たびパパの育児日記U 201303月

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 2013年3月3日〜4日 ひなまつりとママの誕生日

<おひなさま>

 

今年も頑張ってママが引っ張り出してきました。寂しいですがお嫁にいくのが遅くなっても困るので片付けるのも早かったですよ〜(笑)

<恒例の手鞠寿司>

 

我が家ではすっかり定番の手鞠寿司です。手鞠は一口サイズで食べやすいのでこの時期だけでなく通年商品としてもいいのにね。面倒なのかな?

<今年のケーキは・・・>

 

いつも買っているコージーコーナーの9こ入りプチケーキが今年は売っていませんでした。仕方なく普通のケーキを買いましたが、ホームページを見たら普通に販売してました。おいお店!怠慢じゃないのかい?

<今年は油そば>

 

昨年はうどんでしたが今年は油そばが食卓に並びました。コリラックマのカマボコがワンポイントですよ。

<高級ひなケーキ>

 

ひなケーキも用意していますがひとつ600円×2という高級ケーキです。

<ママ○○才の誕生日>

 

3月3日はママの誕生日。また会社の創立記念日でもあります。会社が10周年を迎えた記念にとしてすき焼き用のお肉が送られてきました。

<高級黒毛和牛>

 

はい黒毛和牛ですよ〜。お肉には1枚づつフィルム包装されるというこだわりようでした。人形町の名店のようで、お肉には枝番管理されている徹底ぶりでした。

<スキヤキ♪>

 

ということで必然的にママの誕生日はすき焼きになりました。お肉足りないかな?と心配しましたが450gもあるとかなり満足です。社長が交渉して50gおまけしてもらったそうですよ。

 2013年3月5日 健太郎のパン作り

<健太郎が作ったパン>

 

健太郎が学校授業の一環でパンの手作り体験を行ってきました。作ったのはアンパンとメロンパンです。

<アンパン&メロンパン>

 

健太郎はホワイトデーのお返しとしてパンを再び家で焼きました。すっかりパン作りが上手になった健太郎です。さてパパも負けてられないぞ・・・。

 2013年3月9日 大ばあちゃん7回忌(パパだけ新潟)

<久しぶり上越新幹線>

 

早いもので大婆ちゃんの7回忌を迎えました。今回はパパだけ帰省ということで新幹線で帰りました。久しぶりのMAXです。
それにしてもホームに入ってくる列車をお辞儀で迎えるのは日本くらいだそうですね。

<母の愛>

 

さて花粉症で鼻をつまらせるパパに、婆ちゃん(パパのお母さん)が夜の9時にもかかわらず点鼻薬を買ってきてくれました。あぁ、何歳になっても母の優しさには頭が上がらない…。この薬のおかげで実に好調に過ごせています。

 2013年3月14日 なつみ最後の登校日はホワイトデー

<最後のランドセル>

 

じいちゃんから買ってもらったランドセルも壊れることなく6年間はたらいてくれました。月日が流れるのは本当に早いなぁと痛感しました。この姿を見るのもこれが最後です。

<最後の登校>

 

ベランダから二人の登校を見送るのもこの日が最後。なつみが中学校に行ったら別々なので健太郎も寂しくなるだろうなぁ。冷たい雨が降っていましたが翌日の卒業式は晴れそうです。

<じゃーん、月の権利書>

 

ホワイトデーでした。パパからのお返しは「月の土地の権利書」です。月の土地の権利書は米国のルナエンバシー社が販売しています。ちなみにママも欲しいか尋ねたところ「要らない」との返事でした。うーん残念。

<土地の地図>

 

申し込みを行うと「月の土地の権利書」と「月の地図」が送られてきます。ママは要らないと言いましたが健太郎からは希望がありましたので二人分の権利書を申込みました。

<ここです、ここです>

 

なつみと健太郎の土地は第3期分譲分で地図で見ると左下の方になります。なつみと健太郎の土地は隣接しているので寂しくありませんね。ちなみに権利書の申し込みは三千円。宝くじよりも夢があるかな。

<この辺の1エーカー>

 

月の権利書は一口で1エーカー(12平米)の土地が対象です。子供たちが生きてるうちには月まで行けるようになるのかな?いずれにしても月を見るたびに自分の土地があると思うと楽しいですよね。

<アマンドのお菓子>

 

一応お菓子も買ってきました。今まで気づいていませんでしたが会社の近くの駅にアマンドの店があることを初めて知り、ホワイトデーのお菓子を買って買えることにしました。

<これはママに>

 

これはママへのプレゼント。アマンドで人気ナンバー1のお土産品との事で選びましたが、あまり我が家では人気ありませんでした。パパが一番たくさん食べたみたいです。

 2013年3月15日 なつみさんの卒業式

<小学校の卒業式>

 

なつみが6年間通った小学校もいよいよ卒業です。なつみさんはまだ実感が湧いてないようで「泣きそうは雰囲気ではないよー」と言ってました。髪型も某アニメキャラ風にセットして学校に向かいました。

