たびパパの育児日記U 201011月

TOP         BACK  |2010年11月  NEXT 

 2010年11月6日 手打ちうどん体験
<手打ちうどん作ります>

健太郎の提案で手打ちうどんを作ることになりました。
最近は手作りの食事を題材にした教材なんていうものがありまして、本当に時代が変わりましたね。

<小麦粉を混ぜます>

まずは小麦粉と水を混ぜて生地をつくります。教材は2人前なので足りない分は自分で用意します。小麦粉だけで作れるなんて知ったら、たまには手作りしてもいいかも。

<手でこねます>

こねはちょっと大変です。玉をつくったら手で伸ばすのを約50回も繰り返すと生地が柔らかくなってきます。弾力が程好くなってくると生地を丸めることができるようになりました。

<麺を切ります>

生地を薄く伸ばして三つ折りにし、3〜5mmくらいの細さで切ると麺のできあがりです。
いよいようどんらしくなってきました。

<ママはだしをとります>

せっかくなので「つゆ」も手作りにしました。ママが作っているのはカツオ節からダシをとったオリジナルのめんつゆです。

<麺職人・けんたろう>

一生懸命に麺を切る健太郎。手先は器用な方なので、初めてにしては上手にできていたと思います。

<真剣な顔です>

料理を作るなつみの目は真剣そのもの。林間学校でも料理中の写真が学校新聞に掲載されたそうで、よほど真剣な顔だったのでしょう(笑)。

<麺ができました>

はーい、麺のできあがり。あとは茹であげるだけです。
できあがりが楽しみですね。

<温うどんバージョン>

こちらは調理例で紹介されたものを真似た温うどんです。
ほうれん草に竹輪、天かすを添え、ママ特性のつゆで食べるまさに手作りうどんです。

<玉うどんとの比較>

せっかくなのでスーパーで売っている玉うどんと食べ比べてみました。見た目はやっぱりスーパーのうどんの圧勝ですね。

<冷うどんバージョン>

手作りうどんは冷うどんも用意してみました。つくってみて分かりましたが、麺は茹でると短く切れてしまいました。やはり麺作りはそう簡単ではありませんね。

<でも味はうまい!>

さて食べ比べです。
お世辞ぬきで、手作り麺は見た目はよくありませんが、食感はモチモチして噛み応えがあり、味では圧勝でした。手作りうどん実に素晴らしい!

 2010年11月11日 新京都みやげ
<出張土産・京ばぁむ>

仕事で日帰り出張で京都まで行ってきました。
今回のお土産は京都らしい、和風のバームクーヘンにしてみました。

<甘すぎずおいしい!>

家族からの感想は、甘すぎず美味しいと評判でした。ちなみに緑の部分は抹茶、白の部分は豆乳から作られているそうです。

 2010年11月13日 健太郎のカブトムシ 市民文化祭で入選
<入選しました!>

健太郎が描いた絵が入選し、市の文化祭に展示されたので見に行ってきました。更に驚いたことは、なつみも1年の時に入選していた事に今まで全く気づいていなかった事です・・・。

<うーん、独創的・・・>

このカブトムシが健太郎の作品です。美術のことはよくわかりませんが、美術の先生のお目にかなったとの事です。確かに多くの色を使っている割によくまとまっているような気がします。

 2010年11月13日 壁面収納家具 導入!  ⇒据付ドキュメントはこちら
<一大プロジェクト>

地デジ対応テレビの購入と同時に進められた我が家の大プロジェクトがありました。その名は壁面収納。テレビに注目したところ、デッドスペースだった「壁」に脚光が当りました。

<棚搬入開始>

発注してから待つこと約1ヶ月。注文の商品が届きました。
壁面収納はいくつかのユニットを組み合わせるシステムで、続々と搬入されてきます。

<テレビ台据付中>

壁面収納家具を調べたところ、悩まされたのは50インチTVに対応するものが少ないことでした。40インチくらいなら各社商品が出揃っていますが、50では選択肢は多くありません。

<上段棚がポイント>

壁面収納のポイントはこの上段の棚です。今まで使われていなかった壁に収納スペースができ、地震対策にも貢献します。
この棚は部屋の高さによってオーダーメイドで用意されます。

<完成!>

壁面収納が9割完成したところで待っているのは恐怖の配線作業ですが、ここは自分でやるしかありません。無事に電源やテレビ、レコーダー等の配線に成功!遂に完成です。

<フルハッチオープン!>

じゃーん!全ての扉と棚を開けてみました。50cmほどリビングは狭くなりますが、床下収納ができないマンションではこの収納力は大きな魅力です。

<スゴイ収納力だ!>

いや、実にすごい収納力です。色んなものがどんどん入っていきます。薄型テレビの購入と同時に壁面収納を考える人が増えているようですが、その気持ちがよくわかりました。

<無事終わりました>

発注するまで迷いましたが我が家は白を選びました。圧迫感がなく、壁のイメージもあって部屋が広くみえると思います。ちなみに二日に渡って整理をしたママはかなり疲れた様子でした。

