たびパパの育児日記U 201105月

TOP         BACK  |2011年05月  NEXT 

 2011年5月3〜5日 どこにも行かないゴールデンウィーク
<お掃除はご褒美付き>

ちょっと迷いましたが、子供達がお手伝いをした時にお駄賃を渡すことにしました。
これで少しでもお手伝いとお金の大事さがわかってもらえるといいのですが。

<おじいちゃんは73歳>

5月はママ方のおじいちゃんの誕生日です。早いもので73歳になられましたが、まだまだ元気!
曾孫の顔を見るまで健康で長生きして下さい。

<こどもの日>

このもの日ってどんな行事をやってたっけ?・・・と考えてもなかなか思い出せません。
そういえばいつも新潟の実家に遊びにいってたんですね。

<かしわ餅>

今回は地震のドタバタで、どこにも行かないでじっとしていたGWでした。せめてこどもの日らしいことをと思い、かしわ餅を買ってきました。
おいしーい!

<クローバー>

なつみがガチャポンでクローバーの育成セットを出しました。
植えて3日もすると早速芽がでてきました。これは成長が早そうだなぁ。

<まめぼう(笑)>

健太郎の方は教材についてきた枝豆の育成セットです。
この豆に健太郎がつけた名前、それは「まめぼう」。(笑)

 2011年5月7日 結婚式によばれました
<2回目の結婚式出席>

なつみさんは結婚式によばれました。出席するのはこれで2回目ですね。
結婚されたのはなつみにとってのおばさん・・・と言っても25歳のお姉さんですが(笑)。

<健太郎はお初>

健太郎は初めての結婚式出席でした。ちょっとヤンチャなところもありますが、人前ではきちんとできる子なので大丈夫でしょう。

<うんめぇ〜♪>

まさにご馳走!
東京でも有名なお店で開かれた披露宴はご覧の通り。お子様メニューもおいしそうです。

<パパごめんねー>

実は今回パパは呼ばれませんでした。・・・まぁ人数の関係もありますし、ほとんど会ったこともないですから仕方ないですけど。ひとりで留守番を満喫したパパでした。

 2011年5月10日 すくすく育つ、まめぼう達のその後
<光の射す方へ>

植物の成長には光が大切ですが、その光を求める力は相当なものですね。
すごい曲がり方で窓の方へと伸びていきます。

<まめぼう、でかっ!>

健太郎のまめぼうもあっという間に背が伸びました。
その葉の大きさにびっくり。

<増えました>

上にある数日しか経っていませんが、クローバーの数がなぜか増えています。クローバーって増えましたっけ・・・?。

<まめぼう、長っ!>

まめぼうの方はといいますと、日に日に姿を変えていくので、会社から帰ってくるといつも驚かされます。

 2011年5月21日 サッカー大会(写真なし)
<フレンドシップ杯 サッカー大会>

地域のサッカーチームが集まって行われる大会があり、健太郎とパパは参加してきました。
今回パパはコーチとして1チームの監督をすることになりハラハラドキドキ。。。
やっぱり気になるので通常は自分の子は同じチームに入れない場合が多いのですが、今回は健太郎と一緒に戦いました。
結果は。。。

1回戦
0-7で負け

2回戦
2-1で勝ち

3回戦
5-0で勝ち

でリーグ戦第2位ながら、残念ながら決勝リーグには進めませんでした。
しかしゲームの内容はみんな伸び伸びとプレーし、とてもいい雰囲気でした。
勝つ喜びも体験し、ちょっとの差で手が届かなかった悔しさも体験した大会でした。
・・・さて、翌日は健太郎さんは空手の大会です。

 2011年5月22日 市民空手大会!二人揃ってメダルをもらえました
<形の部 敢闘賞>

毎年恒例の市民空手大会に参加しました。午前中は形の部が行われます。まずは低学年の部からスタート。

健太郎は苗字が似ている子供と間違われ、1回多く戦ってしまうというハプニングがありましたが、とりあえずはどちらも勝ったのでよかったです。

結果はベスト8がもらえる敢闘賞でしたが、本人はあくまで金メダルを狙っていたらしく、悔し涙を流していました。ママもビックリしていましたが、子供の成長が感じられ嬉しかったです。

