たびパパの育児日記U 201205月

TOP         BACK  |2012年05月  NEXT 

 2012年5月3〜5日 雨のゴールデンウィーク
<上里SA事件>

新潟への帰省中の出来事です。それは大雨が降る深夜の出来事でした。

休憩で寄った上里P.Aで乗車の際にママのカバンが車から落ちてしまいました。発車してから暫くしてカバンがない事気づきました。中には財布や免許証、携帯など貴重品ばかり。

幸いにして電話をかけてみたところ取得していただいた方が出て、PAの売店に預けていただけるとの事でした。

<日付変更>

高速道路なので元のP.Aに戻るにはいったん高速を降りて反対車線を再び走り、再び乗り直して戻らなくてはなりません。これをやると1時間くらいかかることがわかりました(苦笑)

幸いにして善意ある方に拾っていただいた為、全てが無事に戻ってきましたが最悪の事を考えるとゾッとしますね。本当に感謝の一言に尽きます。

ママにキツ〜く叱ったことは言うまでもありませんね。

<押し寿司>

初日の夕飯はじいちゃん手作りの四角い押し寿司が面白かったです。

<木型>

この押し寿司をつくるために専用の木型をつくる凝りようでした。じいちゃんのアイデアに健太郎も喜んでました。

<夕飯>

初日の夕飯はお肉や魚介類の鉄板焼きでお腹いっぱいになりました。連休で人が集まるとついつい食べ過ぎてしまいますよね〜。

<鶏の半身揚カレー風味>

今回のGWは残念ながら雨ばかり。楽しみといえば食べることだけですね(笑)
ということでリクエストしたのは新潟名物になりつつある豪快な鳥の半身揚げ。カレー風味は最高に美味しいです。

<結婚記念日47周年>

じいちゃんとばあちゃんは47回目の結婚記念日だったそうです。5月5日なので覚えやすいですね。ちなみに我が家は7月7日です。

<寝子…ほぼ雨>

今回のGWは残念ながら毎日雨ばかりでした。特にどこかに遊びに行く計画も練っていなかったので、おかげでパパはゆっくり休養をとることができましたが(笑)

<なんか似てきたなぁ…>

じいちゃんからもらった小遣いでダンボール戦機のプラモデルを買ってきた健太郎。早速組立始めました。

いつの間にか組み立て図も読め、ひとりで組立できるようになってました。

なんか自分の小学生の頃を思い出してきましたが、こんな感じだったのかなぁ…。

<ストーブが活躍>

まだ少し灯油が残っていたので片づけていなかったという3台のストーブ。

雨続きで気温が下がった連休で意外な大活躍をみせてくれました。

あまりの温かさにネコなっちゃんもゴロンゴロン。

<上から目線>

実家の部屋からは駐車場が見えますが、ちょっと見下ろすアングルが新鮮でした。特に普段見られないサンルーフが見えるのが嬉しいですね。

<やっと晴れた>

東日本側のGWは天候に恵まれず…皮肉にも帰る日になってやっと晴れ間が広がりました。しかし!パパにとっては雨のおかげで休養をたっぷりとることができたのでした。

<雪の塩沢石内SA>

今年の冬は大雪だったそうで、山間ではなんと積雪4mを記録したとか。サービスエリアにもまだ雪が残っていました。

<赤城高原SAストレッチ>

休憩中に気分転換。ぶら下がったり背筋を伸ばしたりすることができます。こういうの大好きな健太郎さんです。

<渋滞に突入>

この日は渋滞のピークを迎えるという予想でしたが、予定通りに渋滞発生。でも早めに行動したおかげで大きな渋滞にハマることはありませんでした。

<空いてる高坂SA>

上里:混雑
高坂:空
三芳:混雑

なぜかいつも空いている高坂SA。結構いい場所なのにね。

<子供の日>

5月5日は子供の日ということで鯉のぼりが飾られていました。
高坂SAは毎年何かしらイベントを行っていますね。

さて高速道路での移動ですが、前車のビスタ号に比べて車内空間が広がったセレナ号では子供達も酔わなくなりましたし、文句も言わなくなりました。いやむしろ快適そうで羨ましいです。

パパのひそかな夢は2列目、3列目でのんびりと外の景色やサンルーフの眺めを見ながら移動することなのでした。健太郎、免許とったら宜しくね〜。

 2012年5月8日 フライング 母の日
<タルトケーキ>

諸々ありまして…母の日を1週間先取りしてしまいました。ママ向けに買ってきたFLOのタルトケーキです。
もっとも自分にとっての母は新潟の婆ちゃんです。いつもありがとう、感謝しています。

<ケータイカメラの実力>

話は飛びますがiPhoneに搭載されているカメラの性能って凄いですね。コンパクトデジカメ専用機に負けないくらいの性能をもっています。特に夜間の高感度撮影の力は凄いものがあります。

