たびパパの育児日記U 2012年03月
| 2012年3月3日 桃の節句はママの誕生日 | |||
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<温暖化なのに雪多い> 2月の末ではありますが、またもや雪が降りました。地球は暖かくなっているといいますが冬は厳しくなっているように思います。日本各地でも記録的な降雪となった1年でした。 |
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<ひな人形> ママが頑張って出した雛人形です。女の子のお祝いなのでなつみだけ撮ろうと思ったら健太郎も入るといってききません。昔は写真に写るの嫌いだったのにねぇ…。 |
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<我が家の定番> 我が家のひな祭りの食卓ではすっかり定番になった雛ケーキと手毬寿司で決まり。いくつかケーキ屋さんも見ましたがコージーコーナーのプチケーキが今のところ最高! |
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<はみだしちゃいました> 「はみ出しちゃいました」というネーミングに魅かれて買った海鮮太巻き、初登場です。 |
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<ママのプレゼントは> 3月3日はママの誕生日でもあります。誕プレは某マンガセット。なつみからはリラックマの文房具セット、健太郎からは心のこもった手紙。新潟のじいからはお米30kg! |
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<今年はチョッパー> お寿司と一緒に出ると嬉しいカップうどん。今年はチョッパーの蒲鉾つきでした。つゆは上品な白だしで本当においしかった〜。 |
| 2012年3月4日 健太郎のオルソとサッカー大会 | |||
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<パパの知らない世界> 健太郎はかなり視力が悪いらしいです。あまりに見えないのでママがオルソ(?)という視力矯正を決意したそうです。41歳視力1.5のパパにはちょっとわからない世界…。 |
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<なんか見えやすいっ> オルソとは寝てる間にコンタクトレンズで目を矯正する方法だそうです。朝おきた健太郎の第一声は「なんか見えやすいっ」でした。世界が広がった健太郎を見てるのが楽しかったです。 |
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■ SSSサッカー大会 メモ 健太郎の2年生最後のサッカー大会が開かれました。オルソで視力が劇的に上がった健太郎。 |
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| 2012年3月8、9日 ちゃんと仕事やってます | |||
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<展示会> お得意先が展示会に出展しているのでお台場のビッグサイトへ行ってきました。大きな展示会は2時間くらいでは足りませんね、ちょっと時間不足でした。 |
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<三重出張> 1年ぶりの三重出張です。焼き蛤で有名な桑名市は鋳物の町としても有名なようで、トヨタの自動車部品やマンホール等の生産地として発展したようです。 |
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<お土産たっぷり> 出張のお土産にリクエストはないかと聞いたところ…。 |
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<有名なもの:赤福> 健太郎のリクエストは有名な土産品でした。名古屋駅のお店で皆さん何を買ってるかウォッチングしてみたところ…赤福を買っている人がとても多かったです。ということで伊勢の定番土産を買いました。 |
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<新土産> 名古屋はミックス文化の街らしいそうですが、おもちとガトーのミックス銘菓という「名古屋ふらんす」が売り出し中でした。お味の方は若干の不安はあったものの、美味しくて安心しました。 |
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<しょ・こ・ら・ドーナッツ> なつみからは美味しいものというリクエストでしたので、保険の意味で東京駅で買っていたお菓子です。最近の東京駅はスイーツ土産がハイレベルで激しい競争を行っています。 |
| 2012年3月11日 あの日から一年 | |||
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<買い出し> 3月11日は東日本大震災が起きた日ですが、早くも1周年を迎えました。あらためて震災に備えて防災の準備を整えようと思い、買い出しに出かけました。…写真は駄菓子屋で夢中になるなつ&けんです。 |
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<消防訓練> 東日本大震災からちょうど1年が経ったこの日、マンションの組合で消防訓練が行われました。実際に煙が充満した部屋を歩く体験をしたり、消火器を扱ったりしました。 |
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<備え> 1年前の大地震では、男性の多くは出勤していて帰宅難民となりました。大きな地震がきた時は女性の方や子供達で対処する必要があります。子供にも積極的に防災知識を与えていかないとですね。 |
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<精米> 新潟のじいちゃんから送ってもらったお米を精米しに行きました。精米は子供にとってはちょっとしたイベント。ぷーんとただようお米のにおいが気に入った健太郎でした。 |
