たびパパの育児日記U 201108月

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 2011年8月4日 夏の新潟 1日目 笹川流れ 〜 胎内での星空観測
<日本海東北自動車道>

夏休みを利用して新潟の実家に帰省しました。
数年前から開通してましたが、今回初めて日本海東北道を走りました。完成すれば新潟と山形を結ぶ新ラインです。

<笹川流れ>

今回は県の北側に足を伸ばしてみました。山形との県境に近い村上市の海岸道路には、「笹川流れ」と呼ばれる奇岩が続く風景を楽しむことができます。

<道の駅>

「笹川流れ」には道の駅が設置されていて、売店や食堂を利用することができます。またこのあたりでは塩業も行っているようで、色々な塩を試食できるのが面白いです。

<ひと休み>

せっかく車を止めたので少し海で遊ぶことにしました。水着の用意をしていなかったので足をつけるだけでしたが、暑い日だったので気持ちよかったでしょう。

<砂が違います>

実家近くの砂浜は黒っぽくて粒が小さい砂ですが、それに比べると砂がまったく違います。粒が大きくて色も白やピンクなど明るめでした。なんででしょう?

<次へ向かいましょう>

笹川流れは更に北へと伸びていきます。途中にいくつかの海水浴ができるポイントがありましたが知名度の割に観光施設は不足気味かな・・・と感じました。

<胎内パークホテル>

笹川流れから車で走ること2時間弱。今度は場所を山にかえて胎内市へ。奥胎内にある胎内パークホテルはご覧のような見事なたたずまい!(泊まったわけではないですが)

<ヨーロピアン風>

奥胎内の自然に恵まれた地形を活かし、まるで欧州のような風景を提供してくれます。周辺にはいくつかの観光施設もありましたが、休館中のところが多かったです。

<奥胎内・・・最大の敵>

自然が残るこの高原には思わぬ敵がいました。それは・・・昆虫。それは体も大きく、動きも素早く、私達を狙ってきます。ま、本来のここの主は昆虫の方なんでしょうけど。

<ビスタ・エトワール号>

車の乗り換えを予定しています。現在乗っているのはトヨタのVISTAで、全く故障もしていない名車です。VISTAちゃんとのドライブもあと残すところあと1ヶ月となりました。

<14年の付き合い>

ビスタに乗ってから14年になります。さすがに道を走っていても同型車種を見かける事はほとんどなくなりましたが、今時はファミリーミニバンとコンパクトカーの二極化なんですね。

<記念撮影>

ビスタちゃんは独身の頃から乗っていますが、その間に結婚し、二人の子供ができ、1人で乗ることから4人で乗ることが増えました。今まで無事に運んでくれてありがとうね。

<夕暮れを待つ>

ここ胎内に来た目的は、なつみさんの自由研究である星座の観察です。胎内は山に囲まれているので町の明かりが遮断され、星空観察に向いている「暗い」場所なのだそうです。

<明るい月夜>

星空観察にとっては「招かざる客」とも書かれていた「月」です。ご覧のように南西の空は明るくて星はなかなか見えてきません。日本海側なので陽が沈む時間も遅いようですね。

<北斗七星>

写真が小さいのでわかりづらいと思いますので○(まる)をしてみました。夜7時半頃の北斗七星は北西の方角に見えます。天気にも恵まれて星空が見えてよかったです。

<星空観察>

南の方角に見えるのはさそり座といて座。星の光は弱いのでカメラに写るのは一部の明るい星だけですが、肉眼でみるともっと沢山の星が見られます。

 2011年8月5日 夏の新潟 2日目 新潟市内
<餃子つくり>

二日目は貴さんが餃子を提案。下ごしらえを手伝う健太郎も楽しそうです。
・・・と思ったらデザートのシャービック作りだったそうです。
(^^)