<涙腺が緩みます・・・>

 

なんだかんだ言っても卒業式の雰囲気と、別れの言葉、別れの歌を聴いてると涙腺が緩んできます。「お父さん、お母さんありがとう」なんて言われた時にはもう完全にアウト。涙がツツーッと流れてきます。

<卒業おめでとう!>

 

それにしても今時の卒業式の服装って可愛いですね。まるでAKB。
袴姿の女子生徒もいましたが、みんなそれぞれ大人っぽく見えました。
やっぱり中学生になると雰囲気も変わるのでしょうね〜。
幼稚園の頃から知っている子供達も大きくなっていてビックリしました。

学校に着いた時に受付があり、その場で子供からの手紙を渡されました。
卒業式前に読んだら泣いてしまいそうだったので、その場では開けず、家に帰ってから読むことにしましたが結局は泣いてしまうのでした(笑)

優しい娘に育ってくれて本当に嬉しいですよ。

 2013年3月17日 おとこメシ第2弾 麻婆焼きそば一緒盛り

<遅れましたが第二弾>

 

さて毎月1品作ろうと年初に決めた「男メシ」。早速2月はサボってしまいました(笑)
今回はかなりお気軽にできる麻婆焼きそばです。これは仙台のメジャー料理だそうで、ケンミンショーで紹介されていて、麺を焦がすのがポイントです。

<一緒盛り>

 

本来は麻婆豆腐が皿いっぱいに盛られる予定でしたが足りませんでした。ちなみに左がご飯、右が焼きそばの一緒盛。麻婆豆腐にはクックドゥを使い、100円以上もする絹ごし豆腐2個を使った贅沢メニュー(笑)

 2013年3月18日 営業中止のスカイツリー

<咲>

 

仕事帰りに寄ったスカイツリーです。この日は春の強風に見舞われ終日営業を中止していたそうです。

立入りが閉鎖されている場所も多く残念でしたが、この日は桜をイメージした「咲」という白っぽいカラーリングのライトアップでした。

<舞>

 

この期間は特別に「咲」と「舞」というライトップが15分おきに行われています。

残念ながら小雨も降ってきてライトアップ効果も今ひとつでした。しかしいまだに通常の「雅」を見ていない自分です・・・。

 2013年3月24日 さぁいくぞ!!関西家族旅行(長編) 初日はUSJ

<早朝準備オッケー!>

 

昨年の沖縄旅行に引き続き、今年の春休み旅行は関西方面を計画しました。2泊3日の旅程で効率よくまわるため、今回も早起きです。4時半に起きて、5時半の始発に乗り込みました。

<駅弁当・祭>

 

無事に東京駅に到着しました。前日から駅弁に大きな興味を示していたなつみさんの目に飛び込んできたのはなんと「駅弁専門店」でした。日本中の有名な駅弁が勢ぞろいしています。

<7:00発 のぞみ203号>

 

うん、早い。乗車する新幹線は7時ジャストの「のぞみ203号」新大阪行きです。終点なので寝過ごす心配がないのはいいですね。

<今回は新幹線の旅>

 

前回の沖縄旅行は旅客機でしたが、今回は新幹線の旅を選びました。というのも健太郎にとって初の新幹線に乗るいい機会だったからです。家族4人だと車で移動することがほとんどですからね。

<牛タン&神戸牛弁当>

 

子供達は東京駅で牛タン弁当と神戸ステーキ弁当を選びました。駅弁は1つ1,300円もする高級品ですよね〜。いや別にパパとママはコンビニのおにぎりだった事なんて別に気にしてませんけどね〜。

<憧れの駅弁>

 

駅弁といえば最近ではスーパーの催事で買う事の方が多いかもしれません。なつみさんも駅弁を買って、列車の中で食べるという憧れを体験できてよかったね。

<富士山も見えました>

 

晴天とはいきませんでしたが、富士山の姿を拝むことができました。今回の指定席はA〜D席と座席を挟んで横一列というイマイチの席割りでした。富士山側の窓ではなかったのでデッキに移動して撮影しています。

<でかいな、大阪駅>

 

新大阪駅を経由し、無事にJR大阪駅に到着しました。実に大きくて先進的なデザインの駅ですね。まさに大阪の中心地でここには旅行中にも数回訪れることになります。

<ユニバーサルシティ駅>

 

ユニバーサルスタジオジャパンへ向かう電車には2014年に追加されるハリーポッターがラッピングされていて、大々的に宣伝されていました。

<ついに来たよUSJ>

 

USJにやって来ました!

U ウソ
S すげー
J ジャン!

