たびパパの育児日記U 20163月

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 2016年3月3日  インフルエンザ・バースデー

<まさかのタイミング>

 

3月3日はママの誕生日でしたが、ママはまさかのインフルBにかかってしまいました。イベント目白押しの3月なのでこのタイミングしか倒れられないといえばそのとおりなのですが…。

<なつみより>

 

インフルのため盛大なお祝いはできませんでしたが、なつみはサプライズプレゼントでハンカチを用意してくれました。健太郎は…近くにオープンしたセブンで味覇を買ってきました。…なぜかは聞かない事にしておきましょう。

 2016年3月5日  制服販売会

<あー忙しい>

 

なんとか無事に高校受験が終わりましたが、今度は新生活に向けた準備が始まります。

 

まずは高校指定の制服を発注しなくてはなりません。学生服専門店で買うこともできますが、駅前の百貨店で地域校の制服が一同に揃うイベントがあり、そちらの方が楽しそう!ということで行ってきました。

<試着>

 

なつみさんが通う高校の指定服です。最近は制服の可愛さによって受験生の数も変わると言われるほど重要性が増しているそうです。

 

今回色々と見た中では比較的キチッとした真面目そうな制服でした。ここに大きなリボンがつくそうです。ちなみに入学式前に制服を着て悪さをしないよう、納品は入学日の直前になってしまうとの事。早く全て揃った姿を見てみたいものです。

<フラフラ>

 

インフルBから病み上がりのママは気力を振り絞ってなんとか参加できました。可愛い女子高生の姿を見れば元気になると思いましたが、さすにインフルは手ごわかったようで疲れを隠せませんでした。

<制服勢ぞろい>

 

まるで制服のファッションショーみたいで楽しいですね。しかし残念ながら男子はどこもブレザーか学ランしかないので代わり映えしませんでした。

 2016年3月6日  サッカー・最後の大会

<ラストマッチ>

 

健太郎は6年、パパは5年通ったサッカーチームもいよいよ最後の大会を迎えました。泣いても笑ってもこれが最後の大会です。保護者も多く応援に駆けつけて熱戦が繰り広げられました。

<最後まで走れ>

 

この大会はトーナメントなので負ければそこで終わりです。仲間と1試合でも多く戦えるよう、悔いのないように走れ!選手も応援団も一体となって燃えました。

<もらい泣きしそう>

 

ついに最後の試合となってしまいました。とてもいい試合ながら後半にフリーキックから1点を取られてしまい、僅差で負けてしまいました。涙をぬぐう子供達をみてこちらもグッときてしまいました。みんなよく頑張った!

<実は準優勝>

 

最後の大会は実は準優勝!32チーム参加の大会ですから見事な成績でした。ただ子供達から「3位でもいいから勝って終わりたかった…」という言葉を聞いてジーンときました。でもメダルもらえて正直嬉しい♪

 2016年3月11日  なつみさん、中学校卒業式

<いよいよ卒業です>

 

なつみさんの卒業式の日がきました。中学の3年間は早かったような気がしますね。これが最後の見送りです。

<最後の木の上>

 

親という字は「木の上に立って見る」と言いますが、ママは小中9年間こうやって見送っていました。高校になると通学コースが変わるので見送りできるのはこれが最後です。

<卒業証書授与>

 

さすが中学生ともなると卒業式もしっかりとして、式典としての厳かさが感じられます。なつみの代は良い生徒が多かったようで、大変感動的な卒業式でした。ママもうるうるしてしまったそうです。

<部活の仲間>

 

部活の仲間達との記念写真。そういえばパパもカメラマンとして真夏の熱闘を撮らせてもらったことを思い出します。みんな高校に言っても頑張るのだよ〜。

<ご卒業おめでとうございます>

 

なつみは幼稚園から小学校、中学校まで隣接していたので10年以上同じ道を通っていました。

でも高校からは(かなり大げさですが)いよいよ外の世界へと一歩世界を広げます。

ちょうと義務教育もこれで終わり。ひとつの区切りですね〜。

 

この日の夜は同級生と打ち上げで焼肉パーティーに行きました。

他にも友達とディズニーランドに行ったり、スイーツ食べにいったりと大忙し。

4月になったらまた新生活に慣れるまで大変だと思うけど、頑張れなつみ!

