たびパパの育児日記U 2015年09月
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2015年9月4日 香川出張から広島へ |
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<二度目の四国出張>
うどん県こと香川県へ出張に行ってきました。不思議な事に日帰りで帰る交通費より、一泊した方が安く済む…ということで土曜に観光を組み込んできました。 |
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<高松空港>
香川県には初上陸となります。時間には若干余裕があったのですが、せっかくなので羽田、高松の両空港の見学時間を多めにとってみました。 |
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<さぬき>
空港のバックには「さぬき」の文字が描かれています。その場所は飛行機が見える公園となっているようです。 |
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<JR高松駅>
高松市内での商談を終えて夕方にはJR高松駅へとやってきました。後ろ髪を引かれる思いでしたが、これから本州へと移動します。 |
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<瀬戸内海>
JRの特急にのって岡山へと向かいます。瀬戸大橋から見える景色はもっとゆっくり見させて欲しいと思う絶景でした。 |
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<JR九州さくら号>
岡山駅で新幹線に乗り換えます。乗ったのは九州新幹線のさくら号です。 外見は東海道新幹線のN700系と似ていますが、座席レイアウトは2-2とゆったりした豪華な椅子となっています。 |
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<広島で宿泊>
宿泊地に選んだのは広島です。香川からは結構離れていましたが、一度みて見たい場所があったためです。広島に来たのは確か3度目だったと思います。 |
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<広島で讃岐うどん>
この昼は取引先から讃岐うどんをご馳走になりましたが、写真を撮れなかったので夕飯もうどんにしました。コシがあって太い讃岐うどんは食べごたえがありました。 |
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<負の世界遺産>
広島といえば原爆ドームです。前回ここに来たのは15年前くらいでしょうか。
終戦記念日の少し後でしたが、安保法案が世間を賑わせていたこともあり、色々な事が脳裏をよぎりました。
ここで世界初の原子爆弾が光った事を想像すると、つい上空を見上げてしまいました。 |
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<夕暮れの原爆ドーム>
陽も沈んできました。下を通る川には被害者の方達が多く水を求めて集まったと聞きます。被害者の方達のご冥福をお祈りいたします。
この出張の二日間は戦争の激しさに触れる貴重な機会となりました。
この原爆ドームから学ぶことは、どんな事があっても戦争は回避しなくてはいけないということです。 |
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2015年9月5日 呉軍港を見学 |
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<大和ミュージアム>
朝一番でホテルの朝食を取り、広島から呉へと移動しました。まずは9時の開館と同時に大和ミュージアムを見学してきました。呉は戦艦大和のふるさとです。 |
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<零戦>
ミュージアムには戦艦だけでなく戦闘機や戦争の歴史など幅広い知識に触れることができます。戦争を批判するだけでなく、そこから何を学ぶかが大切という言葉が印象的でした。 |
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<呉湾クルーズ>
観光クルーズを利用して海から呉基地を見学してきました。呉は高い技術を持つ工廠の街ですが、戦争はせっかく作ったものを壊す大変な無駄な行為だ…という話が印象的でした。 |
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<目の前の潜水艦>
呉港の特徴は潜水艦が多く配備されている事です。呉は軍港を観光資源に利用し、自衛隊もそれに協力するという共存関係の街となっています。 |
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<てつのくじら館>
今回の最大の目的がこの潜水艦です。海上自衛隊の呉史料館に設置されているものですが退役した実際の潜水艦を展示している風景は驚きの一言です。 |
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<素晴らしい観光スポット>
海自の呉史料館は「てつのくじら館」と呼ばれていますが、潜水艦はまさに鉄の鯨のようです。呉基地、大和ミュージアムは隣接していて移動の手間もありません。 |
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<潜水艦の食事>
潜水艦という閉ざされた狭い艦内で過酷な生活を強いられる潜水艦の乗組員。数少ない楽しみという事で食事については他の艦艇より優遇されているそうです。カレーも美味いと聞きます。 |
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<緊急時には…>
こちらは士官達が食事や会議を行うテーブルですが、万が一の場合には緊急の手術台にとして使われるそうです。狭い艦内を利用する知恵ですね。 |
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<潜水艦内に潜入>
展示されていた潜水艦はなんと内部に入ることができるのです。旧式とはいえこれは貴重ですね。もちろん潜水艦の中は初めて入りました。 |
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<潜望鏡>
映画なので艦長がよく覗いている潜望鏡です。 |
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<下の階はガラス張り>
公開されているエリアは前方上層階のみでしたが、潜水艦の中には70名が乗艦していると聞きます。70名が閉鎖空間の海底で仕事する…想像を絶する世界です。 |