<ラディッシュ>

新潟に帰省するこの時期になると何故か増えだす、健太郎の愛玩植物さん。今回は二十日大根のラディッシュさんです。ネーミングはそのままで捻りもないですね(苦笑)

<証拠写真…ため息>

健太郎は片付けが全くできません…。そこで1か月片付けができたら好きなゲームを買ってあげよう!と試してみたところ…二日目の様子の写真です。1万回言っても無理そうですね。

 2012年5月21日 金冠日食 見学会
<見学イベント>

この日は世紀の天体ショーである金冠日食が見られる日です。なつけんが通う小学校では朝早めから観測会なるイベントが行われました。なかなか気の利いた校長先生です。

<見える、みえるぞ!>

朝は青空も広がり太陽も姿を見せていたのですが、肝心の日食の時間帯になると一面曇り空に…。それでも雲の切れ間からは時折太陽が現れ、レンズ越しに欠けた姿が見られました。

<よい取組だね>

このイベントでは全児童に日食メガネが配布されました。また自宅で観察する場合、事前にメガネを受け取ることもでき、少し遅れて登校しても良しという理解ある対応でした。

<空を見上げる>

面白かったのはみんなが空を見上げているシーン(笑)。この日は日本中の多くの場所で同様の光景が見られたことと思います。

<保護者もどうぞ>

見学会は保護者も参加オッケーということで多くの参加者が来ていました。私は有給でしたが、出社を遅らせるパパさんもいたようで、親子でこの天体ショーを楽しんだ人も多いようです。

<日食観察グラス>

学校で配られたメガネは子供用なので遮光性が高すぎなのか…ほとんど見えませんでした。事前に買っておいたメガネは結構よく見えたので子供たちにも人気があったようです。

<見えた!金冠日食>

曇り空でほとんど見えませんでしたが、時おり雲越しに太陽が見えました。肝心の金冠日食もなんとか見ることができましたが、学校中で歓声が湧いたことは言うまでもありませんね。

<結果オーライ>

晴れ間だと光が強烈すぎて太陽を撮影するのは無理ですが、曇り空だったので写真に残すことができました。これは本当に結果オーライでしたね。

<影で見る方法>

肉眼で直接太陽を見ることは厳禁ですが、メガネがなくても日食を観察する方法があります。ピンホールを通る光には食の部分が暗くなって写るそうです。

<ピンホール装置>

そのピンホール観測装置がこちら。今の校長先生は天体観測に大変興味があるそうで、楽しいイベントが実現しました。

 2012年5月30日 ソラマチタウン スカイツリーのライトアップ
<帰宅途中>

会社の帰り道でしたが、いよいよ開業したスカイツリーの夜景を見てみようと思い途中下車しました。写真は浅草からの眺めですがさすがに周囲は観光客で混んでいました。

<ふもと>

やっぱり近くから見てみたくなったので押上駅で下車。ツリーは高すぎるので写真に収めるのに苦労します。ここは構図を斜めにするとスペースが無駄になりませんね。

<粋>

スカイツリーのライトアップには隅田川をイメージしたブルーの「粋」と、江戸をイメージした紫の「雅」があります。日替わりで変わるそうですがこの日は「粋」の方でした。

近くにはソラマチタウンもオープンしており平日ながら多くの人で賑わっていました。そのうち子供達を連れて遊びに行きたいと思います。

 

<634m>

スカイツリーは全高634mで現時点では世界一の自立建造物です。すごいですね〜。

塔の上の方になると場合によっては雲の中に突入してしまうこともあるそうで、この日も上空の方では一部モヤがかかった状態でした。

今度は「雅」のライトアップも見てみたいと思います。

<隠しネタ>

実はスカイツリーの建設中に見物に行ったことがあります。振り返って調べてみたところ、これは2009年11月に撮った写真でした。

今に思えばまだまだ下の方だけですが、それでもけっこうな高さでした。でもこれくらいだとちょっとした高層マンションという感じですかね。

 

<ママのアイデア>

建設中のスカイツリーを見に行こうというのはママのアイデアでした。

というのもこれ以上伸びていくと写真に収めるのも一苦労になり、子供と一緒に写すのはこれくらいが限界なのだそうです。

この子達が親になった時「スカイツリーは建設中だったんだよ〜」と子供達に伝えるためにも歴史的な記録になるのではないでしょうか。

<背くらべ>

この頃はスカイツリーも健太郎もまだまだいい勝負でしたね。

この後の約2年のあいだにスカイツリーも健太郎も急激に背が伸びていくことになります。

<違和感・・・>

初めてみた時は、下町の風景に異様に高いタワーが立っていて、恐怖を感じるくらいの違和感があったことを覚えています。今ではスカイツリー周辺は整備され、超近代的な雰囲気となっていますが、少し離れれば下町風情が残っています。非常に面白い国際的な観光地になりました。

近くの喫茶店に入っても普通のおばちゃん店員が英語で対応してる姿をみて、自分も頑張らなくてはと思いました。

 

 

 

 

TOP         BACK  2012年05月|  NEXT