは早いと時速80kmにも達するそうです。よく見るとマグロの顔つきにも色々あるのがわかりました。 |
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<屋外コーナー>
館内を一旦出て、屋外の展示コーナーへと移ります。 地下からは水中の様子が見えますが、階段を上ると水面の様子が見られます。 |
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<フンボルトペンギン>
ペンギンは空を飛ぶことをあきらめましたが、泳ぎはかなり達者になったようです。
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<くらげ>
最近では癒し系として人気のくらげ。 優雅に泳ぐ姿は私も好きですが、お世話をするには抵抗があります・・・ |
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<イセエビ>
とても大きなイセエビが二匹いました。 これがいきなり山の中や家の中で遭遇したら結構パニックになりそうです。 |
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<イカ>
東京湾で見られるイカだそうで、けっこう大きめでした。 海の中の生物には太古からの歴史が残っており、ロマンを感じます。 |
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<かき氷>
やはり気温が30度近くになってくるとソフトクリームよりもかき氷ですね。 たくさん歩いたので休憩を入れ、これからお帰りです。 |
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<限界でした>
健太郎はそろそろ限界だった模様。 帰りの電車の中で寝てしまいました。帰り道に抱っこしてあげられるのも今のうちかな・・・。 |
| 2007年8月5日 なつみ誕生会@ | |||
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<アリの観察>
「アリが砂糖を運ぶところが見たい」という事で実験を敢行。 しかし最近のアリは恵まれているのか、思うように運んでくれませんでした。 |
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<はたらきアリに疑問>
よく観察すると、はたらきアリといってもその多くは歩いているだけで何も運んでいません。 結局「はたらいているフリ」アリが多数と判明しました。 |
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<誕生会緊急実施!>
なつみさんの誕生日が4日後にせまっています。 今年のスケジュールからするとこの日を逃したら誕生会ができないことが判明! |
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<プレゼント>
7歳の誕生日プレゼントはビーズメーカーでした。 喜んで色々なアクセサリーを作って遊んでくれました。 |
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<なつ(み)色ケーキ>
今回のママの力作。 夏(み)色フルーツケーキです。今回はメロンが添えられているところがポイントです。急でしたが見事に作ってくれました。 |
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<テンションアップ>
急に決まった誕生会でしたが一番頑張ったのはママでした。 「7年間で一番よかった事はママと一緒にいたこと」という魔法の言葉にママ大張り切り。 |
| 2007年8月9日 新潟帰省1日目 海水浴&第二回なつみ誕生会 | |||
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<夜間高速ズレ帰省>
今年の夏は少し早めに休みをとって帰省しました。 会社を上がったあと、夜間の高速を使ったので予定より早めに故郷へ着くことができました。 |
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<朝の散歩>
新潟には夜中の1時に着きましたので初日から目一杯遊ぶことができました。 朝食前の朝の散歩の風景です。 |
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<海に着きました>
朝ごはんをしっかり食べていざ海水浴へ! 自宅から砂浜までは車で10分ほどの好ロケーションです。 |
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<浮き輪>
なつみさんはまだ泳げませんので浮き輪が必要です。 腕に抱えてレッツゴー! |
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<大はしゃぎ>
今回の海水浴で一番燃えていたのが健太郎でした。 前回はまだ小さくて、体が震えてしまいましたが今回は2時間も遊ぶことができました。 |
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<夏の波は穏やか>
日本海の波は冬の厳しさに比べ、夏は大変穏やかでサーファーもいないので子供向け。 さらに人口リーフのため波も安定しています。 |
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<砂のケーキ>
なつみが作った砂のケーキ。 8月9日はなつの7歳の誕生日です。実家では第2回なつみの誕生会の準備が進行中です。 |
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<ひとり泳ぎ>
始めは怖がっていましたが次第に慣れると子供達は一人で遊ぶようになりました。 特に健太郎は今回とても楽しそうでハジケてました。 |
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<わかめ(かな?)>
海の中で浮かんでいる海草を手に取り、大喜びで見せにきた健太郎。 ママが撮影した、男の子らしい一枚になりました。 |
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<ファッション>
なつみは水中メガネをつけていますが泳げません・・・ 単なるファッション感覚のようです。水の中は面白いのにもったいないですね。 |
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<大うきわ>
大人用の大きな浮き輪をもってまた波にむかう二人。 行ったり来たりと慌しく、あっという間に二時間以上が経過しました。 |
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<健太郎マン>
いつまでも帰らない子供達に言い聞かせ、やっと帰ることを説得。 濡れた体を拭くタオルがヒーローのマントのようです。 |
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<第2回誕生会>
8月9日はなつみの誕生日。ということで夕飯はお祝いです。 カニに手巻き寿司とご馳走が並びました。 |
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<超ビッグケーキ>