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<昼の海軍カレー>
昼食は軍港らしく、海軍カレーでいきました。約6時間の滞在でしたが非常に内容の濃い呉港見学でした。 |
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<帰りは広島空港>
JR呉駅から広島空港へはバスで約1時間…。時間を考えると新幹線といい勝負かもしれません。 |
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<夕飯は広島風>
ちょっと早めに夕食をとりましたが、広島といえばこれでしょう。かなりのボリュームで食べきれない女性も多く見られました。 |
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<座り放題のB777>
帰りの便は大型のB777に乗ることができましたが、驚いたことに窓側席以外は誰も座っていないという空席状態でした。赤字便だろうなぁ…。 |
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<羽田で夜撮>
羽田空港に戻ると既に暗くなっていました。最後に羽田の夜景を楽しんで家路につきました。とても有意義な1泊2日の旅でした。 |
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<健太郎に生もみじ>
夏休みの自由研究で健太郎が各地の銘菓を調べましたが、そこで知ったのが新しい「生もみじ」でした。迷うことなく今回の土産はそれにしました。 |
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<大和しおり>
こちらは大和ミュージアムで買ってきたブックマークです。とても綺麗なのでママとなつみに取られてしまいました。 |
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2015年9月21日 パワースポット!東国三社巡り |
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<久しぶりの朝マック>
秋のシルバーウィークの中日に日帰りの小トリップを企画しました。ちょっと疲れ気味のパパとママは元気になろうと「パワースポット巡り」を企画しました。 |
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<ハリボー>
車内のお供として買ったグミ。これは会社にバイトできている女子大生から教えてもらったお菓子で若い人達には有名だそうです。 |
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其の壱:鹿島神宮 |
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<其の壱:鹿島神宮>
企画の当初は香取神宮だけでしたが、色々調べると3つの神社を巡るといいという記事を見つけました。中でもこの鹿島神宮は”格が違う”との事でした。 |
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<こういうのもいいね>
近代的な楽しいスポットもいいですが、たまにはこういう和風で歴史的なスポットを訪れるのも楽しいです。 |
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<念願のパワースポット>
茨城県にある鹿島神宮は強力なパワースポットとして有名だそうです。その効果はいかほどのものでしょうか?
パワースポットに似合う雰囲気たっぷりな雲もムードを後押ししてくれます。
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<東国三社巡り>
色々とネットを調べてみると
鹿島神宮 息栖神社 香取神宮
この3つを1日で回るのがよいとされているそうです。これは面白そう!という事で三社巡りに挑戦してみました。
なつみさんは受験を前にして学業成就のお参りを兼ねています。 |
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<清めの水>
神社にきたらまずは手を清めます。 |
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<お参り>
家族が健康でありますように。 仕事が上手くいきますように。 受験に受かりますように。 サッカーが勝てますように。
願い事は色々ありましたが、なつみの背が伸びますように…を忘れていました。 |
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<奥へと進む>
鹿島神宮は敷地が広いので時間に余裕があれば奥にも進んでみるべきでしょう。 |
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<ドラクエ>
奥へと進む道はたいへん綺麗に整備されていて快適に歩くことができます。
道中は両脇に樹木が植栽されており、上を見ると木々の間から木漏れ日が差してきます。
途中で蜂の巣はありましたが、虫が少ないのはパワースポットだからでしょうか。 |
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<芸術家も唸る自然美>
自然と生えているだけなのかもしれませんが、なんとなく神秘的に感じるから不思議です。 画家や芸術家が訪れると1時間くらいは平気でこの根を眺めている事もあるそうです。 確かに映画に出てくるような森の番人のイメージがありますね。 |
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<霊感はありますか?>
我が家のメンバーは霊感がありません。ただ子供達が小さい頃、写真によくオーブ(丸い光)が写りこんでいました。 |
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<オーブスポット>
でましたオーブ! といってもこれは写真を撮る際にカメラの液晶モニターにも写っていました。つまり光がレンズを通過する際に写り込むものである事が確認できました。決して浮遊している物質ではありません。 |
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<これは光学的現象>
これも太陽や航空機のランディングライトなど強い光源にカメラを向けると写り込む現象です。 |
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<再現できるけど…不思議>
このオーブはレンズについている”何か”なので再現する事は可能です。ただし普通の場所では映りません…。結局はこの場所にオーブが写る何かしらの理由がある…という事になります。不思議ですね。 |