<新聞大好き>

猫のなっちゃんです。かれこれ18年も生きているのでだいぶ体力は落ちてしまった感じですが可愛さは健在です。最近は新聞の上に座り込むのがお気に入りみたいです。

<新潟市街めぐり>

リクエストにより新潟市街にできたアニメイトへ連れていきました。首都圏にある店舗に比べると店内が広く、明るいので雰囲気がよかったです。

<ダメだし集合写真>

記念に集合写真を撮りましたが目をつぶっている等の理由でダメ出しをもらいました。「いいカメラ使ってるんだからさぁ」と言われましたが被写体の顔・表情までは・・・無理ですよねぇ。

<誕生日ケーキ>

夕飯の後には誕生日ケーキが用意されていました。飾りにプーさんの砂糖菓子がのっているアイスケーキです。
う〜ん、夢のデザート♪

<8月生まれ>

8月は2日がじいちゃん、9日がなつみの誕生日です。1週間違いですがともにしし座の辰年!竜虎の組合せに生まれたお二人は強そうですね(笑)

<花火は必須>

子供達の間では既に花火に行くことは予定に組み込まれていた決定事項だったようです。大人の予定については全く考えてくれていませんけど・・・。

<線香花火コンテスト>

誰が線香花火を最後までやっていられるかを競うコンテストでは、提案者のなつみさんが優勝しました。

 2011年8月6日 夏の新潟 3日目 海水浴
<海水浴>

3日目はお墓参りに行ってきました。帰り道はシーサイドラインを通って簡単な足チャプ海水浴を楽しむことにしました。

<足だけチャプチャプ>

パパとなつみは足だけをつける予定でしたが、どうせ入りたがるであろう健太郎だけは水着を用意していきました。ママは車の中で音楽を聴きながらお留守番です。

<後悔>

足だけつかっても結局は入りたくなってしまうので、「水着もってくればよかったー」と後悔しました。健太郎の波遊びが気持ちよさそうで羨ましかったです。

<貸切?>

この日はちょうど日本海夕日コンサートの開催と重なり、いつもいっている海水浴場は入場禁止でした。他に入れそうなところを探したらご覧の通り、ほとんど貸切状態でした。

<絶品!鶏の半身揚げ>

3日目の夕飯にはサプライズがありました。貴さんの計らいで「鶏の半身揚げ」が食卓に並びました!「若とり」というお店の唐揚げですがこれは絶品です。カニより高得点でした。

<かぶりつけ!>

「若とりの半身揚げ」はカレー風味に味付けされたフライドチキンですが、文字通り一羽の半身の量があります。味・ボリュームともにケンタッキーに勝てるのはこのお店くらいかも?。

<猫なっちゃん>

最近の健太郎は自分より年下の赤ちゃんやペットなどに対して「可愛い」と言うようになりました。お兄ちゃんらしくなってきましたね。今回最も猫なっちゃんと遊んだのもケンでした。

<撮りなおし>

前日の写真でダメだしをもらったので、カメラを自慢のD300に切り替えリベンジ。今回は満足のいく出来栄えとなりました。うーん、やっぱり写真は機材ではなく撮影者の腕かな(笑)

<お世話になりました>

あっという間の3日間でしたが色々とお世話になりました。今回は自動車の件でも助けてもらい、いつまでも頭が上がりません。。。孫の結婚する姿を見るまで長生きしてね。

<ぐっすり・・・>

帰りは高速料金が半額になるのでどうしても夜中のドライブになってしまいますね。車の後席には遊びつかれたお子さん二人が夢の中です。これでまた少し大きくなったかな?

 2011年8月9日 なつみさん11歳の誕生日 房総半島旅行
<誕生日記念旅行>

なつみさんの11歳の誕生日は会社が加入している保険の保養所に当選したので家族旅行に行くことにしました。1泊2日の房総半島の旅に出発!まずは養老渓谷です。

<計画変更>

実は当初の計画では「鋸山」へ行く予定でしたが、あまりの暑さに「これは危険だ・・・」と判断し、急遽作戦を変更。滝めぐりなら水辺だし、マイナスイオンもたっぷりだろうと考えました。