<ユニバーサルスタジオ>

 

関西旅行の初日は大阪のユニバーサルスタジオジャパンにやって来ました。

当初の計画では初日は神戸まで足を運んでから大阪市内観光。二日目にUSJを満喫し、三日目に京都巡りをと考えていました。

ところが混雑予報を調べてみるとUSJは初日に行った方が空いていそうだったので予定を変更しましたが、結果的には大正解でした。

<どこかで見たな(笑)>

 

ユニバーサルスタジオジャパンの入口にあるメインオブジェの前での記念撮影。しかしどこかで見たようなデザインですね。

そういえばこの3日前になつみさんは小学校の卒業祝いで友達とディズニーシーに遊びに行ってたっけ・・・。

<@スペースファンタジー>

 

まず最初に乗ったアトラクションがこちらのスペース・ファンタジー・ザ・ライド。室内コースター物なので撮影はできませんが、想像を上回る楽しさで、なつみさんとリピート乗りしてしまいました。

<ディスカバリーR>

 

ジュラシックパークエリアにあるディスカバリーレストランには恐竜の骨が展示されています。ここでは「たべ乗り」という特典があり、料理を頼むとExpressチケットを入手することができて便利です。

<キッズセット>

 

子供達向けのキッズセット。990円と結構いいお値段ですが満足度は高いです。恐竜の形をしたハンバーグにキティちゃんのライスが楽しいですし、更にパパが大好きなオニオンリング付き♪

<このお店いい!>

 

お値段は結構しますが紙皿のデザインやメニューなど雰囲気もよくランチを楽しめました。ここは良いお店です。店内にある恐竜の骨の前ではキャストさんが積極的にカメラのシャッターを切ってくれます。

<Aバックドラフト大事件>

 

食後ラウンドの開始です。炎に立ち向かう消防士をテーマにしたバックドラフトのアトラクションです。ここでは炎にショックを受けたなつみさんが気分を悪くするアクシデントが発生…。マイケルのダンスより重症でした。

<Bバック・トゥ・ザ・フューチャー>

 

気分を取り戻して次のアトラクションは大スクリーンの映像を見ながら擬似体験するタイプ。正式名はバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド。なんか「・」が多いね〜というのはなつみさんの感想。

<フライング・スヌーピー>

 

こちらはママが乗りたかったものの、待ち時間が長くて見送りになってしまったアトラクションです。ディズニーランドのダンボと同様にこの手のライドは待ち時間が長いですね。

<Cグレート・レース>

 

屋内アトラクションの「スヌーピーのグレートレース」に乗りました。コースター物で、シーのフィッシュコースターと同様のコース取りながら、滑走時間が少し長いというのがなつみさんの分析です。

<大きなリボン>

 

キティちゃん風の建物の前で記念写真を撮ってたところにキャストさんが声をかけてくれました。立ち位置と撮影角度を工夫すると大きなリボンをしているように見えるそうです。うん、確かに。

<一羽のスズメ>

 

ここで小休止、園内にある31アイスを食べました。このスズメはエサを取るのが少し苦手のようで、他のスズメは一口食べて去っていくミントアイスをずっと食べ続けていました。味を覚えちゃったりして…。

<逃げるの下手なジョーズ>

 

USJの園内にはいくつかの撮影スポットが用意してあります。これは逃げるのが下手で捕まってしまったジョーズです。ただここではキャストさんが立派な一眼デジカメを構えて撮ってくれるので、その写真を購入するかどうかの選択を迫られます。

小心者の私は断る自信がないのでそういうところには近づけません(笑)。500円くらいなら喜んで記念に買うのですが、1200円というのはちょっと手が出ませんよね〜。

<変質者?>

 

実際にこんな人に出会ったら悲鳴あげちゃうかも。…ところがこの後スパイダーマンの魅力にハマることになろうとは。

こちらは後側ですが、正面側は撮影スポットになっています。左の写真と同様に写真を買わせられそうなので近づけませんでした。

<Dスパイダーマン>

 

正式名はアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド・・・長い(笑)。このアトラクションはとても楽しくてスパイダーマンが好きになってしまい、ついついギフトショップでも記念品に手が出てしまいました。
 

<シングルライダー>

 

大きな悲鳴を共に現れるハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。我が家の家族は誰一人として乗ろうとせず。「パパ一人で乗ってくれば〜」と言われましたが、パパは一人では乗らない主義なのでキッパリとお断り。

<エルモさん>

 

パレードに参加するエルモさん。ママが一生賢明にアピールしてくれたおかげでエルモさんのお手振りをいただきましたが、「よーく見てみたけどやっぱり好みの顔ではなかった」そうです…。
 

<ニクだ!in USJ>

 

この時点でそろそろ疲労感が出てきましたので再び小休止。元気を出すためにターキーレッグを買いましたが、疲れていてもおニクを手にするといい顔しますね〜、なつみさんは。

<ジュラシックパーク>

 

ジュラシックパーク・ザ・ライドは楽しそうな割に待ち時間は少なめ。是非乗りたかったところですがかなり水に濡れるリスクが高く今回はパス。無念ですが確かにこれは濡れそうです。
 

<Eジョーズ>

 

船に乗るとジョーズに襲われるアトラクションは定番的ですが安定した面白さがあります。キャストのお姉さんは射撃は下手でしたがトークはジョーズでしたよ。

<ターミネーター>

 