これはじいじの知り合いのケーキ屋さんに直接依頼した特製ケーキです。 冷蔵庫にも入らない大きさには皆ビックリでした。 |
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<4歳、7歳、67歳>
今回はなつみの誕生日に併せ、6月に4歳になった健太郎と、1週間前の8月2日に67歳になったじいじの誕生祝いを兼ねました。 |
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<おば特製ゼリー>
貴おばちゃんからの特製ゼリーも登場。 にぎやかなデコレーションが子供達に大受けでした。 |
| 2007年8月10日 新潟帰省2日目 また海水浴&中華フェア | |||
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<二回目の海です>
すっかり海水浴の面白さにハマッた子供達。 天気も連日30度を越す夏らしい日が続き、絶好の海水浴日和となりました。 |
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<進む練習>
いきなり浮き輪を外せというのは難しいですが、とりあえずは自力で前に進む練習です。 波にも負けずに頑張るわが子供たち。 |
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<餃子作り>
「今晩は何が食べたい?」との質問があったので「中華フェア」と答えました。 ということで手作り餃子と麻婆豆腐に決定です。 |
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<お手伝い>
なつみと健太郎も餃子作りに参戦。 家でもお手伝いしているので結構な腕前なのです。 |
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<餃子100個>
今回作られた餃子は100個。 健太郎作の変り種も含め、大皿2枚分の餃子が出来上がりました。あとは焼くだけです。 |
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<母校、1勝>
パパの母校が甲子園に出場し、初戦を突破しました。 しかし昼間に校舎を見に行ったところ、別の場所に移転しておりショックでした。 |
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<花火>
夜は貴子おばちゃんが買っておいてくれた花火で遊びました。 こういう子供心をおさえた準備のよさが貴さんのよいことろ。 |
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<命の火>
着火マンのオイルが切れかけていました。 次々に火を移していく、バケツリレーならぬ、花火リレーが行われました。 |
| 2007年8月11日 新潟帰省3日目 墓参り&真夏日の公園 | |||
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<墓参りの後>
3月に他界した曾婆ちゃんの墓参りに行ってきました。 その後に立ち寄った公園での風景です。 |
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<滑り台>
この公園は自然を活かしたレイアウトが特徴です。 この日は37度を超える猛暑でしたが子供達は汗いっぱいに遊んでました。 |
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<せせらぎ>
自然が豊富に残るエリアに作られた公園です。 敷地内には川も流れ、自然を生きる動物達もいました。その中には川を泳ぐ蛇の姿も・・・ |
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<暑い・・・;>
しかし暑い1日でした。 何もせず立っているだけで汗が出てくる状態。全国的に暑さの被害が続出したようです。 |
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<着替えました>
家に帰ってきてシャワーを浴びました。 ここは夏らしい格好で決めてみました。 |
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<ラストチャンス>
カニがとても大好きな健太郎。 初日に食べたにもかかわらず「今夜が最後のチャンスなんだよー」と交渉し、見事カニをゲットしました。 |
| 2007年8月12日 新潟帰省4日目 帰宅の途(寄り道) | |||
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<書道>
じいちゃんは裏が白紙のチラシを見つけると、毎日その枚数だけ筆を走らせるそうです。 なつみと健太郎も少し見習って心を落ち着けて書写。 |
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<ありがとう>
あっという間に帰る日がやってきました。 なかなか撮るチャンスもありませんでしたが孫との記念撮影です。 |
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<寄り道>
今回は高速道路に乗る前に寄り道してみました。 シーサイドラインを通り、弥彦山スカイラインを通って山頂へ着きました。 |
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<成長>
今回の夏休みは大張り切りの健太郎さん。 階段を登って頂上までやってきました。ちょっぴり大人になった気がする健太郎です。 |
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<弥彦山頂>
新潟は震災が続いたせいか観光客は激減しているようです。 同県出身者としては残念なところですが空いているのは何かと楽です。 |
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<スタンプラリー>
セブンイレブンで開催されているポケモンのスタンプラリー。 首都圏ではどの店でも品切れ続出でしたが、新潟で景品ゲットだぜ! |
| 2007年8月16日 ママの実家へ帰省 パパは仕事 | |||
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<プールでご馳走>
子供達はママの実家へ遊びに行きました。パパは残念ながら仕事です。 公約だったプールに連れていってもらった際の1枚。 |
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<文鳥>
ママの実家では文鳥が飼われていたそうです。 子供たちの反応はもちろん「文鳥が飼いた〜い」でした。でもお世話しないことが目に見えるのでNGです。 |
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<でかっ!へちま>
ママの実家の庭ではへちまが育てられており、ごらんの大きさです。 私は知りませんでしたが、へちまって食べられるそうです。 |
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<いちぢく>