<粟又の滝>

この粟又の滝からスタートします。「養老の滝」とも書かれていましたが、あの有名な居酒屋チェーンの名称は「養老乃瀧」でして、岐阜県にある方の滝に由来してるそうです。

<片道2km・・・結構長い>

養老渓谷の滝めぐりコースは道も整備されていて気軽に散策することができます。・・・といってもさすがに夏場の2kmの散策は意外ときついので飲料水の確保が大切です。

<泡>

養老渓谷の川の流れを見ていると泡がよく見られますが、これは温泉の成分が混じっていることによって発生するそうです。特に夏場に多く見られるものらしいです。

<千代の滝>

渓谷には大小の滝が存在しますが、名前をつけられた滝がいくつかあります。この千代の滝は見学者も多かった人気スポットです。

<見返りの滝>

ガイド本にものっていない滝ですが、確かに見返って見てしまう滝でした。ちなみに今回の散策では一番元気だったのが健太郎、なつみはちょっと疲れ気味でした。

<おたまじゃくし>

渓谷は生命に溢れていました。見つけられたあたりでは、このおたまじゃくしの他、岩魚、沢ガニ、黒いトンボ、黒い蝶などがいました。これからは蛙で一杯になるのでしょうね・・・。

<幻の滝>

さて、分かれ道です。ガイド本ではもう一つ「幻の滝」があるそうですが、左は行き止り、右は山の上へとつながります。結局その幻の滝は見つけられず、正に幻と終わりました。

<縁のある人達>

えー、こちらの三人組の男性ですが・・・。驚くことに自宅近くで朝マックを食べた時に同じ店にいた人達です。まさかこのような場所で再び出会うとは・・・なんという偶然!マジビックリ。

<鴨川の波>

一転して舞台は鴨川の海へと移ります。3日前は日本海でしたが今回は太平洋です。ビスタちゃんもこの夏は大活躍ですね。

<ブルー>

海も青いですが、どこかなつみさんの雰囲気はブルー。
誕生日だというのにどうしちゃったのでしょうか?理由は後ほど・・・。

<波が高いっ!>

夏の日本海の波に比べると、太平洋側は波が高くてびっくり!さすがにこの周辺は遊泳禁止でしたがサーファーの人達が多くいました。

<逃げろっ!>

波とたわむれる健太郎さん。ダッシュのポーズもサッカーをしているせいか板についてきましたね。今回の旅を一番楽しんでいるのは健太郎かもしれません。

<ママの思い出>

ママが小さい頃、よくこの鴨川の海に連れてきてもらったそうです。懐かしい思い出にちょっぴりセンチになるママでした。

<来年は入りたい>

今回も水着を用意してこなかったため、海は眺めるだけでした。しかしこの波はつい遊びたくなります、来年は是非とも海水浴でまた来たいです。

<ブルーベリーヒル>

宿泊地は勝浦にあるブルーベリーヒルでした。会社が加入する保険の保養所でびっくりするほど安く利用できました。それでは敷地内をご案内いたしましょう。

<素晴らしい眺め>

東京ドーム26個分の広大な敷地をもつブルーベリーヒルはのんびり過ごすのに最適です。丘の上から眺める景色はご覧の通りの素晴らしさです。

<宿泊>

宿泊施設はレンガで作られた建物で、一般のホテル泊とは一味も二味も違います。

<ウェストヒル>

我が家はウェストヒルと呼ばれるところに泊まりました。とても贅沢なつくりで、これだけの敷地に対し、24部屋しかありません。

<ひろーい>

部屋の中はとても広く、ベッドが5つもありました。部屋も多くて使いきれないほどです。

<11歳おめでとう!>

さて今日の主役であるなつみさんです。すくすくと成長して11歳になりました。誕生日ケーキは用意できなかったけど、楽しい思い出を作ってね!