ママが見たかったというターミネーターは子供達との意見が合わずに却下されました。可哀想なママ・・・。最後にパパとなつみは一番楽しかったスペースファンタジーをおかわり乗りしてきました。
 

<満喫しました>

 

時間はまだ6時くらいでしたが目的のアトラクションを達成し、早起きの疲れもあるので早めに撤収することにしました。予想してたよりも効率的に回れて大満足の一日でした。

<たこ焼きミュージアム>

 

USJに隣接するシティウォークにある「たこ焼きミュージアム」に寄りました。初日のディナーは大阪名物のたこ焼きで決まり。
 

<甲賀流>

 

まずは4種類のたこ焼き×4個づつ入ったタコ焼きに挑戦。マヨ&ソースを広めたことで有名なお店だそうですが、ネギたこは初めて食べました。旅行の思い出作りにはちょうどいいセットだと思います。

<会津屋>

 

創業昭和8年の老舗、元祖たこ焼きのお店だそうです。ソースなどの調味料に頼らない、ダシが勝負のたこ焼きを初めて食べました。唯一「美味しんぼ」に掲載されたタコ焼き屋として有名だそうです。
 

<フー、疲れた〜>

 

前月の出張時に場所を確認していたこともあり、無事にホテルへ到着しました。駅前の都市型ホテルとしては珍しく4人部屋が用意されていて、ゆっくりくつろぐことができました。

<天王寺都ホテル>

 

今回のツアーは正月早々から注文している、いわゆる格安ツアーです。新幹線の往復交通費を考えるとタダみたいな宿泊費なので、あまり贅沢はできないかな?なんて思ったら大間違い。

駅前の好立地で、老舗の立派なホテルです。サービスもいいですし、旅行の拠点として大変役にたちました。
 

<通天閣ライトアップ>

 

通天閣には翌日に行く予定としていますが天王寺からは二駅ほどの近い距離。さーて翌日は大阪市内巡りです。

計画当初は神戸、大阪、京都をめぐる「三都物語」というテーマを考えていましたが、時間的に厳しそうだったので神戸は諦めることにしました。ちょっと残念ではありましたが、神戸を外すことで大阪を満喫する計画ができあがりました。それではおやすみなさーい。

 2013年3月25日 関西家族旅行 二日目 大阪市内めぐり

<二日目は曇り空>

 

目覚めてからホテルの窓のカーテンを開けると一面曇り空でした。東京では例年より数週間早く桜が開花したのに比べると、大阪はかなり寒く感じました。しかし大阪が本来の3月の気候なのかな。

<ホテルバイキング>

 

朝食はホテルバイキングが楽ですよね。都ホテルの朝食は17階という眺めのよい部屋で行われます。これは朝から気分がいい。オススメは揚げたこ焼きで、メチャおいしかったです。

<@四天王寺総本山>

 

さて大阪市内めぐりの最初は天王寺駅から徒歩で行ける、四天王寺総本山です。ガイドブックには載っていませんが、強い要望がありました。

<四天王寺中学・高校>

 

四天王寺中・高校はお寺の境内にある由緒正しそうな女子校です。本校の門は特徴的で「テニスの王子様」の四天宝寺中学のモデルになりました。何を隠そう今回はアニメの聖地巡礼の旅なのです(笑)

<聖徳太子とも関係が!>

 

この四天王寺は1400年以上も前になる推古天皇元年(593)に建立された日本でも最古の官寺とのことで、正徳太子とも縁がある由緒正しいお寺だそうです。

アニメの巡礼地ということでやってきましたが、ここは足を運んで正解でしたね。

<五重塔>

 

境内にはとても立派な五重の塔がありましたが、別途参拝料がかかります。今回はパスしましたが、このお寺の凄さを知ったのは家に帰ってインターネットで調べた後でした・・・。

この日は色々と回ろうと思ってたので滞在は30分くらいでしたが、もっと事前に勉強しておけばよかったと思いました。

<A一心寺>

 

こちらは1ヶ月前の出張で来た時に気になっていたお寺です。モダンだなぁと思ってましたが、まさかなつみさんに褒められることになろうとは思ってもいませんでした。その理由とは・・・。

<比嘉中の修行>

 

文治元年(1185年)からある由緒正しいお寺です。こちらも「テニプリ」で比嘉中が修行を行っているシーンに登場しました。ほとんど情報がない中でこのお寺に行けたのでなつみに褒められました。

<JR天王寺駅>

 

徒歩でのお寺巡りを終えて再び天王寺駅へ戻ってきました。今回の旅行の拠点となった街であり我が家にとって思い出の土地になりそうです。

<痛車発見>

 

大阪にもいましたね、痛車。
なつみが大喜びでした。

<ICカード相互利用開始>

 

ちょうど3日目に全国の交通系ICカードの相互利用がスタートしました。この日に合わせて家族全員がSUICAとPASUMOを用意しましたが、とても便利でした。これがなかったら移動効率は大幅に落ちていたことでしょう。