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■サッカー 進級式 健太郎のサッカークラブでは進級式が行われました。健太郎は新3年生になります。ピシピシいくよ〜、覚悟しとき(笑) |
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| 2012年3月25日 さぁいくぞ!!沖縄家族旅行(長編) | |||
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<さぁ沖縄へ> 遡れば正月になります。 |
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<早朝の羽田空港> 2泊3日の日程なので少しでも時間は多く使いたい!ということで朝は5時半に家を出て、7時頃には羽田空港に到着しました。ね、眠い…。 |
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<P3> 羽田までは電車でも行けますが、駐車料金もほとんど同じだったので車を使いました。帰ってきた日に迷わないようセレナ号の駐車位置の確認にいったなつみさんです。 |
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<出発ロビー> 子供たちが飛行機に乗るのはこれが初めてです。以前にも飛行機に乗ってみたくない?と聞いたところ「No」でしたが…。 |
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<B787ドリームライナー> 手荷物を預けてから搭乗までの間、パパは展望デッキへ。一度見てみたかった最新鋭機B787が駐機していました。これを見てるだけで1時間は楽しめます。 |
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<搭乗> チェックインを済ませていよいよ搭乗。那覇へは往年の名機B747ジャンボジェットに乗っていくことになりました。8時10分発のANA127便でした。 |
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<富士山> 飛行機の座席にはそれぞれ好みがありますが、私はやっぱり窓側の席が好きです。さらに右側の席だと富士山を眺めることができるので更に高ポイントですね。 |
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<最後席> 窓側の最後席は二人掛け。前後に分かれると4人家族にとっては気兼ねなく移動もでき、多少騒いでも気にならないので最高でした。旅行代理店の方ありがとうございました。 |
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<空の旅> 子供たちにとって初めての空の旅になりました。 このところ雨が降る日が多く、出発の前日も雨が降っていました。 飛行機の窓からの撮影ですが、デジカメは離着陸時には使用することができません。 地上の風景を撮りたい場合は、デジタルではないフィルムカメラを使う手があります。 |
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<那覇空港到着> 心配性のなつみさんはアニメ等で飛行機事故が多いことに不安を感じたようですが無事に到着しました。航空機で事故に合う確率は40年毎日乗ったとして1回あるかどうか…です。 |
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<荷物、荷物> 到着した機内に最後まで残っていたのは私達です(笑)。さてこれからは預けた手荷物を引き取りに行ってきます。その後はレンタカーと…忙しい、忙しい。 |
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<まずは腹ごしらえ> レンタカーを借り、最初の目的地「おきなわワールド」に到着しました。まずは腹ごしらえです。健太郎が持っているのは沖縄名物の島とうがらし「コーレーグースー」です。 |
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<沖縄そば> 昼食は三枚肉がのった沖縄そばと大東すしを食べました。食事は旅行の大きな楽しみの一つですね。 |
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<玉泉洞> 沖縄ワールドには玉泉洞という鍾乳洞があります。環境は整備されているので清潔で歩きやすく、照明もあるので子供達も安全に見学できます。 |
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<20年ぶり> 実はパパは20年前、学生の頃にこの玉泉洞に来たことがあります。しかもその時は一人旅でした…一体何をしていたんでしょうね(笑)。 |
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<無口なおじさん> 健太郎の要望でヤシの実ジュースを買いました。1個千円と結構なお値段です。御代を払うと無口なおじさんが無心に実をカットし始めました。これもショーの一環です。 |
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<ヤシの実ジュース> フルーツジュースを想像すると痛い目に合いますが、微妙な味に慣れると意外とおいしい、不思議なジュースでした。 |
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<ヤシの実> ヤシの実は内側を削ぐと実がとれ、そこに醤油をたらしたものを持ってきてくれます。味は刺身を食べてるような感じですね。最初戸惑いますが結構癖になります。 |
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<エーサー> 人気アトラクションのエーサーは踊りながら迫力ある演奏を披露。沖縄の文化を誇りをもって継承する彼等は立派だなぁと思いました。ちなみに演奏中の撮影は不可です。 |
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<キノボリトカゲ> おきなわワールドにはたくさんの爬虫類が飼育されていて、直接触れることができます。初めてトカゲを触った健太郎。感想は「可愛かった」だそうです。 |
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<添い寝> こちらの蛇は本物です! |