<眺め>

部屋は2階が割り当てられました。ここはベランダまで広いのです(笑)。

<ポニーに乗りたい>

敷地の中にはいくつかのプレイスポットがあります。今回は健太郎のリクエストでポニーに乗ることとなりました。ジョッキー姿も結構似合いますね。

<経験者>

健太郎は数年前に海自の横須賀基地で乗馬を経験していますので、けっこう慣れたものです。

<なつみの初乗馬>

ちょっとブルーだったなつみさんですが、少し強引に乗馬させてみました。感想は「思ったより揺れる」だそうです。これで乗馬経験が無いのは我が家でパパだけになりました。

<ハート池>

ハートの形をした池があります。健太郎が特に気に入ったようで一緒に写真を撮れとリクエスト。今回の健太郎は本当に積極的です。

<練習>

この広さを利用して、宿題のリフティグ練習を行いました。健太郎も少しづつ上達してきていて、ノーバウンドで5回くらいはできるようになりました。

<ダッシュ>

さて、なつみさんの機嫌が今ひとつだった理由が判明。なんと靴が小さくなって足が痛かったそうです。急遽ママの靴に変えることで問題をクリアしました。

<かえるの口>

夕暮れ時の低い影に気がついたなつみと健太郎。何をしているのだろう?と思ったら影でカエルの顔を作っているところでした。

<笑顔復活のビュッフェ>

ママの靴を借りて足が楽になったなつみさん。楽しみにしていた夕食のビュッフェに笑顔が復活しました。ふー、よかったよかった。ちなみにママはパパのサンダルを履きました。

<チクチクして痛い>

変なことが大好きな健太郎。「芝生がチクチクして痛いよー」と言いながらもその感触を楽しんでいました。絵的に面白かったので写真を撮ってみました。

<カシオペアとペルセウス>

さて、空もだいぶ暗くなってきました。このブルーベリーヒルも余計な灯りや電線がないので星空観察に向いているそうです。

ということで新潟に引き続き星空観察を行いました。

ちょっと分かりづらいので星座に○と線を引いてみました。左がM字で有名カシオペア座、そして右がペルセウス座です。

実際に肉眼で見るともう少し星が多く見えたと思います。

<CCDセンサーの威力>

これは上の写真と同じデータですが、少し修正を加えてみました。するとどうでしょう。

デジタルカメラの心臓部であるCCDセンサーには弱い光の星も記録されているではないですか。この中から星座を探すのも大変ですね。

星空の撮影については一眼レフカメラがあればそれほど難しい事ではありません。

気をつける点としましては、シャッタースピードが約15秒と非常にスローなので三脚は必須です。またシャッターを押す際にブレてしまうことがあるので、セルフタイマーを使うといいと思います。焦点はAFを使わず∞に合わせましょう。

<夏の大三角>

続いては色々な正座が密集している夏の大三角です。

左上のこと座にある「ベガ」
左下の白鳥座には「デネヴ」
右のワシ座に「アルタイル」

この明るい星を結んだのが夏の大三角です。

調べてみると
ベガ=織姫
アルタイル=彦星
だそうで、この二つの星の間に天の川が流れているそうです。

<記録>

上の写真を加工するとやはり多くの星が記録されています。

天体写真のデジタル加工知識がありませんので、雑で粗い写真に仕上がってますが、私達の頭上には多くの星があり、またそれを見ることができるのは素晴らしいことです。

天体写真にちょっとハマリそうです。あとは自宅付近でどれくらいの星がみられるか試してみたいと思います。

<そこには無数の星々>

さらにもう一段データを加工してみると、また様相が変わってきました。

夜空の暗さはなくなりましたが、星の数は更に増え、現在社会では「星のことがいかに見えていないか」ということに気づかされます。

・・・でもやっぱり大三角って明るくて目立つってことですね。

夜中に2時頃に目が覚めてしまい、再び夜空を眺めてみましたが、数分の間に2つの流れ星を見送りました。しかし願い事を3回というのはハードルが高いですね(笑)

