たびパパの育児日記U 2010年08月
| 2010年8月6日 福島旅行!磐梯〜会津の旅 | |||
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<レッツゴー!福島>
今年は1週間ほど早めの夏休みをとって福島旅行を計画しました。 常磐道〜磐越道〜東北道を乗り継ぐ旅です。それから更に新潟へ足を伸ばします。 |
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<阿武隈高原S.A>
2回とった休憩のうちのひとつがこちら、阿武隈高原サービスエリアです。 高速上限1000円の恩恵は受けられませんでしたが、空いていたので運転は快適でした。 |
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<つばくろ谷>
高速を降りて最初にむかった磐梯吾妻スカイラインです。 しばらく走ると大きな鉄橋を見渡せる「つばくろ谷」が見えてきます。既にこの時点で結構標高は高いです。 |
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<磐梯吾妻スカイライン>
雲行きが怪しくなってきました。 さすがは山の上!ここは既に雲の中になりつつありました。子供達も雲を触りたいと言ってたのでよいチャンスです。 |
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<天狗の庭>
この天狗の庭では麓で天狗達が遊んでいたと言われています。 車を止めるにはちょっと駐車スペースが狭いので気をつけなくてはなりません。この |
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<駐車禁止800m区間>
この800mの区間は火山性ガスが出ているため駐車が禁止されています。 確かに車中にいても硫黄の匂いがしてきましたので外に出るのは危険だと思います。 |
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<想像を絶する風景>
スカイラインを更に進むとなんとも奇妙な景観が広がってきます。緑が生えていない白い岩はなんとも不気味でした。 その風景まるで「あの世」を連想させるものでした。 |
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<噴煙が出ています> 有料駐車場に車を止めて、今回一番の目的だった吾妻小富士登山へと向かいます。 奥に見える山からはなんと噴煙が出ているではないですか!危なくないのかなぁ・・・。 |
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<浄土平> ここは「浄土平」と呼ばれる場所ですが、たしかに「あの世」かと思うような景色が広がっていました。 それではいざ登山へ出発! |
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<10分登山> 吾妻小富士は噴火口を眺めることができる火山跡です。 見た目よりも登山は簡単で10分くらいで山頂まで行くことができるのでお手軽登山が楽しめます。 |
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<磐梯吾妻小富士> 子供達はひょいひょいと登ってきました。やっぱり元気です。 ちなみにここのパパが小学生の修学旅行できた山で、とても印象に残っていました。 |
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<噴火口> 吾妻小富士は噴火口ですが、今はすり鉢状となっていてその中を覗くことができます。 ちなみに内部へは立入り禁止のようです。 |
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<一周1時間> 山は大きいので距離感が掴みにくいですが、噴火口を一周すると約一時間かかるそうです。 健太郎は一周したかったようですが時間の関係もあって今回は行けませんでした。 |
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<山の天気は・・・> 山を降りる頃に雷がなっていたので、急いで車に戻りました。 スカイラインを下り始めると急に大雨が降ってきました。間一髪間に合ってラッキーでした。 |
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<観光地の看板は・・・> お昼頃には下界に下りてきました。 ちょっと腹ごしらえをしようと思いコンビニに寄ったところ、セブンイレブンは観光地カラーになっていました。 |
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<猪苗代湖> 本来であれば猪苗代湖で遊んでいきたいところですが、今回はホテルへ急ぎました。 実は新潟のじいじの70歳のお祝いを兼ね、一泊旅行を計画した次第です。 |
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<旅館からの眺め> ホテルは東山温泉「東鳳」に一泊しました。 会津のホテルにしては珍しくタワーになっていて、部屋からは17階の高さから会津若松市を眺めることができました。 |
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<縁日でゲットしました> 新潟のじいじとばあばとも無事に合流し、まずはホテル散策です。 子供達はじいじからお小遣いをもらって縁日で遊び景品をゲットしました。 |
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<浴衣> ホテル旅館といえばやっぱり浴衣ですね。 子供達も久しぶりのホテルは楽しかったようでお風呂にご飯に大満足との事でした。 |
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<お酌> じいちゃん、 かわいい孫のお酌に目じりが下がってますよ。(笑) |
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<古希と10歳誕生日> この8月でじいちゃんは70歳(古希:こき)を向かえ、なつみは10才になりました。この二人は辰年コンビです。 ホテルからはお祝いのケーキも出してもらいました。 |
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<白虎隊コスプレ> ホテルのパックには白虎隊の衣装を着て写真を撮ってもらうサービスもついていました。 対象は女性と子供だけだそうです。歴女向け企画ですね。 |