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<奥の宮>
少しあるくと奥宮があります。こちらはお参りの待ち行列もありませんし、奥の方がご利益は大きいという話もあります。 |
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<光の通り道>
ふと思ったことは樹木の隙間を通ってくる光が地面に複雑な影を描きます。この明と暗のバランスがこの世と別の世界をつないでいるのかも。 |
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<立て看板>
ここには鹿島神宮の要石が置いてあります。話にはよく聞きますが、樹木や石というのは人類よりも長く存在していたでしょうから、神々しいものが宿っても不思議ではないかも。 |
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<要石>
この要石は地表に出ているのは極一部で、地中には巨大な石が埋まっているといいます。これは地震を引き起こすナマズを押さえていると言われています。 |
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<なまず伝説>
ナマズの頭を押さえているイメージです。 |
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<さらに奥へ>
奥への道はY字路になっています。みんなまだ元気そうなのでもう一つの名所へと進みました。 |
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<爽やかスポット>
神々しい木々の道とは別世界のような開けたスポットにたどり着きました。閉じられた暗い森の中と神々しい空の対比が印象的ですが、これが神宮のもつ世界観なのかも。 |
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<御手洗池>
「おてあらい」ではありません。 「みたらい」です。
御手洗池の水は飲用水として持ち帰ることができるそうです。さすがはパワースポットです。 |
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<見事なコケ>
関東でも有数のパワースポットは生えているコケまでも神々しく見えますね。 |
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<茶屋>
御手洗池は休憩場となっており、茶屋が営業していました。ここは大繁盛のお店でした。中でも一番人気はみたらしだんごで常に10二人くらいの行列ができていました。 |
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<みたらしだんご>
なつみが選んだのはきな粉がついた三連のみたらしだんごです。 |
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<三色だんご>
そして健太郎が選んだのはきな粉、焼き醤油、あんこが楽しめる三色だんごでした。ここで腹ごしらえをして次の神社を目指すのでした。 |
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<鹿のいる神社>
鹿嶋市というだけあって鹿がいるのがいいですね。逆に鹿がいるから鹿島というのかな。 ちなみに、なつみは先日修学旅行で奈良の鹿を見てみたばかりでした。 |
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<さざれ石>
日本の国歌、君が代の中にも登場するさざれ石。小さな石が何年もの歳月をかけてひとつの石として固まったものだそうです。なんと健太郎がその事を知っていて驚かされました。 |
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其ノ弐:息栖神社 |
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<其ノ弐:息栖神社>
続いて東国三社の二つめとして息栖神社へとやってきました。他の二つの神宮レベルに比べるとかなりコンパクトで、参拝客も決して多くはありません。 |
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<ここは感じる!>
パワースポットは人が多く混雑するとパワーが薄まる…という人がいました。半信半疑でしたがこの神社は空気がヒンヤリとしていて、特にママは何か感じるものがあったそうです。鳥肌が立ったと言っていました。 |
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<力石>
要石とは違うようですが、息栖神社には力石というものが置いてありました。パワーもらえたかな? |
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<パワーが宿る>
こちらもパワーがみなぎる宿り木だそうです。ママとなつみはノリノリですね。ただちょっと蚊が多いのが悩みどころ。 |
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<御神木>
息栖神社の御神木です。
ママは特に御神木には興味が強いようで、直接触れてパワーをいただいてきました。 |
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<明暗の美>
神社と秋の高い空。 やはりこの明暗が美しい。
ちなみに三社巡りは鹿島神宮→息栖神社→香取神宮→の順序がよいとされています。
その理由ものちほどわかる事になります。 |
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其の参:香取神宮 |
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<其の参:香取神宮>
茨城から千葉へと移動し、最後の香取神宮へと到着しました。駐車場は満車で雰囲気も観光地らしい賑やかさがみなぎっていました。 |
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<賑やかな参道>
駐車場から神宮までの参道には色々なお店がでていて、今回の三社の中では最も賑やかでした。 |
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<真ん中を通る>
鳥居を通る時はお辞儀をして、端の方を通るんだよ。
そう教えてくれた子供達ですが、話に夢中で真ん中を堂々と通っていた時の証拠写真です。 |
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<めぐる順番も大事>
巡る順番の話がありましたが最後を締めくくるには確かにいいと思います。
それぞれの神社に特徴があって、その違いを楽しめるのが三社巡りの楽しさでもありそうです。 |