 2011年8月10日 鴨川シーワールド シャチとベルーガに心酔
<おはよう>

枕が違ったら寝れなかったパパ・・・意外と繊細ですね。眠りについたのは4時頃でした。
朝目が覚めるとベランダに健太郎の姿がありました。朝強いですね。

<宿題>

サッカーチームからリフティングの宿題が出ています。たとえ旅行先でも欠かしません。これは毎日粘り強く練習するしか上達しませんからね。パパも一緒に練習しています。

<朝食バイキング>

朝から練習をしたのでお腹もペコペコです。7時半の朝食バイキングに二番乗りでした。焼鮭とハッシュポテト、牛乳が美味しかったですね。

<屋外プール>

今回は残念ながら水着を持ってきませんでした。次回また来る時にはプールも楽しみたいと思います。そうそう、なつみはこの夏25m泳げるようになりました。

<それでは出発>

お世話になった宿にお別れです。この日も朝からメチャ暑い一日だったので、予定より早く水族館を目指すことにしました。

<グリーン>

今回の旅行はビスタちゃんにとって最後の大仕事でした。海に山にと大活躍し、無事故で14年間走ってくれました。本当にありがとう。

<鴨川シーワールド>

さて鴨川シーワールドにやってきました。駐車場が少し離れているので暑い中歩くのが少し面倒ですね。チケットは前日に買っておいたのでスムースに入園できました。

<イルカ>

駐車場に近いのはシーワールドホテルが隣接する裏門でしたが、そこにはイルカのプールがありました。ご覧のように元気に飛び跳ねるイルカがお出迎えしてくれます。

<いきなり楽しい!>

水族館というとガラス張りの水槽のイメージですが、鴨川シーワールドは屋外プールが充実しています。門をくぐるとすぐにあるイルカのプールをみているだけでいきない楽しめます。

<シャチ>

鴨川でのメインイベントのひとつがこのシャチのパフォーマンスです。1時間おきにショーがあるイルカに比べ、シャチは2時間おきなので更に人気が集まります。

<で、でかい!>

シャチが水面から飛び出し、その巨体を見せてくれました。飼育員の方と比べてみるとその大きさがよくわかります。

<パートナー>

ショーでは4匹のシャチと4人の飼育員の方がいましたが、それぞれペアが決まっているようです。お互いのパートナーシップが大切なんでしょうね。

<スプラッシュ!>

夏だけ限定のイベントがこの「サマースプラッシュ」です。シャチが自慢の強靭な尾びれをつかって水をかけてくれるという素敵なパフォーマンスです。

<デンジャーゾーン>

柱や椅子には「水がかかります、ご注意下さい」と書かれています。・・・書いてはありますが、その凄さについては触れていません。ディズニーシーのような生ぬるい水かけを想像していると痛い目にあいます(笑)。

<水族館めぐり>

大迫力のシャチのショーをみて興奮冷めやらない中ですが、一般コーナーの見学にいってきまーす。

<トロピカル>

なぜ南の海に棲む魚たちは美しいのでしょうか。見ているだけで楽しそうです。やはり温かいところは楽観的な性格になるのでしょうかね。

<めっちゃ行列>

エイが泳いだ後には小さな魚の行列ができます。これは身を護るための行動なのか、それともこのエイが人気者なのか。

<幻想的>

ブルーのライトとフワフワ浮遊するクラゲが幻想的な水槽です。クラゲは別コーナーが用意されていましたが、インテリアとして飼っている人もいるそうですね。

<うわっ!オウムガイ>

パパは化石とかが大好きなので、こういう生きる化石にも大変興味があります。
本で見たことはありますが、本物を見たのはこれが初めてです。それにしても古代感たっぷりですね!