<なつみがいないので>

 

なつみが焼肉を食べに行ったので、留守番組み3人はラーメン屋へ行く事にしました。何故なら、なつみはラーメンが苦手なので、なつみ不在の時は3人で行くのが習わしになっています。

<残念賞>

 

前から行ってみたかったこのお店は有名な大勝軒の系列です。味の方はグッドでしたが、ママの注文品を忘れるという初歩的ミスをしてしまい、パパからの評価はガタ落ち。大変残念でした。

 2016年3月13日  サッカー、卒団式

<最終試合>

 

サッカーチームの活動もいよいよこれが最後。保護者、コーチ、5年生との試合で6年生を追い出します。あぁ、いよいよこの日がきてしまいました。

<卒団証書授与>

 

6年間通い続け、卒団証をいただく事ができました。健太郎も頑張りましたし、パパも色々な経験をさせてもらいました。選手達も交わしいし、泣くなという方が無理ですね。この1ヶ月は涙腺が緩みっぱなしです。

<ジャンケン大会>

 

これまで獲得してきたトロフィーや楯、賞状はジャンケンで選手達がそれぞれ持ち帰ります。無事に人数分の賞を獲得できた恵まれた代でしたが、こうやって見ると見事なものです。

<感動の1日>

 

6年間で撮った写真は約3万枚。卒団アルバムはパパが担当しました。最後はお母さん達から感謝の言葉と謝礼をいただき、こちらも感激しました。これからもこの道を続けようと思った1日でした。

 2016年3月14日  ホワイトデー

<今年もゴディヴァ>

 

ホワイトデーのお返し選びに三越へ行ってみましたが、どこも大混雑。色々迷ったあげく、「ゴディヴァが一番慣れていて楽だ」という誤った考えが定着しています。なつみさんの彼氏は大変だぞ…。

 

 

 2016年3月18日  健太郎、小学校卒業式

<最後の木の上…でない>

 

健太郎が小学校へ向かうのをこうやって見送るのもこれが最後…。ですが中学校に入っても同じ登校ルートなので、来月からは制服姿の健太郎を見送る事になります。

<卒業証書授与>

 

健太郎の名前が呼ばれ、卒業証書が授与されました。この時健太郎はとても大きな声を出して返事をしていたのが印象的でした。学校での健太郎は家で見る姿とは一味も二味も違いました。

<凛々しく見えます>

 

卒業式らしくスーツ姿をした健太郎です。こうやって見ると我が子ながらなかなか凛々しく見えます。知らない人からしたらなかなかのイケメンに見えるかな。

<最後の掛け合い>

 

卒業式名物の掛け合いですが、卒業生が一斉に前に出て整列する姿には心を揺さぶるものがありました。

<卒業おめでとう>

 

健太郎の小学校6年間が無事に終了しました。

思えば初めての運動会に参加しなかったり、テストに名前を書かなかったり、ドッヂボールの球を取り損ねて額を縫う怪我をしたりと、心配事も幾つかありましたが終わってみれば大きな問題もなく成長することができました。

 

特に身長がどんどん伸びており、身体的な成長が著しいです。でも話している内容はあいかわらず小学生レベルですけどね〜、当たり前か(笑)

 

今回卒業式に行ってみて、友達を楽しそうに話している姿が印象的でした。家ではゲームをしている姿しか見ないため不安ばかりが募りますが、外ではちゃんと友達がいて、卒業したらディズニーランドへ遊びにいく計画を話し合っている楽しそうな姿を見てママと安心した次第です。

 2016年3月19日  おとこメシ第40弾 ほぼ買ってきただけ「他店の油そば」

<若干手抜き>

 

今月は忙しい事もありますがネタ不足も否めません。この日はパパ以外の全員が各自の用事で外出していた事もあり、夕飯はパパが担当。しかし無理のない範囲でね…ほぼ買ってきたものばかりです。

<珍々亭の勝利>

 

パパの好物「油そば」です。今回日清から「ぶぶか」の油そばが発売されたので食べてみましたが味が濃すぎと評価はイマイチ。我が家では定番の「珍々亭」に軍配が上がりました。

 2016年3月21日  W卒業記念 長崎旅行@ レッツゴー!ハウステンボス

<5時15分の出発>

 

なつみと健太郎のW卒業を記念した3年ぶりの家族旅行、今回は長崎です。毎回早起きが恒例となっていますが、今回もちゃんと起きることができ、計画通り5時過ぎには出発できました。

<羽田空港P1>

 

羽田空港まではスムースに移動でき1時間程で到着しました。ただしターミナルビルを間違って遠い駐車場に寄ってしまうなどのプチ・ハプニングもあり…。時間に余裕をもって行動する事が重要ですね。

<幸運の予感>

 

事前の天気予報はまずまずでした。雲の隙間からは天使が降臨しそうな光が差し込み、これからの旅行に幸運が訪れそうな予感がしてきます。

<0725発 JAL605便>

 

申し込んだツアーはJAL便とホテル+オプションを選べるものでした。7時25分発の長崎便は4年前に行った沖縄旅行よりも早い便です。

<キャリーバッグ>

 

今回活躍してくれた二つのキャリーバッグです。左は先月パパが宮崎出張用に買った仕事兼用のもの。右は3年前の大阪旅行となつみの修学旅行でも活躍したバッグです。ともに機内持込み対応サイズ。