<形の部 1回戦負け>

このところ結果に恵まれていないなつみさん。やはりモチベーションも下がってしまうのか見ていてちょっと心配です。

形の部は組合せの運もありますが、今回の相手は強豪道場の子で、残念ながら初戦敗退。

どちらかというと形の部にかけていたので、午後の組手はかなり気が重い様子でした。

親としては何とかして励ましてあげることしかできないのですが。。。辛いですね。

<組手の部>

形の部が自分の立てた目標を下回ったことに対し、昼休みに自ら組手の部の練習を始めた健太郎。こんな姿は初めてみました。前大会で優勝したプライドでしょうか。

<初戦突破>

無事に初戦は突破できた健太郎さん。
いつまでも子供かと思っていたらきちんと成長していました。これからは付き合い方も変えていかないと失礼かな。。。

<健太郎は第3位>

組手の部では一歩及ばずに第3位でした。

昼休みに一緒に練習した友達も同3位だったとのことで喜んでいましたが、こんなところにも友情があったりするのだと新発見。もうパパの子供というよりも、健太郎ワールドができているのだなぁと感じました。

・・・しかし何気に大会やコンクールで記録を残す健太郎さん、誰の血を引いたんだろう?

さて、この結果を見たなつみさんは燃えてくれたでしょうか。

<なつみ念願の1勝!>

なつみは組手に関していうと不運なところがあって、必ず他の道場の子とあたりますが、その道場は全国大会出場クラスが集う強豪で、いままで一度も勝ったことがありません。

しかし今回はなつみさんが見事にやってくれました!2対1の接戦を制し、念願の初勝利!!

この背景には、なつみの頑張りはもちろんですが、コンタクトレンズにしてよく見えるようになったこと。そしてパパが日頃から蹴られる練習台になっていたことも勝因のひとつでしょう(笑)

<2回戦>

2回戦もやはり強豪道場の子が相手です。
でもなつみだって5年間も頑張って練習し、黒帯まで取った子ですから、さすがに相手も攻めにくそうで対峙が続きます。

<第3位メダルゲット>

残念ながら時間切れ、0-3で負けてしまいました。しかし、なつみの道場の子が0-6のストレート負けだったのに対し、なつみからは3点しか取れず、なつみは大健闘といえるでしょう。

<満面の笑み>

今回は自分の力で強い相手に勝って取った第3位、そしてメダルでした。思うように結果が出ずに悩んでいたなつみさんだけに、本当に嬉しそうでした。自信になったと思います。

<心からおめでとう>

健太郎は負けて悔し泣き。
なつみは勝って大喜び。
結果的にはどちらもメダルがもらえて、とても意義のある大会でした。

 ■スポーツを通じた子供達の育成について
サッカーチームのコーチの方達とたまに飲みながら話すことがあるのですが、それは「勝ち負け」について。
私が顔を出しているチームは市の少年スポーツ団ですので、子供の健全な育成が一番の目的です。
そのため「勝利至上主義」にはならないというポリシーがあるものの、やっぱり競技なので「勝つことは大事」。
コーチの役目として、スポーツの楽しさを教えて欲しいと言われてますが、その楽しさはというとやはり「勝つこと」だと言われます。
ただ「大人が勝ちたい要求を子供に押し付けてはいけない、勝利の価値は子供が決める」と外国では謳われています。

また「負け」は仕方ないことですが、その負けをどう受け止めるかが大切で、勝ちも負けもどちらも心の糧になります。
ただし、「負け癖を放置することは悪」と言った人もいます。なるほど。
子供には勝てるものを見つけてあげたり、勝てる環境を準備してあげることも大人の役目のようですね。難しいですけど。
 

この二日間は言葉では表せない「勝つことの喜び」を子供達から教えてもらいました。

 

 

 

 

TOP         BACK  2011年05月|  NEXT