<B大阪城公園>

 

電車に乗って大阪城公園にやって来たのはいいものの、昨日のUSJや四天王寺への移動でみんなの足は既にガクガクでした。でもみんなで頑張ろう。

<極楽橋>

 

駅から大阪城への道のりは結構遠く、疲れた足にはこたえました…。しかしせっかくここまで来たので天守閣まで行きますよ。

天守閣に向かうにはこの極楽橋を渡る必要があります。この橋と深い堀、高い石垣は敵の進入を防ぐための要塞としての機能であることがよくわかりました。たどり着く迄がとても長いこと長いこと…。

<桜と城>

 

東京では3月下旬だというのに早くも桜が満開になりました。このペースでいけば旅行中も満開の桜が見られるかな?と期待していましたが、早咲き桜は東京だけで、関西の方はまだまだでした。

それでも所々に開花している樹があり、記念撮影のスポットになっていました。

<大阪城>

 

大阪城の天守閣へはいくつかの駅が利用できますが、どこも距離があるのでかなり歩かされます。車で近づくこともできないので観光の際には時間と体力を計算に入れないと厳しいかもしれません。

数十分かけてやっとここまでたどり着きました。いやー、本当に立派なお城ですね。

<金の鯱>

 

天守閣への入場料は大人600円、中学生以下は無料です。天守閣からは関西圏が一望できそうなほど視界が開けており上ってよかったと思いました。

ここからは金の鯱とビジネス街の高層ビルというアンマッチながら面白い風景を見ることができます。

 

<何が見えたのかな>

 

現在のような高層の建物もなく、空気汚染もなかった戦国時代。この高い場所からは大群で攻めてくる敵軍を発見することもできたことでしょう。ここからは天下も見えたのでしょうかね。

<ちょっと疲れ気味>

 

健太郎も足がガクガクだと言ってましたが、なつみさんも辛そうでした。次は予定は梅田のアニメイト、辛かったら止める?と訪ねましたが答えは「行く」でした。

<昔の人の落書き>

 

石垣に書かれた「天下」の文字。これは戦国時代に書かれた落書きかな?(笑)

書いたの家康だったりして。

<梅田でランチ>

 

さすがにもう限界…。やっとの思いで梅田までやって来ました。長めの休憩を兼ねて柿安ダイニングでランチをとりましたが、ちょっとリッチに松坂牛入りハンバーグをオーダー。これから後半戦に入ります。

<C繁華街の梅田>

 

デパートでのランチと休憩を終え、いざ梅田の繁華街へと足を運びました。目的地はなつみさんから強いリクエストがあったアニメイトのお店です。この頃になると小雨が降ってきて気温も肌寒くなってきました。

<アニメイト梅田店>

 

さて、なつみさんのアニメイト制覇プロジェクトの始まりです。初日には既に天王寺店へ顔を出しており、今回の旅行では2店目となる梅田までやってきました。ただ残念ながらお目当ての商品は品切れとの事。

<Dなんば>

 

今回の旅行で強力なインパクトを受けた場所がこちら。テレビなどでみる大阪のイメージが凝縮された街「なんば」の道頓堀です。まず目に入ってきたのは有名なかに道楽の看板でした。

<すごい情報量!>

 

駅から道頓堀までの道程は大混雑で普通に歩くのも難儀でした。アーケードを抜けるとそこにはド派手な看板のオンパレード!これでもかというのほどの賑やかさで活気が溢れていました。

<繁華街>

 

それにしても賑やかの一言。お腹が空いていれば食事でもしたかったところです。

ガイドブックでは吉本新喜劇やNMB48なども楽しめるとの事で、次の機会があれば大阪文化を楽しみたいと思いました。

会社の仲間に聞いたところでは、道頓堀はキレイに整備されているそうですね。

<これぞ大定番>

 

今回の旅行の目的とも言えるのがこちら!グリコの看板の前でポーズを取ることです(笑)

大定番ですが、これはずっと前からママが必ずやりたいと熱望していました。今年の年賀状はこれで決まりかな?

<カニ>

 

この看板を作るのに、いくらかかるのかな?

<タコ>

 

見事なタコで、3箇所で見られるそうです。

<道頓堀>

 

阪神タイガースが優勝すると、ファンがここから堀に飛び込むシーンが有名ですね。でも水はあまりキレイではないとか…。

<食いだおれ>

 

大阪はB級グルメの街であり、コナモノ文化の街でもあります。お腹が空いていれば色々なものを食べたかったところです。

<くいだおれ人形>

 

ニュースでも話題になったほどの有名人「くいだおれ人形」。本体を見ることはできず、コピーのみでした。

<タコ2>

 

さすがタコ焼きの聖地。タコに対するリアリティがすごい。

 

<ふぐ>

 

ずぼらやの看板です。大阪はふぐ料理の一大消費地としても有名で、大量に買い付けるからこそ安価にフグを楽しむことができるそうです。

<ビリケンさん>

 