| 2010年8月7日 旅行2日目 会津周辺と白虎隊 | |||
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<会津武家屋敷> 二日目は会津中心に観光することにしました。 まずはホテルに近い武家屋敷を訪問しました。 |
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<家老の屋敷> 武家屋敷は思っていた以上に広くて、見てまわるのに結構時間がかかります。またこの日は30度を超える真夏日でしたのでかなり厳しかったです。 |
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<会津若松:鶴ヶ城> 会津といえば名城「会津若松城」、通称鶴ヶ城でしょう。 城の周辺はテニスコートなどがある公園として親しまれていました。 |
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<あら残念・・・化粧直し> なんと!来春にむけて外壁を化粧直し中との事でした。 逆に言えばこんな風景は今しか見られないからいいか・・・ |
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<飯盛山> 今回の福島旅行の大きなテーマが「白虎隊」でした。 なつみさんは夏休みの宿題にこの旅行記を書くというのでよく調べておくように。 |
<スロープ> 白虎隊が自決した飯森山はかなり急勾配の階段です。お年寄りも御参りにくるためか、階段の横にはスロープが設置されています。ただし大人1人250円です。 |
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<白虎隊自刃の地へ> 飯森山の階段を登ると平らな広場があり、その周辺にはお墓や石碑が点在しています。 |
<飯盛山からの鶴ヶ城> 自刃の地から眺める鶴ヶ城。ここから城が燃えているように見えたことが悲劇につながりました。残念ながら化粧直し中なので三角の大きな屋根にしかみえませんでした。 |
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| 2010年8月8日 旅行3日目 新潟へ 日本海と花火大会 | |||
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<新潟大花火大会> 二日目からは新潟の実家に泊まりましたが、ちょうど新潟の大花火大会が行われました。土手はすでにご覧の通りの人出でした。 |
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<その距離300m> 花火が開いてから音が聞こえるまでは約1秒でした。 ということは300mちょっとしか離れていないということですね。 |
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<かなり近くで見えます> 東京など関東の花火大会ではちょっと考えられませんが、新潟では打ち上げ場所のかなり近くで見ることができます。 しかも場所取りをするほどでもなく、30分前くらいにいけばなんとかなります。 |
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<49万人> 新潟花火大会は約1万発の花火が上がります。 前年は49万人の人出を記録したそうです。新潟市の人口は約81万人ですから凄い人出ですね。 |
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<なつみ誕生時の想い出> 新潟の花火というと、なつみが生まれた日にこの花火大会がありました。 パパにとってはなつみが生まれたことをお祝いしてくれているようでとても嬉しく、今でもよく覚えています。 ということでちょっと思いいれが強いんですよ。 |
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<・・・ちょっと眠いかも> 昼間は海で遊んだり・・・と大忙しだった健太郎はちょっと眠そうです。 |
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<夏休みの宿題は> なつみさんの夏休みの宿題はこの旅行記です。 福島〜新潟で見たこと聞いたことを一冊の本にまとめる予定です。もちろん写真入りで。 |
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<エボリューション> 花火大会のラストを飾ったのがこのエボリューションと名づけられた大スターマインでした。 写真で表現するのは難しいですが、規模といい組合せといいトリにふさわしい花火でした。 |
| 2010年8月9日 旅行4日目 まった〜り なつみさん誕生日! | |||
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<リフティング練習> 旅行中といっても健太郎はサッカーの練習を怠りません。 これだけ真面目にやっていますから、上手くなってくれそうです。 |
<二回目の海> 今回の旅で二回目に海遊びです。 実際に入ったのはパパと健太郎で、女性陣は砂浜に座ってガールズトークで盛り上がっていました。 |
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<10歳のなつみさん> 8月9日はなつみさんの本当の誕生日です。はやいものでなつみも10歳になりました。 30歳だったパパも気づけば40手前です。月日が過ぎるのって本当早いなぁ・・・。 |
<日没直前> なつみさんの旅行記は日本海の夕日で〆ることにしたそうです。 天気もよく夕日を見ることができました。 |
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<泳ぎにチャレンジ> 健太郎は5日間の短期スィミングスクールに通いました。泳ぐまではいってませんが、顔を沈めて5mくらいは潜れるようになりました。 健太郎、スポーツマンだなぁ。 |
<佐渡に沈む> 日本海に沈む夕日は、正確にいうと佐渡島にかかってしまいます。 夕日を見た人はよくわかると思いますが、沈みだすと意外とあっという間で早いんですよね。 |
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<晩酌> 最後の夜は健太郎が大好きなカニに枝豆に笹団子とご馳走でした。 |
<帰路> 今回の旅は948kmの大移動で通過した県は茨城、福島、新潟、群馬、埼玉、東京、千葉と一都六県にまたがります。 |
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