たびパパの育児日記U 201305月

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 2013年5月4日 GWで新潟で久々顔合わせ!

<連休後半の新潟>

 

今年のGWはカレンダーがあまりよくなく、前後半でぷっつりと別れてしまいました。
後半戦は新潟へ向かいましたが今回は実家への帰省でなく、じいちゃんの計らいで親族が旅館に集まることになりました。
 

<肌寒い5月>

 

関東では桜が記録的な早さで開花しましたが、東北あたりではまだ遅れているようです。毎年の気候変化が激しいですね。
新潟は少し肌寒い連休となりました。

<新潟マンガ・アニメ情報館>

 

今回の連休は日数が少ないので混雑が予想されました。渋滞を避けるため早朝2時半の出発。途中仮眠をとりましたがスムースに到着しました。時間があったので万代BPにオープンしたばかりのアニメ情報館を視察!

<5Mヤマト>

 

全国のイベントスペースで展示されていた5メートルのヤマトが新潟にきていました。ちょうどヤマト2199展が開催中で様々な資料が展示されており、パパはテンション上がりっぱなしでした。

<ライブペインティング>

 

加藤直之氏による巨大キャンパスへのペインティングが行われていました。ちょうどこのタイミングで訪問できたことは、ヤマト2199を劇場版から追っかけて観ている自分にとっては大変幸運でした。

<まんが館もあるよ>

 

新潟にはこのアニメ情報館の他にも「マンガの家」という施設がオープン。入場すると特製のポストカードがもらえます。このポスターと同じ絵柄のカードをもらうことができましたが、先着2000枚のレアものです。

<本館については…>

 

ヤマト展については大満足でしたが、本館の内容については物足りなさを感じるというのが正直な感想。大人は入場料が600円もしますが、満足度については企画コーナー次第という感じでしょうか。

<改善の余地あり>

 

唯一期待していた声優体験コーナーもシステムトラブルのため稼働せず。30分くらい並んだ時間が無駄になりました。1度は見てもいいと思いますが、リピする要素が少ないので再訪は難しいかな。

<鮭!>

 

さて今回の目的である旅館に到着しました。入口に干してある鮭には子供達も興味深々で、高いと1匹1万7千円もする高級品です。ここ村上市は鮭が有名で栄えた土地で、鮭を無駄なく残さずに食する文化があるそうです。

<大観荘 瀬波の湯>

 

海沿いに旅館が並ぶ瀬波温泉は夕陽が見える温泉として人気があり、この大観荘はCMも流れる有名旅館です。連休中なので宿泊費も高かったでしょうが、予約をとるだけでも大変だったそうです。本当に感謝。

<海>

 

日本海に面する瀬波温泉らしく、ロビーには船など海をイメージさせる明るくて開放的な作りでした。

<久しぶりの顔合わせ>

 

じいちゃんとばあちゃんには毎年会っていますが、大きくなったいとこのお兄ちゃん達とはもうしばらく会っていません。今回はじいちゃんの企画によりここに会することになります。期待と不安が織り交じります。

<海の見える部屋>

 

大観荘の部屋は全て海が見える部屋になっているようです。いつもはベッドがある洋室が多いですが、中居さんがいる和室の部屋もいいですね。

<ベランダ>

 

今回の部屋は1階でした。ちょっとズルすればベランダから直接海に行けてしまう、たいへん近い距離感でした。

<お散歩>

 

潮騒と海風を感じるために砂浜へと散策…

と書くと素敵ですが、本当は足湯につかって、温泉卵を作りに行ってきまーす。

<温泉たまご体験>

 

宿泊特典として旅館から生卵を10個いただきました。これを約65度の温泉に30分ほどつけて温めると温泉たまごが出来上がります。これは意外と楽しい企画でした。

<足湯気持ちいい〜>

 

靴だけぬいで気軽に入れる足湯に興味をもっていました。実際に足をつけてみると、これはなかなかいい!
普通のお風呂よりかなり熱めですが、足から血行がよくなる感じがします。

<海にも浸かる>

 

足を温めた健太郎は続いて海に向かい、足を冷やしてきます。こういう行動は実に健太郎らしい…です。

<なつみさんも参加>

 

お散歩に行っていたなつみさんが足湯に参加。気持ちいいと喜んでました。この足湯はホテル宿泊者に限らず、海辺を散歩している人も利用できるようです。特に料金もかかりませんので太っ腹ですね。

<温泉たまご試食>

 

部屋に戻ってきましたので、先ほど作った温泉たまごの試食会を。しばらくの間はまだアツアツだったようです。

<残念な雲>

 

海沿いの温泉では沈む夕日が見えるのも大切な観光資源。天気は悪くなかったものの残念ながら水平線には雲が出てしまいました。

<最後に見えたぞ夕陽>

 

ドアからピンポーンと呼鈴がなったので出てみると、じいちゃんが「夕日が見えるぞ」と教えてくれました。実際気づいていなかったので教えてもらってよかったです。

<宴会>

 