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<コロコロ> 空き時間にはちょっとしたアトラクション。プールの上でくるくる回転する乗り物(?)です。健太郎のバランス感覚は…悪すぎて見ていて笑えました。 |
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<めんそ〜れ〜> 食事に鍾乳洞に爬虫類…とかなり楽しめるテーマパークでした。他にも民芸品の体験コーナーもあり、時間があれば一日中楽しめたと思います。 |
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<ハイビスカス> 沖縄の花といえばやっぱりハイビスカスですね。 |
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<プレマシー> レンタカーはプレマシーでした。本来はワゴンクラスでしたが、配車の都合でグレードダウン。代わりに満タン返し不要という条件です。今ガソリン高騰してますから助かりました。 |
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<スイートルーム> 初日の宿に着きました。那覇市内にある沖縄ポートホテルです。団体客の部屋割りの都合だそうですが、我が家はスイートルームへとグレードアップ!ラッキーでした。 |
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<10階の扉> スイートルームの階はエレベーターホールから部屋の通路の間に扉が備えられています。ただの扉ですが、この先には進みづらいな…という心理にさせる効果がありますね。 |
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<県庁前> 初日の夕食はホテルからは徒歩で15分ほどお店です。食事前の楽しい那覇市内観光の散歩になりました。那覇の街は広々してますね。 |
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<国際通り> 那覇市の繁華街、国際通りです。派手な土産店や飲食店などが立ち並び、休日は歩行者天国になっています。 |
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<サムズレストラン> ツアーには初日の夕食代が含まれています。伊勢えびとステーキの食べ放題のお店ですが、これは大きな楽しみのひとつでした。さぁレッツゴー! |
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<鉄板焼きショー> 目の前で繰り広げられる鉄板焼き。ただ焼くだけでなくショーアップされた技の数々は見ているだけで楽しめます。旅行という非日常を演出してくれますね。 |
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<いっただきま〜す> 料理はコースになっていて、まずはスープとサラダから。続いて鉄板で作られる野菜炒め、そしてオーブン焼きの伊勢えび、ステーキとなります。目の前で調理されるので子供達も楽しめます。 |
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<伊勢えび&ステーキ> 食事代はツアー料金に含まれるのであまり気になりませんでしたが、通常価格なら5千円するそうです。料理は食べ放題ですし、コックさんのショーチャージや旅行者向け料金と考えればそれくらいですかね。 |
| 2012年3月26日 沖縄旅行2日目 美ら海水族館 | |||
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<朝食バイキング> ホテルでは朝食のバイキングがついています。沖縄らしい料理というものは少なかったですが、メープルパンや蒲鉾が美味でした。なつみは鮭がとても気に入ったそうです。 |
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<おとなの階段> なつみさんがコーヒー1杯を飲み干しました(笑)。 |
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<沖縄ポートホテル> 一泊お世話になったポートホテルです。団体客が多かったようで8時くらいにはだいぶ空いていました。みなさん行動が早いですねぇ。 |
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<那覇市街> 2日目はイベントも多く、移動もあるので早めに出よう…と思っていたものの、スイートルームの誘惑に負けのんびりしてしまいました。臨機応変に動けるのは個人旅行のいい点です。 |
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<予定外の寄り道> 那覇から名護へ移動。ナビをセットしたところ、てっきり高速道ルートだと思ってましたが気付けば国道ルートを案内されてました。よし時間もそれほど変わらないし、このまま行こう…途中に嘉手納もあるし(笑) |
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<道の駅かでな> 思いがけず寄ることができた道の駅かでな。休憩時間は20分でしたが嘉手納基地を眺める新スポットをこの目で見ることができました。今度は撮影旅行でまた行きたいと思います。 |
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<かりゆしビーチ> パパ的には嘉手納基地が見れたので、ここは二つ目のイベントですが、本来は最初に予定していた目的地です。沖縄らしいエメラルドグリーンが美しいビーチです。 |
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<グラスボート> ツアー料金にはグラスボートの乗船券が含まれていました。本来は大人1500円、小人は750人と結構します。 |
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<FISH> グラスボートは船底から海の中を見学することができます。ボートが沖につくと餌がもらえると知ってる魚が寄ってくるそうです。観光目当ての人間との共存関係ができてますね(笑) |