<展望デッキ>

 

時間に余裕があったので少しだけ送迎デッキに立ち寄りました。早朝のため離発着する機もまだ少なく、残念ながら曇り空のため富士山も見えませんでした。

<このうちのどれか>

 

長崎便の機体はB767で、このうちのどれかだったようです。最近の機体はどれも似たようなシルエットなので判別が難しいですね。

<3度目度の航空機>

 

健太郎にとっては3回目の旅客機です。1、2回目は沖縄への往復ですが当時小学2年生でした。その時の記憶はあるようですが、今なら更に空を飛ぶことの素晴らしさがわかる事でしょう。

<パパ今年3回目の九州>

 

パパは1月に大分出張、2月に宮崎出張があり、今回の長崎旅行で3ヶ月連続の九州となりました。

<テイクオフ!>

 

B767の座席は2-3-2。家族4人で窓際に座るには便利なレイアウトでした。ちなみに窓側での撮影は健太郎が担当してくれました。

<頭を雲の上に出し>

 

沖縄へ向かう便では右側に見えた富士山ですが、今回は左側でした。我が家の子供達と往路の富士山とは相性がいいようです。

<久しぶりの空の旅>

 

前回の沖縄旅行が2012年でしたから4年ぶりの空の旅となりました。空を飛べない人間にとって、やっぱり飛行機は特別な乗り物という感じがあるな〜♪

<眠らないなつみさん>

 

長崎への到着予定時刻は9時25分なので約2時間の空の旅です。朝早く起きたにもかかわらず、なつみさんは寝ることはありませんでした。SNSをやりだしたので話題集めにも忙しくなっているからなぁ…。

<眠る健太郎>

 

ちょっとだけ寝ちゃいました。

<諫早湾?>

 

九州に入って健太郎が撮りました。これはアクアラインではないし…もしかして有名な諫早湾の水門ではないかな?

<ランディング>

 

長崎空港に無事着陸しました。この日は南側からアプローチを行ったようです。機内でスマホが使えると色々と情報収集できて楽しいのですけどね。

<長崎空港>

 

長崎へは数年前に仕事の関係で来た事がありますが、ゆっくりと見るのはこれが初めてです。当時はスマホもなかったので写真を撮ることもほとんどありませんでした。

<9時半の到着>

 

長崎空港に到着しました。まだ9時半だと、いつもは会社に出勤している頃の時間帯です。

<バスで移動します>

 

長崎空港からハウステンボスまではバスが出ています。春休みという事もありますが、乗客はいっぱいで補助席が必要となる状況でした。1時間ほどの移動はけっこう疲れるかも。

<海自の大村航空基地>

 

長崎空港に隣接して海上自衛隊の大村航空基地があります。何かの機会があれば行ってみたいですが、なかなかここを目的に来ることは…難しいでしょうね。

<本場リンガーハット>

 

本場の長崎でリンガーハットを食べたい!というパパの希望は却下されました(笑)

しかし思ったよりリンガーハットのお店を目にする事はありませんでした。

<ハウステンボス!>

 

着きましたハウステンボス!

JR駅からは橋を渡って行く必要があり、車の場合は少し先にある橋を経由していきます。

<荷物を預けました>

 

チェックインはまだできませんが、大きな荷物はホテルで預かってくれます。コインロッカーの料金も節約できる上、チェックイン後はあらかじめ部屋へ運んでくれるので便利です。

<私の3大テーマパーク>

 

国内の3大テーマパークは

1.東京ディズニーリゾート

2.ユニバーサル・スタジオ

3.刈谷ハイウェイオアシス

…だそうです。ちょっと意外。

でも私の中ではハウステンボスが3位ですよ。

<仮面舞踏会 開催中>

 

ウェルカムゲートでは仮面舞踏会のイベント開催中である事がわかりました。そのため多くのスタッフが仮面をつけていましたが、正直最初はちょっと怖かったです。

<いざ入園>

 

これでディズニーリゾート、USJ、ハウステンボスと私の中の三大テーマパークを制覇できました。今回のツアーはパック料金にパスポートがセットされていました。

<オランダの風景>

 

ディズニーランドはアメリカ。

USJは映画。

ハウステンボスはオランダやヨーロッパをイメージした作りとなっています。園内も広くてビックリでした。

<いちいち美しい>

 

ヨーロッパ風の町並みというのはどうしてこんなに綺麗なのでしょう。もう少し後になれば更に花々が咲き乱れるでしょう。

<ジパング探偵倶楽部>

 

入園してすぐに受付がありました体験型の謎解きゲーム。上級になると2〜3日かかるそうですが、私達は初心者向けにしました。しかしこれが後々悩まされることになろうとは、この時誰も知らないのでした。

<のんびり過ごせそう>

 