タコ焼きと共に食べたかったのが串カツでした。ちょっとお店に入るのに勇気が必要かも…と思わせる店構えです。入口にはビリケンさんが居ました。

<無料シャトルバス>

 

なんばから通天閣までは無料のシャトルバスを利用することができます。バスはご覧の通りド派手なバスなので一目でわかると思います。

<E通天閣>

 

大阪観光の締めくくりは新世界にある通天閣でした。ただもう疲れもピークだったので中には入らず、外から眺めるだけにとどめておきました。

<寂れてると思ったら…>

 

通天閣は賑やかなところだと思っていましたが、想像以上に寂れている印象を受けました。…と思ったら繁華街の裏側だったみたいです。

ただ結構な店がシャッターを下ろしていたり、おじさんがブラブラ歩いていたりと決してよい雰囲気ではありませんでした。

<数少ない心残り>

 

今回の旅行の数少ない心残り。それは串カツを食べなかったことです。ここ新世界の繁華街側には串カツ屋がたくさんあったみたいですが、それも見ずに帰ってしまいました。

デパートの中でいくつか串カツ屋があったものの、上品すぎて自分が求めたお店とは違ってました。「二度づけ禁止」、「キャベツ食べ放題」という店に行きたかったんですけどね。

 

<阪堺電車>

 

乗るのは一駅だけ。区間に関係なく200円均一なので、もったいない気もしましたが、もう足が棒になっていて限界でした。ところが意外にもママや子供達には「面白い!」と好評でちょっとしたアトラクション気分でした。

<懐かしい!ワンマン電車>

 

こんなに運転席を身近に感じられる電車はないですね。一両編成のこのワンマン電車は、パパの実家の新潟でも走っていたので懐かしく感じました。

<Fアニメイトカフェ天王寺>

 

大阪観光の締めくくりはなつみさんのリクエスト。アニメイトカフェは池袋と天王寺の二箇所しかない貴重な場所で、週末は抽選で当選しないと入れないほどの人気店です。幸い平日だったのでフリーで入店することができました。

<実は制覇してるパパ>

 

何を隠そうパパはなつみのお供として、秋葉原のオトメイトカフェと天王寺のアニメイトカフェを制覇しています。こんなおじさんはかなりレアなんじゃないかな。

<デザート盛り合わせ>

 

このお店は乙女向けのカフェなのでドリンクやデザート、料理も洒落ています。これらを買うとアニメキャラのランチョンマットやコースターが付いてくるので、それが本来の目的になっています。パパとママもなつみに協力しました。

<特典もバッチリ>

 

特典のランチョンマットなどはいくつかの絵柄がありますが基本的にはランダムで配られます。しかし今回はダブることなく、全て揃えることができたそうです。まだ子供のなつみを見て店員さんが気を使ってくれたのかな?

 2013年3月26日 関西家族旅行 三日目 京都 清水寺めぐり

<ついつい早起き>

 

旅行ではその疲れからか寝る時間が早くなり、その反動で朝早く起きてしまいます。この日も4時くらいに目が覚めてしまい、朝日を拝むことになりました。時間があったのでネットを見ながら京都観光の予習をしていました。

<メインは揚げタコ焼き>

 

ホテルバイキングの二日目。メニューはほぼ前日と同じでしたが、今回は美味しかった揚げタコ焼きをメインに食べました。

<お世話になりました>

 

旅行の拠点として2泊お世話になったホテルともお別れです。

今回は徒歩での移動が多く、足の疲れが多かったのでホテルに戻ってくつろげる事は大変ありがたかったです。

<天王寺 都ホテル>

 

都ホテルは派手さはないものの老舗のホテルらしい安心感がありました。

部屋も高層階の1510室を用意していただき、大阪の展望を楽しむこともできました。なんといってもゆったりと広めの4人部屋というのがよかったですね。

他のホテルではほとんどが三人までの設定ばかりでした。

<大阪→京都へ>

 

最終日となる3日目は京都へ向かいました。大阪から京都へは電車でも30分弱という近さでした。コテコテの大阪から古都の京都へ…関西はバラエティに富んだ旅行が楽しめます。

<ボックスシート>

 

電車は4人が向かい合って座れるボックスシートで、ちょうど家族全員で乗ることができました。いつも乗る電車とは違うレイアウトは健太郎にとって面白かったようです。

<3DSすれ違い通信>

 

健太郎は持ってきた3DSですれ違い通信で遊んでいました。関西エリアの県のカバー率が飛躍的に高まりましたが、何より人数の多いこと…。特にUSJでは200人くらいとすれ違ったとか。

<キャスター付きケース>

 

予定より少し遅れて京都駅に到着しました。こちらのキャリーバックは今回新たに購入したもので持ち運びを考えて少し小さめのものにしました。コロコロ転がせられて大活躍でした。

<京都タワー>

 