いちぢくをもって変な顔をする健太郎。 でもなんだかとっても楽しそう。 |
| 2007年8月25日 横須賀サマーフェスタ なつみの航海と健太郎の乗馬 | |||
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<ここは横須賀♪>
子供達の夏休みは毎週のようにイベントづくし。 ちょっと疲れ気味と思いつつ、今回は大人の都合につきあってもらいました。 |
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<下の歯が抜けました>
1週間ほど前に下の歯(乳歯)が初めて抜けたなつみさん。 お友達に比べて遅いほうですが、虫歯が1本もないことは立派。歯が丈夫なんですね。 |
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<いざ、艦艇見学へ>
昨年はパパとなつみの二人きりで遊びにきた横須賀基地。 今年は健太郎の強い希望もあって家族みんなでやってきました。 |
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<破氷艦 しらせ>
自衛隊の艦艇に混じって、一際目をひくのがこの「しらせ」。 ご存知の通り、南極観測に使われる船ですが、次回の航海をもって引退だそうです。 |
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<艦内一般開放>
船という乗り物はどちらかというと建造物に近いものがあります。 艦内は広く、探検するだけでもかなり楽しめるはずです。 |
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<海自制服@>
護衛艦の甲板では記念撮影用の制服が用意されています。 昔は海軍だったのかなぁ・・・というご老人も感慨深そうに撮影を楽しんでいました。 |
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<DDG171 はたかぜ>
実は今回横須賀に遊びにきた一番の目的はこれ。 体験航海の抽選に当たりました! |
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<搭乗!>
この体験航海は事前申し込みによる抽選となります。 残念ながら小学生以上が対象ということで健太郎は乗れませんでした。 |
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<海自制服A> こちらの艦内にも記念撮影用に制服が用意されていました。 なつみが高校生になってセーラー服を着るとこんな感じなのでしょうか。 |
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<毛布>
体験航海は約1時間半です。 ごろ寝するために毛布の貸し出しサービスあり。なつみは一人で借りられるようになり成長したなぁと感心しました。 |
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<ごろ寝>
思ったよりも搭乗者は少なく、ごろ寝するスペースもゆったりとしていました。 この日は暑く、艦内で販売されているアイスを食べました。 |
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<潜水夫>
あやしげな格好をした隊員の方がいました。 実はなつみの方から声をかけ、一緒に写真をとってもらった次第です。 |
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<大しゃもじ>
立入り禁止区域以外は自由に艦内を散策することができます。 ここは厨房ですが、数百名分の調理を行うので何かにつけてダイナミック。 しゃもじはなつみの身長と同じでした。 |
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<撮ってもらいました>
後甲板で自衛官の方にお願いして一緒に写真を撮ってもらいました。証拠写真です。 この日は天候も穏やかで波はなく、また大きな船なのでほとんど揺れませんでした。 なつみも船酔いすることなく無事に体験航海を終えることができました。 |
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<艦長席>
こちらは掃海母艦「うらが」の艦橋で撮った写真。 恐れ多くも艦長席です。パパ世代であれば沖田十三艦長の顔が浮かぶ人も多いでしょう。 |
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<ミニチュア>
イージス艦のミニチュアが置いてあり、撮影スポットとして子供たちの人気を集めていました。 砲台は可動式という力作です。 |
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<一方健太郎は・・・>
パパとなつみが体験航海をしている間、ママと健太郎は「しらせ」の艦内をまわっていました。 自衛官の方から帽子を借り、氷上バイクにまたがる健太郎。 |
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<ミニチュア>
上の写真のなつみのように、同じ場所で写真を撮っていたのでなんだか嬉しくなりました。 ここでも何故か自衛官の方から帽子を借りている健太郎。 |
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<バッタとり名人>
パパは虫が苦手です。 ところが健太郎は上手にバッタをつかまえて、周囲のママさんたちから褒められたそうです。既にパパを超えています。 |
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<体験乗馬>
まだ小さいので護衛艦の体験搭乗はできませんでしたが、体験乗馬はできたそうです。 パパは馬に乗ったことがありませんので、ここでも健太郎に一歩先を越されました。 |
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<ひとりで乗ったよ>
なんと、初めての乗馬でしたがママのエスコートを断り単独で挑戦した健太郎。 1週目は歩くだけですが、2週目は軽く走ったそうです。落馬もせずに頑張りました。 今年の夏休みは健太郎を一回り男らしくしてくれたようです。 |
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<南極の氷>
健太郎は「しらせ」が気に入り、再び艦内に戻ったそうです。 この日は35度を超える真夏日で、南極の氷もすぐに溶けてしまったそうです。 健太郎はこの氷が大変気に入ったようで、「中には昔の空気が入っているんだよー」と色々と難しいお話を聞かせてくれました。 |
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<水分補給>
大変暑い一日でした。実は今回一番頑張ってくれたのはママでした。 あらかじめ凍らせておいたスポドリは大変役にたちました。さすがママの知恵でした。 |
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<たのしかった?>
体験航海ができないことには、文句もいわなかった健太郎。 この姿にさすがのママも応えなければならないと思ったそうです。楽しい夏休みになったでしょうか? |