<海ガメ>

同じカメでも陸ガメに比べて海ガメはどこか健気(けなげ)に思えてしまうのは何故でしょう。浦島太郎を運んだイメージが強いのでしょうかね。

<ベルーガ♪>

ママ一押しのイベントがこのベルーガのショーです。シロイルカとも書かれていましたが、北極海の寒い海で生息しているそうです。

<パフォーマンス>

ベルーガはイルカなのでとても頭がいいようです。また穏やかな顔をしており、鴨川シーワールドの主要キャラとしてお土産グッズにも大貢献しています。

<頭はやわらかい>

出っ張った頭部はコブだと思っていましたが、意外にもプヨプヨです。中は脂肪の固まりとの事です。

<特殊能力>

ベルーガは目を塞いでも自らが発する超音波を使って周囲の状況を知ることができます。また言葉も使える上に、オウムのように人の言葉を真似する特技をもっています。

<ペンギン>

ペンギンのコーナーでは一定時間が経つと氷が落ちてきます。

<トド>

こういうおじさん、いそうですね。

<再びシャチ>

二度目のシャチのショーを見ることにしました。1回目は最後列で立ち見しかできなかったので、今回は椅子に座って、少しスプラッシュされてみたいと思います。

<30分前>

開演の30分前というのに既に席はけっこう埋まっています。空いてるのは最前列だけですね(笑)。

<シャチは賢い>

シャチは怖いイメージでしたが、こうやって人と協力しているところをみると可愛いものです。芸も覚えられるので賢いのでしょうね。

<海の殺し屋>

アナウンスでも説明されてましたが、野生の世界では「海の殺し屋」と呼ばれる強い生物です。この巨体を海面から押し出すほどの尾ビレの力は想像を絶するはずです。

<水飛沫にご注意>

海の殺し屋らしく、観客にむかって水をかける際も変な遠慮はないですね(笑)。みていて気持ちいいです。

<ポンチョ>

最前列の人はポンチョを着ていますが、これは大正解!普段着だけでは半端なくびしょ濡れになります。このポンチョは300円で販売されています。

<10列目>

我が家が陣取ったのは10列目でしたが、なんと足元まで水飛沫が飛んできて、しかもけっこう濡れてしまいました。これは最前列は逃げようがないですね・・・。

<大迫力>

シャチのパフォーマンスはその巨体から繰り出される迫力ある動きが魅力です。素早さと可愛さが売りのイルカとは一味違ったよさがあります。

<フライ!>

パートナーを口で押し出すシャチ。写真でみる限りでは5mくらいの高さがあると思いますが、一体どんな気持ちなんでしょう。

<満喫しました!>

鴨川シーワールド最高です!ママが子供の頃は高速道路も走っていなかったので、遠い場所という印象だったそうですが、いまはアクセスもよく、関東なら日帰りだって可能ですね。

 2011年8月14日 なつみ&けんのお泊り体験 なつみさん二回目の誕生祝い
<二人でお泊り>

この夏、なつみと健太郎は二人だけでママのじいちゃんの家に泊まることになりました。初めての経験ですが泣かずにいられるかな?ちょっと心配ですがいい経験ですね。

<ゴーヤとキュウリ>

節電の夏ということで緑のカーテンを作っていました。それにしても手入れがいいのか出来たゴーヤとキュウリの立派なこと。野菜ジュースにして飲んだそうです。

<二回目のケーキ>

8月生まれのなつみさんは夏休みなので学校では祝ってもらえません。そのかわり行く先々でお祝いをしてもらってます。この夏2回目の誕生ケーキを買ってもらいました。

<実はもう1回>

なつみと健太郎はお泊り中、同じく8月生まれのおじちゃんの誕生日祝いも行ったそうです。そこでもケーキを食べた模様。

 2011年8月21日 なつみさん三回目の誕生祝い
<お家でお祝い>

あちらこちらで誕生祝いをしてもらったなつみさんですが、「やっぱり家族だけでもやって欲しい」というリクエストがありましたので、あらためてお祝いすることになりました。

<プレゼント>

なつみからの誕プレのリクエストは発売されたばかりのゲームでした。品切れするほどの人気商品でしたが、ギリギリ誕生会に間に合いました。本人も嬉しがってくれてよかったです。

<11本>

なつみは今年で11歳になりました。かなり大きなケーキでしたがそろそろローソクを立てる場所もせまくなってきましたね。

<ママ特製ケーキ>

やっぱりママの特製ケーキは嬉しいようです。今年のワンポイントはアポロチョコを使ったデコレーション。夏はイチゴが手に入らないので、いいアクセントになります。

 

 

 

 

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