京都市のランドマークである京都タワーです。灯台をイメージしているとの事ですが、てっきりお寺のローソクをモチーフにしているのかと思っていました。

この時は改装中で中には入れなかったようですが、4月1日から営業再開になるそうです。

<やってきました京都です>

 

当初の「三都物語」計画では大阪の通天閣、京都の京都タワー、そして神戸のポートタワーを制覇しようと考えていましたが、残念ながら神戸には足を伸ばせませんでした。

ママからは以前から神戸に行ってみたいと言われてましたので、今度はデートで連れて行きたいと思います。

<待ち行列>

 

京都市内は電車が少ないので移動はバスとタクシーが基本です。値段を考えるとバスが得に思えますが、時間効率を考えたらタクシーがいい場面も多くあり、実際タクシー乗り場は待ち行列が出来ていました。

<タクシーのメリット>

 

清水寺へはバス・電車を使うとかなり歩くことになりますが、タクシーを使うと山の上の方まで連れて行ってくれます。家族4人で乗って、待ち時間や歩く時間を考えたらむしろ割安かもしれません。

<音羽山 清水寺>

 

3日目は帰宅する関係もあって、あまり時間の余裕はありません。京都は町がまるごとテーマパークで、金閣寺、銀閣寺、京都御所、三十三間堂、祇園、東寺…と名所を挙げたらキリがありません。

京都駅からも近く、見所が満載の清水寺は京都随一の観光地と言われるのがわかる気がします。限られた時間の中では最適な観光地でした。

<朱色の三重塔>

 

朱色に染められた風格のある三重の塔と経堂。清水寺は本堂の舞台が有名ですがそれ意外にも目を見張る建造物がたくさんあります。

春休みといえども多くの観光客で賑わっていました。週末や本格的な観光シーズン、修学旅行などが重なったらいくら時間があっても足りなさそうです。

<清めの水と胎内めぐり>

 

写真に撮るのは不可能でしたが暗闇の中を五感を研ぎ澄ませて手探りで歩き、再び光を目で見る喜びを味わうという「胎内めぐり」を体験しました。

<京都を一望>

 

清水寺からは京都の町を一望することができます。ランドマークの京都タワーも見えるので駅からの距離感もわかりますね。

<音羽の瀧>

 

清水寺の下の方に流れる3本の滝。学業、恋愛、長寿のどれかひとつだけお願いできるそうで、全て都合よく…というわけにいかないのは正直さというか、誠実さが感じられますね。

<超有名ポイント>

 

ここは誰もが知っているであろう超有名な場所です。子供達は怖がるかな?と思いましたが平気だったみたいです。

<清水の舞台>

 

そう、ここは清水の舞台。

ちょっと先回りして外側から撮ってみました。この中にママ、なつみ、健太郎の姿があるのですが探せますかね?

<下からの眺め>

 

本堂は下から見上げると桜の樹で覆われています。このような名所を作り上げた、昔の設計者のセンスは素晴らしいですよね。

<飛び降りる?>

 

「清水の舞台から飛び降りる」。

この有名な諺は日本中で使われていることでしょう。実際に飛び降りてしまったらダメですが、飛び降りるつもりで思い切って行動する事が大切です。

今風では「じゃ、いつ買うの?今でしょう」に近いニュアンスかもしれません。

<京都の春>

 

桜の満開の時期には残念ながら少し早かったみたいです。

今度は桜の咲く季節にもう1回来たいですね。…なんて呑気なことを言ってますが、桜の時期の京都はすごい混雑らしく、とても悠長なことを言ってる場合ではないそうです。

それにしても京都は桜が似合う場所です。自然と建築物が融合していますよね。

<情緒ある通り>

 

清水寺の山道は石畳の道にお土産屋が軒を並べます。着物を着た人が自然に見えますし、なんとも風情がありますね。日本にはまだまだキレイな場所がたくさん残ってますね。

<食べ歩きスタート>

 

ここからはママが大活躍。食べ歩きのスタートです。まずは京風スイーツの抹茶アイスとシュークリームです。最初のお店では足の疲れもありましたので席に座っていただきました。

産寧坂

 

ガイドブックにも載っている有名な散策路。しだれ桜も咲いていてとてもいい雰囲気でした。

別名三年坂とも呼ばれ、ここで転ぶと三年以内に亡くなるとか、寿命が三年縮まるとの謂れもあるようです。歩き方も慎重になりますが、急な坂道なので注意喚起するにはちょうどいいのかも。

<天気に恵まれました>

 

旅行中の天気予報では曇りや雨マークが出ていましたが、幸いにも三日間に傘をさすこともなく、天気には恵まれました。

昨年の沖縄旅行の時も同じことを思っていましたが、旅行において天気という要素は大きいですよね。こういうのは日頃の行いがでるのかな。

<鉄腕ダッシュ推薦>

 

TOKIOの看板番組、鉄腕ダッシュで紹介されたようですね。肉まんの中にきんぴらが入っていて、確かに美味しかったです。ママが買った後、急に行列が出来始めました。売上貢献してますね。

<こんな道にまで!>

 