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<・・・・・> お三人は船酔いしてしまったそうです…。 |
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<エメラルドビーチ> 眼前には美しい海が広がります。いやー本当に晴れてよかった。雨が降るとこの楽しみが台無しになりますから天気の差は大きいです。 |
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<無心> 気持ちを落ち着かせるため、ひたすら無心で波打ち際の貝殻を砕いていたそうです。そのおかげでだいぶスッキリしたそうですよ。ちなみにママはかなり引きずることになりました…。 |
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<パイナップルパーク> 訪問する予定だったパイナップルパーク。残念ながらママの調子も戻らず、次のイベントの時間も迫っていたので今回はスルー。臨機応変に動けるのは個人旅行の(以下省略)。 |
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<名護海洋博公園> 2日目のメインイベントは定番の「美ら海水族館」でした。水族館だけでなくその周辺は広大な公園になっていて、じっくりみればそれだけでも1日遊べそうです。 |
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<すれ違い> エスカレーターでママとなつみにすれ違いました。早く水族館に行こうよ〜。 |
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<はじけろ!健太郎> 最近は外で遊ぶのが大好きな健太郎。その広さに弾けてましたが、健太郎は外で遊ばせておいてもよかったかな(笑) |
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<花ジンベエ> 公園には花で作られた魚たちが飾られています。実に手入れが行き届いています。沖縄北部の本部町にこれだけ集客力を高めた功績は大きいと思います。 |
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<美ら海水族館> いよいよ旅行のメインイベントである美ら海水族館に到着しました。ここはママ一押しのテーマパークで、今回のスケジュールもここを軸に計画を立てました。 |
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<体験コーナー> 入口の最初にあるのは実際に生き物に触れることができる体験コーナーです。ヒトデやナマコに触ることができます。ヒトデは固く、ナマコは柔らかく・・・。健太郎はまた一回り大きくなりますね。 |
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<普通の水槽> 入り口付近にある水槽は、まぁよくある普通の水族館でした。日曜の午後ということでそれほどの混雑はありませんでしたが、ハイシーズンになればすごい人手になるんでしょうね。(ヒトデではないですよ。) |
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<ウミガメ> 何故か一生懸命生きている、真面目な生き物というイメージがありますね。 |
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<タツノオトシゴ> 今年は辰年ですから。 |
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<クラゲ> まるで宇宙生物。単純生物ながら神秘的な雰囲気があります。 |
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<ベニツケダコ> 国内では数匹しか見つかっていない珍しいタコで生態は不明な部分が多いそうです。貝殻に隠れたタコですが…タコの世界でも引き籠りが増えているのかな。 |
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<マグロ> 止まらない魚マグロ。ダッシュした本気の泳ぎには目を見張るものがあります。 |
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<ジンベエザメ> 美ら海水族館の主役、ジンベエザメです。うーん大きい、大迫力。ゆったりと泳ぐその姿は雄大で何時間でも見ていられそう。 |
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<黒潮の海> 水族館のメインコーナー。最新技術で実現された大水槽には多くの魚たちが遊泳しています。餌付の時間になると魚だけでなくヒトも集まってきます。私もその中の一人。 |
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<ランデブー> 最も有名なジンベエザメは三匹います。水族館としては世界記録だそうです。他にも世界一や世界唯一といった記録を多くもつ世界的な水族館なのですね。 |
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<親分と取り巻き> 大柄のジンベエザメが通ると迫力がありますが、おそらく魚もそう感じるのでしょう。ジンベエザメの周辺には同調するかのように泳ぐ取り巻き魚もみられます。人も魚も一緒ですね。 |
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<捕食姿勢> 15時の餌付ショーです。これを見ることが旅行の最大の目的でした。ジンベエザメは捕食の際には一点にとどまるため、立ち泳ぎをするそうです。 |
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<水族館での撮影> カメラの使い方ですが、館内でフラッシュを使うとガラスに反射する上、魚もビックリするので止めた方がよいです。スポーツモード等シャッター速度が速い設定を使い、カメラを固定する方法がいいと思います。 |
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<サメ博士> サメについては力を入れている水族館ですね。サメ達には専用水槽が用意されています。怖いイメージはありますが、意外にも捕食の回数は少なく、食べない日もあるそうです。 |