 2010年11月20日 じいちゃんが遊びにきた
<番外:逆立ち練習>

なつみさんは来年の運動会にむけて逆立ちの練習を始めました。飲み込みが早いのか、練習を始めて1時間で壁を利用しての逆立ちに成功しました。

<番外:リコーダー練習>

このところリコーダーの練習をしているなつみさん。
ちょっと借りて吹いてみましたが、頭のイメージ通りに指が動きませんでした・・・。年はとりたくないものですね。

<じいちゃんと健太郎>

新潟のじいちゃんが遊びにきました。じいちゃん大好きの健太郎は何かアピールしてるのでしょうか(笑)。

<今度遊びにいくねー>

今回は一泊二日だったので比較的ゆっくり会うことができました。大きくなった孫達の姿に驚いたのではないでしょうか
今度はこちらから遊びに行きますのでよろしく。

 2010年11月28日 空手大会 健太郎が・・・
<空手県大会に参加>

なつみと健太郎が空手の大会に参加しました。年内最後の大会です。
今回は子供達が「トロフィーが欲しい」と積極的に言ってましたので、頑張って欲しいと思っていた大会です。

<健太郎 形三位に入賞>

健太郎はこのところサッカーの方に気持ちがいってましたが、せっかくなのでこの大会に出ることにしました。
なんと形の部では三位に入賞!予想以上の好成績にびっくりです。

<残念!緒戦敗退>

今回トロフィーを欲しがっていたなつみさんは残念ながら形の部では一回戦で敗退。

旗の数は1:2と善戦しましたが残念な結果に終わりました。

<組手の部スタート!>

お昼休みをはさんで、午後からは組手の部がスタートします。

子供達は何回か試合を経験しているので、組手に対する恐怖心はもうないようです。成長を感じました。

<残念!緒戦敗退2>

トロフィーゲットを目標にしていたなつみさんは組手の部でも入賞ならず。昨年に続いて課題が残る大会となりました。
来年は5年生、ひとつくらいはメダルかトロフィーをとらせてあげたいなぁ。。。。

<健太郎は勝った模様>

二人の試合時間が重なっていたので、とりあえず形の部で入賞していた健太郎はおいといて、なつみの試合を見てました。その後、健太郎のコートに行ってみると座ってました。どうも1回戦は勝ったみたいです。

<すごい、また勝った・・・>

試合の後で聞いた話では、1回戦で戦った相手が一番強かったとの事でした。
2回戦は時間切れ同点でしたが、延長戦で2点を獲得し勝利をつかみました。

<おっ、また勝ったぞ・・・>

健太郎の快進撃は続きます。三回戦は着実に点を重ねていき、またしても勝ち。
みているこちらも全くの予想外で「あれあれ・・・」という間に決勝戦で駒を進めました。

<あといくつかな・・・>

お手伝いのママさんに、「あといくつでトロフィーかな?」と毎回聞いていたそうです。
本人はかなりトロフィーに対して意識が強かったようですが、健太郎にこんなに強い意志があったとは。

<いざ決勝戦!>

さて、いざ決勝戦です。
まだ1年生ですので、技よりも体力がモノをいうのかもしれません。毎週3時間のサッカー練習でスタミナを鍛えている健太郎は電池切れせず、まだまだフットワークも軽快でした。

<なんと優勝!!>

小学1年生の部ではなんと健太郎が優勝してしまいました!
全く想像していなかったため、どういうリアクションをとっていいかよくわからないものです。
とりあえずママとなつみは健太郎を迎えに駆けていきました。

<閉会式>

一日かけて行われた空手大会も閉会式となりました。
なつみさんは残念な結果でしたが、健太郎は周囲を驚かせる大活躍でした。こんな気持ちで迎える閉会式は初めてです。

<表彰式>

この日の朝、健太郎は「トロフィーをもうらう夢を見たよ」と言ってました。
その時は家族みな「はいはい・・・」と聞き流してしましましたが、正夢になりました。こんなこともあるんですね。

<優勝、健太郎選手>

「小学生1年生組手の部、優勝、健太郎選手・・・以下同文」。実際この目で見て、ビデオでも確認しましたが、まさかこんな日がくるとは夢にも思っていませんでした。はー、親失格ですね。

<これがトロフィー>

むかって左が形三位、右が組手優勝のトロフィーです。
組手の試合でお手伝いしてくれたママさんもきっと喜んでくれたことでしょう。今回はわが子ならが素直に褒めたいです。

<ホントに頑張りました>

後で聞いたところ、小学校の先生に「トロフィー取ってくるからね!」と約束していたそうです。子供の一途な思いというか、その話を聞いた時に少し目がうるっときました。

 

 

 

 

TOP         BACK  2010年11月|  NEXT