今回のメインイベントは数年ぶりに孫世代4人が集まったことでした。特にいとこのおにいちゃんは中3、高3で身長も既にお父さんを越えていました。その成長ぶりには驚かされました。

<じいから孫たちへ>

 

じいちゃんから4人の孫達へお小遣いのプレゼント。子供達も大きくなると部活やらで忙しくなり、なかなか身動きがとりづらいのが現状。でもこうやって会う機会が作れるのはズバリじいちゃんの行動力の賜物。

 2013年5月5日 渋滞を避け…

<ぐっすり寝ました>

 

早朝の運転で少し疲れていましたが、美味しいご馳走を食べて、お酒を飲んで、ぐっすり寝たのでスッキリと起きました。やっぱり旅行は疲れた生活をリセットするのに効果的。引きこもってちゃダメですね。

<朝食バイキング>

 

朝食は海の見える場所でのバイキングでした。今回気に入ったのは郷土料理の鮭の粕漬けでした。この村上市は鮭料理が有名ですが、あまりの旨さに5切れもおかわり。売ってたら買って帰りたいと思いました。

<お世話になりました>

 

あっという間の二日間でしたがおじいちゃん、おばあちゃん本当にありがとうございました。そういえば干している鮭を見て大婆ちゃんのことを思い出しました。昔は家の中でもこのように鮭を吊り下げていましたから。

<一足お先に>

 

中学生になったなつみさんはテニス部に入部し、なんと連休にも試合見学があるそうです。噂には聞いてましたが本当に忙しい…。渋滞の予想もあったので早めに帰ることになりましたが駆け足のようなGWでした。

 2013年5月11日 おとこメシ第4弾!カレーやきそば

<期待してましたが…>

 

パパ的にとても興味をひかれた「焼きそば牛丼」を食べました。好物が組み合わされたものの、味が待ってしていると言いにくく…。やはり相性というものがあるようです。

<カレーやきそば>

 

えーい、それならこの勢いで今月のおとこメシを作ってしまえ!ということで焼きそばにカレーをかけてみました。やきそば牛丼よりは評判もよかったです。これご飯にかけてもいけるかな?

 2013年5月12日 ブライトリングと母の日

<早朝から単独行動>

 

この日は朝からパパひとりで福島県の小名浜港へと足を運びました。スイスの腕時計メーカーであるブライトリングのアクロバットチームが初来日しているのでその姿を見に行きました。

<残念な結果に…>

 

当日の朝は素晴らしい快晴でしたが、フライトの予定時間30分前になると急激に海霧が発生。ブライトリング・ジェットチームのフライトは中止されました。室屋氏のエキストラ300Sが来てくれたのが救いでした。

<母の日のお菓子>

 

母の日です。パパが福島からの帰りの高速のSAで買ったお菓子と、なつみがママのために焼いたクッキーです。

<これはいい>

 

福島の銘菓「ままどーる」です。箱のフタの裏には世界の「ママ」の呼び名と絵が書いてあり、母の日のお菓子としてはとてもよかったと褒めてもらいました。

 2013年5月23日 ソファー入れ替え

<ありがとうソファー>

 

じいちゃんに買ってもらい長年お世話になったソファーを入れ替えることにしました。まだ健太郎が小さいころ、この上でジャンプして遊んでたので皮もはがれボロボロになってしまいました。長年ご苦労様でした。

<よろしくソファー>

 

新しいソファーは部屋を広くみせるため高さを抑え、組換えもできるL型ソファーにしました。これで足を伸ばしながらテレビを見ることができますが、うたた寝する機会が増えました。

 2013年5月26日 空手大会 健太郎3位入賞

<さていくぞ>

 

最近はサッカーで忙しかった健太郎ですが久しぶりに空手大会に参加しました。形の方は残念ながら初戦敗退でしたが、組手に賭ける意気込みが伝わってきそうな1枚です。

<初戦はシード>

 

この表情はどう捉えるべきでしょうか。幸いにも初戦はシードに入れさせてもらった健太郎は2回戦からの参戦なので、他の選手の戦い方を見ておくチャンスがたくさんありました。

<2回戦>

 

最初の相手は結構飛び込んでくるタイプでしたが、カウンターを出す健太郎の方にポイントがついて様子で、差をつけて見事に勝利しました。

<やった勝った>

 

勝ち残ることができ友達と会話をする余裕も生まれたようです。さーて次に勝てれば3位入賞が決定する大事な一戦です。

<3回戦>

 

この試合は一進一退の攻防が続く難しい試合でした。お互いなかなか決めてがない中で健太郎が1点決めたところで時間切れ。僅差でしたがメダルがもらえるというその差は大きなものでした。

<3位入賞!>

 

トーナメントの組合せには少し幸運もありましたが、さすがに偶然だけで勝てるものではありません。上位とはまだまだ大きな壁があるものの、3位入賞は素晴らしい結果でした。

 

 

 

 

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