観光客でごった返す、決して広くない石畳の坂道でも宅配便はやってきます。まさにプロですね。

<コロッケ>

 

食べ歩きの第三弾です。これはパパのリクエスト。カレーパンとコロッケがありましたが、ここではコロッケにしてみました。あつあつホクホクでこれまた美味でした。

<人力車すげー>

 

ママが食べ歩き第四弾のお店に並んでいるうちに人力車がやってきました。しかも坂道をのぼています。これは本当にご苦労様です…でもエコですな。

<とうふまんじゅう>

 

ママが蒸しあがりまで6分並んだとうふまんじゅうが第4弾でした。中にはおからのようなものが入っていて、味は甘め。上品なお味でしたが有名なお店のようですね。

<二年

 

産寧坂を下ると、二年坂への分かれ道があります。こちらで転ぶと二年以内に亡くなるという言伝えがありますから、更に慎重に歩かないといけませんね。

<八坂の塔>

 

分かれ道で二年坂の方に行かないで進むと、その先に八坂の塔が見えてきます。

時間の関係でゆっくりと見ることはできませんでしたが、こういう歴史的遺産があちらこちらに点在するのが京都のすごさです。京都を満喫しようと思ったら三日あってもまだ足りないそうです。

<京都一の観光地>

 

ガイドブックでも一番最初のページで紹介されていましたが、清水寺は京都でも一番の観光地だと納得しました。

京都駅からのアクセスの良さ、有名な清水の舞台、風情ある参道と土産店、市内を一望できる展望・・・と観光要素が満載です。

昔の人も同じ気持ちで参拝にきたのかもしれませんね。

<あげもち>

 

第5弾はあげもちでした。そして次に入ったのが八つ橋の老舗であ「西尾」。このお店では八つ橋の試食が豊富で、ついつい色々な味を試してしまいます。ちゃんとお土産としても買いましたよ。

<舞妓さん?>

 

道の反対側から舞妓さん姿の女性が二人やってきました。本物でしょうかね。この周辺では着物レンタルによるコスプレや写真撮影サービスも行っていました。

<再び京都駅>

 

帰りの新幹線に乗り遅れないためにも少し早めに京都駅へ戻ってきました。ところで帰りに乗車した市バスは大混雑・・・観光客も多いでしょうが、地元の方にも迷惑かけてしまいますよね。

<3軒目のアニメイト>

 

大阪の天王寺、梅田に続いて京都駅近くにあるアヴァンティにあるアニメイトに寄りました。もちろんなつみさんのリクエストですが、こんなに多くの店を訪問している12歳は珍しいでしょう。

<空中庭園>

 

一度ママを連れてきたいと思っていた京都駅の屋上庭園で一休み。もうちょっと驚いてもらえるかと思ってましたが期待に比べると反応は今イチでした。

<京都市内>

 

確か京都市には条例により高層ビルが建てれなかったと思います。そのおかげでおおきめの寺院や五重塔なんかもよく見えます。建物の色使いなどにも制限がありますよね。

<すごい駅>

 

京都駅は本当はすごい駅なのです。ただパパのアピールが足りなかっただけなのです。本当はみんなが「わー、すごい!」と言うはずだったのです。

・・・ま、そんなこといつまでも悔やんでいても仕方ないか。

<歴史とモダン>

 

京都市は歴史的な景観を維持するため建築物にも色々な制約を与えています。そんな中でこのモダンなデザインの京都駅には賛否両論があったそうです。

木製の寺院のイメージをもっていると全然違いますが、新旧の融合と考えると決して悪いものだとは思えてきません。何故なら鉄道は近代文化だしわざわざ古臭くする必要はないように思います。

<こだま666号>

 

帰りは15時09分発のこだま666号です。じつは17時台の新幹線を希望していたものの満席でチケットが取れませんでした。でも結果的には疲労していたので早めに帰って正解でした。

<帰宅の途>

 

余裕をもって京都駅に着いたつもりでしたが、お土産や弁当を買ったりしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。気がつけば全然余裕はありませんでしたが無事に乗り込めました。

<パパの柿の葉寿司>

 

パパは出張の時にいつも食べている柿の葉寿司を買いました。さけ、さば、あじ、鯛がそれぞれ2個づつ入っている人気ナンバーワンの押し寿司です。。

<ニクだ!in 新幹線>

 

子供達とママはお肉がのった弁当がよかったようです。3人とも異なるお弁当を選びましたが、味付けもそれぞれ違っていました。食べ比べするのも楽しいですよね。

<4軒目のアニメイト>

 

なんとこの旅行で4軒目になるアニメイトに行きました。そう、それは秋葉原店。無事に大阪・京都の旅から帰ってきました。今回の旅行も色々あっていい思い出になったなぁ。

<留守の合間に満開>

 

され、旅行に出かける時は3分咲くらいだった桜ですが、帰ってくるともう満開!この3日間に一体何があったの!?とみんなでビックリしました。

 

 

 

 

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