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<いたずらっこ> この子はエイの仲間です。黒潮の海にいるはずでしたが、あまりにいたずらばかりするそうでサメの水槽に移されてしまったそうです。人間にもいそうな感じですね。 |
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<大王イカ> 想像上の生物かと思っていたら本当にいるそうですね。このイカも順調に成長していれば20m級になっていたと予想されるそうです。クジラとバトルをする姿は凄まじいものがあります。 |
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<サメの歯> こんな大きな口に狙われたら一たまりもないですね。 |
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<カニ> 新潟のじいじは寺泊出身。以前カニは網を切ってしまう悪役だったそうです。カニを捕るというよりは、漁に害を与える悪者を「捨てていた」そうです。今考えるともったいないですね。 |
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<特等席> カフェ「オーシャンブルー」ではいくつかの席が水槽に面して設置されています。当然ここは大人気。席が空いたらササッと近くに立ってすぐに入れ替わるしたたかさも必用になります(笑) |
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<時間帯> 最前列を取ろうと思ったら時間帯を選ぶことも大切ですね。4時頃は比較的ねらい目かと思います。 |
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<海> 水族館は再入場も可能です。一通りの見学ルートを見終わるとその先には海が広がります。早速波打ち際で遊ぶ健太郎です。 |
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<マナティ館> 人魚のモデルになったと伝えられるマナティ。 このマナティは本館ではなく、専用の別館に住んでいます。 動作はユーモラスで見ている人をほのぼのとさせる魅力があります。 |
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<不気味> 別館は気持ち悪い魚特集でした。 |
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<竜宮の使い> 実に奇妙な生き物です。生態はまだ不明な点が多いようですが海でこんなのに出会ったらパニックになりますね。 |
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<見張り番> 海で遊ぶ健太郎を高台から見張るなつみさんです。今回の旅行ではスケジュールキーパーとして大活躍でした。 |
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<見張られ者> ハイテンションだった健太郎さんは一日中走り回ってました。疲れを知らない子供です。 |
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<夕暮れ> 二日目はいくつかの予定変更があったものの、無事にメインイベントも押さえることができました。ホテルについてあとはのんびり過ごすだけです。 |
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<リゾネックス名護> 宿はリゾネックス名護です。ビーチに面したホテルで、オンシーズンになれば海での遊びが楽しめるリゾートホテルです。 |
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<3階> 部屋は3階でした。健太郎と海へ出て散歩していたところ、ベランダから手を振るママとなつみを発見しました。 |
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<日没> 沖縄は西にあるせいか日没が遅いですね。いつもなら健太郎が家に帰ってくる時間でも沖縄ではまだまだ明るかったのです。これには健太郎もびっくり。 |
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<夜食> 美ら海水族館で中途半端な時間に食事をしてしまったので、夕食は部屋で簡単に済ますことにしました。 ところで旅行に行くと疲れが出るのか、寝る時間と起きる時間が早くなりますね。リズムが変わるので結構辛いかも・・・。 |
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<天体ショー> ちょうどこの日は木星と月と金星が並ぶ天体ショーが見れる日でした。 コンパクトカメラでもけっこう撮れるものですね。 |
| 2012年3月27日 沖縄旅行3日目 最終日 | |||
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<あっという間> 楽しみにしていた沖縄旅行もあっという間に最終日を迎えました。待っている間の3か月は長かったんですけどね。さてそれではお出かけの準備を。 |
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<モーニング> このホテルでも朝食はビュッフェでしたが、沖縄らしい料理というのはほとんどありませんでした。モーニングはどこのホテルも一緒ですね。 |
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<かに> 朝食の後は波打ち際を散歩しました。健太郎が珍しいものを発見。脱皮したあとかな。 |
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<貝殻> キレイな貝殻探しに夢中になっていたなつみさんとママです。南の島らしくかわいらしいのが多いですね。この他にもサンゴの欠けらがたくさん打ち上げられていました。 |