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<要石>
鹿島神宮と似た要石です。ここもナマズを封じ込めていると言われています。このあたりは地震が多かったのでしょうね。 |
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<パワーを下さい>
40歳を過ぎてからめっきり体力が落ちたパパとママです。パワースポットに行きたい!というのは数年前からママが言っていたアイデアでした。 |
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<下山>
要石からパワーをもらい、これから本殿へと向かいます。 |
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<スポンサー付き灯篭>
香取神宮は他の二つの神社とは趣が違うのですが、それはこの灯篭にも表れています。企業からの献金で建てられた灯篭が賑やかさを象徴していますね。 |
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<本殿へ向かう>
本殿へと向かう石階段。駐車場から本殿まで色々とありますが、どこか派手さがあります。 |
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<本殿>
本殿は意外とシックな色をしていると思いましたが、よくみると金箔を多用した豪華なつくりでした。香取神宮はどこかお金の匂いがします(笑) |
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<練習艦かとりの錨>
これは「練習艦かとり」の錨だそうです。艦これファンなら必ず反応すると思います。 |
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<オーブスポット>
鹿島神宮に続いてここでもオーブが取れるスポットがありました。三本杉という大きな杉がある場所でしたが、やはりオーブが写る場所というのは何か理由があるのでしょうかね? |
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<三本杉>
三本杉の真ん中の木は中が空洞になっていて人がスッポリとおさまります。
どこか生命の神秘をあらわしているようにも見えてきますね。 |
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<御神木>
立派な御神木です。精霊とかっているのですかね?
ここでもママは積極的にパワーをもらいにいっていました。
ちなみに…造園業をやっていた知人の話ですが、ある時神社の杉を伐採する仕事では通常はお払いをするようです。ある時だけお払いをしなかったそうですが、その後すぐに社長が亡くなってしまったとか…。おーこわ。 |
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<健太郎かわいい>
無事に東国三社を巡ることができました。スタンプラリーのようで楽しくまわることができました。知らない場所を巡るのは脳が活性化されてよいですね。 |
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<カエル王子>
道を歩くなつみの前に、いきなり空から降ってきたカエルさん! もちろんビックリしましたが、これはもしかしてカエルの姿にされてしまった王子なのかも…とママとなつみが言っていました。 |
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<佐原の古い町並み>
三社巡りも終えて家路につきましたが、近くには佐原の名所がありました。しかし道はせまくて駐車場もなく、美しい町並みは車の中から一瞬見えただけで終わってしまいました。 |
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<桜の山公園>
帰り道でカーナビを見ると成田空港の近くを走っている事に気づき、ちょっと寄り道。年に数回ほど飛行機の撮影にでかけているさくらの山公園に立ち寄りました。 |
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<3つだけ>
パパの場合、飛行機を眺めているとキリがないのでテイクオフを3つ見たら終わりにするとルールを決めました。成田は便数が多いので本当にあっという間です。 |
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<昨年の宿題>
けんたろうは5年生の時の自由研究で飛行機の写真を撮りました。それを覚えていたようで今回の寄り道に付き合ってくれました。ちなみにママとなつみは車の中でお昼寝していました。 |
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<三人前>
昼食を取り損ねていましたが、早めの夕飯という形になりました。立ち寄ったお店は蕎麦が三玉まで値段が同じというユニークなサービスのお店でした。 |
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<締めの三本の矢>
無事に東国三社巡りを終えることができましたが、ふと空を見ると3本の筋雲。きっとこれは巡ってきた三社からのメッセージでしょう。 |
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<三社巡りの証>
面白かったのがこのお守り。3つの面には三社それぞれの名前が書いてあり、各神社で売られているクリアシールを貼ると完成します。それぞれにカラーが決まっているのもオシャレですね。 |
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<なつみの部屋に>
このお守りをどこに飾るか?という問題はすぐに結論が出ました。 高校受験頑張ってね。 |
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2015年9月21日 おとこメシ第34弾 海鮮炊き込みごはん&サイコロ”5”ステーキ |
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<海鮮炊き込みごはん>
今回は贅沢にも刺身を使って炊き込みごはんを作ってみました。ちょっとパンチが弱かったのですが、サイドに用意した塩昆布がいい味をだしてカバーしてくれました。 |
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<よーく見てね>
もうひとつ用意しておいたサイドディッシュをよーく見て下さい。サイコロステーキでサイコロの「5」を作ってみました。 |
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