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<散歩好き> 健太郎の年齢くらいだと、海とか自然の方への興味が強いみたいです。気が付けば隙をみては海に足をつけて遊んでたような気がします。 |
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<サンゴ> 貝殻の他にも波打ち際にはサンゴの欠けらがたくさん打ち上げられていました。この白い欠けらはサンゴの死骸らしいです。 |
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<透明度すごっ!> 沖縄の海はびっくりするほどの透明度。リゾートとしてはいい事ですが、裏返しの表現では栄養素に乏しい海ということになるそうです。確かに言われてみると「潮の香」がほとんどしません。 |
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<美しいっ!> それにしても美しい眺めです。波も静かなのはサンゴ礁のおかげでもあるそうです。現在サンゴは年々減っていますが、沖縄の人達にとっては生活に直結する大きな問題なのですね。 |
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<RISONEX名護> お世話になったホテルリゾネックス名護です。 ちなみに夕飯は昼食を変な時間に食べてしまい、お腹おっぱいだったので、売店で買った沖縄そばのカップめんを食べました。決してケチったわけではありませんよ(笑)
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<ベランダ> ベランダからは美しい海が望めます。ただ家族揃って記念写真を撮ろうとすると、カメラの固定が難しいですね。 |
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<美しいっ!> 沖縄旅行最後の目的地、もとぶ元気村に着きました。イルカガイドツアーまでの待ち時間はバトミントンやバレーボールで遊ぶことができます。 |
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<イルカ> ここ元気村ではイルカに触れて遊ぶことができます。私たちが参加したのは「見るだけ」のガイドツアーでしたが、近くまで寄ってきて姿をみせてくれるイルカは賢そうでした。 |
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<実は> イルカとクジラは同じ仲間で、どちらも「クジラ」なのだそうです。違いは大きさだけで便宜上イルカと呼んでるだけらしいです。なので沖縄でクジラを見てみたと言っても間違いではないそうですよ。 |
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<浅瀬の生き物> ここでは沖縄の浅瀬に生きる生物について教えてもらえます。ヒトデはひっくり返ると30分かけて自分で元に戻るそうです。 |
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<ナマコ> さて問題はこの子、そうナマコです…。「はいどうぞ手に持ってくださーい」と言われてもかなり抵抗があります。ということで健太郎が持つことに。これでまた一回り大きくなったね(笑) |
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<ソーキそば> お昼は3度目の沖縄そばです。今回は本格的なソーキが入ったそばで、ピーナッツ豆腐も付いて700円と良心的でした。ボリュームもかなり多いですよ。 |
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<食べ放題バイキング> 子供は食べ放題で900円とまぁまぁのお得度です。料理も沖縄らしい郷土料理もあってなかなかよいお店でした。 |
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<大ピンチ> 昼食も終えてそろそろ空港へ向かうか…。とのんびりしてましたがカーナビをセットしてびっくり!時間がギリギリ…おかしい(汗)。とりあえずレンタカー屋へ急いで戻ることにしました。 |
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<気が付きましたよ> やはりおかしい…。あらためて調べるとカーナビのデータが古くて高速道路が途中までしか走っていませんでした。 |
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<ここ楽しい> 那覇基地の南側にある瀬長島はレンタカーを返却するまでの時間調整にもってこいの場所です。飛行機を見ていても楽しいですし、浅瀬で遊ぶのも良し。空の駅もあって設備は充実しています。 |
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<自然の水族館> 沖縄の3日間は海と魚で満たされた旅でした。最後に寄った瀬長島は天然のナマコがいる、健太郎にとっては一日中楽しめる場所でした。パパにとっても飛行機が見られるので一日中楽しめるけどね〜。 |
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<那覇空港の展望デッキ> レンタカーを返して那覇空港へ着きました。30分ほどあったのでパパはここでも飛行機撮影を堪能しました。ママ、なつけんはお茶をしながら一息ついていたそうです。 |
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<出発ロビーへ> 17時10分発の134便で羽田へ向かいます。那覇空港が土産店も充実しているので、もう少し時間をかけて空港内を楽しみたかったところです。 |
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<那覇空港> 楽しかった沖縄ツアーも遂に終わりです。パイナップルパークとA&Wのハンバーガーだけが心残りでしたが、計画はほぼ全て実行できました。何より天候に恵まれたのがよかったです。 |
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<無事に帰りました> 帰りの道中、高速からはディズニーランドの花火が見えました。最後の最後まで楽しい旅だったなぁ。 |
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