ここはアトラクションに並ぶというよりも、ゆっくりと町並みを散策して楽しむ方が正解のように思います。しかしそれも晴れたから言えるのかな。

<チューリップ>

 

一面に咲くチューリップ。

実はこれ、LEDで光る人工のものだそうです。夜になったら再び見に行こうと思っていましたが、残念ながら疲れに勝てず見逃しました。

<風車のある風景>

 

オランダといえばこれ、風車です。この日は快晴ながらも肌寒く、風もありました。ちょっと厚手の服が欲しくなりました。

<チェックポイント>

 

ネタバレになるのでここには書きませんが、最初に申し込んだジパング探偵倶楽部の最初のキーワードはこのあたりにあります。

<体調不良ではありません>

 

しゃがみこんでいますが、決して体調が悪いわけではありません。ここに隠されていた最初のキーワードを書き写している図です。

<エバーカフェ>

 

入場してかなり早めに寄ったのがこちらのエバーカフェ。早起きしたのでお腹が空いており、あと1時間遅ければお腹が空いて倒れてしまうところでした。

<憧れの佐世保バーガー>

 

今回の旅行の食テーマとして挙げていたひとつに佐世保バーガーがありました。よく一人でいく基地祭でブースが出るものの、値段が高くてなかなか手が出せなかったのですが、今回は旅行予算だから大丈夫。

<美味い!最高!>

 

佐世保バーガーについての定義は特にないようですが、佐世保市内においては認定店制度というものがあるようです。ちなみにこちらのお店も認定店でした。値段は高いですが満足できる美味しさです。

<噴水広場>

 

女神たちが遊ぶ噴水広場です。この周辺には屋内型のアトラクションが多くあり、腹ごしらえをした後で色々と遊びました。

<チェックポイント>

 

2つめのジパング探偵倶楽部のチェックポイントがこの近くにありました。パパも健太郎も気付けない意外な場所にありましたが、なつみはすぐに発見しました。

<ホライゾンアドベンチャー>

 

最初に入ったのが800トンの水を使ったこちらのアトラクションでした。水を大切にしろという教訓が込められたストーリーが展開されます。

<One Pieceライド>

 

国民的人気のOne Pieceを題材にしたライド型アトラクション。ストーリーを知らないと全く楽しめませんが、我が家では夢中で読んだ時期もあって楽しむことができました。

<ショコラ男爵の館>

 

なつみが行きたがっていたショコラ男爵の館。チョコレートを題材としたアトラクションという事で期待が高まりましたが、中は有料オプションが多く、すぐに出てきました。

<でかいチョコ>

 

とりあえずでかいチョコの前で記念撮影。

<カラフルバルーン>

 

その鮮やかさが目を引くカラフルなバルーンの流れ。夜になると更に綺麗に見えるそうです。

<スーパートリックアート>

 

全国観光地のあちらこちらで見かけるトリックアートの館です。パットみたらビックリできるレベルです。

<頑張ったね健太郎>

 

お姉ちゃんに怒られながら、頑張って泳ぎました。

<チーズの城>

 

園内にはチーズやワイン、九州の物産などテーマを絞ったショップがあります。こちらではチーズケーキを試食することができますが、紹介するだけあって美味しかったです。

<モデルみたいね>

 

ゴディヴァのポスターの前でポーズをとるゴディヴァ大好きのなつみさんです。なつみの彼氏はゴディヴァを買わないといけないから大変です。

<ドムトールン>

 

これはディズニーランドにもUSJにも勝っているなぁ!と思えるのがこのドムトールンと呼ばれる塔でしょう。

 

これだけ高い建造物は他のテーマパークではあまり見かけません。

<周辺も美しい>

 

ディズニーランドやUSJでは高い建造物を作ると周辺の工業地帯や住宅地、高速道路等が見えてしまうため、なかなか難しいでしょう。

 

その点においてハウステンボスは周辺の景色にも自然が多く残っており、世界観を損ないません。

<ホテルアムステルダム>

 

園内には3つのホテルが存在します。我が家が泊まった日航ホテルは園外でしたが、パークに隣接していて専用の再入場口が設けられていて便利でした。

<水のある風景>

 

ハウステンボスは大村湾に面した場所にあり、園内は水を利用したデザインとなっています。

<デ リーフデ号>

 

こちらの帆船の中は公開されており、中に入ることができます。

<長崎名物の角煮まん>

 

ジパング倶楽部でキーワードが見つからず、かなり疲れている時間帯。小休止のために長崎名物の角煮まんを頬張りました。これで食テーマの二つめを達成。

<チューリップ富士>

 

富士山のように植えられた見事なチューリップです。

<春ですね>

 

チューリップで埋め尽くされた広場にはこんなピンクの品種もありました。この花が咲き出すと春の訪れを感じされます。ちなみに長崎では桜の開花は見られませんでした。

<チェックポイント>

 

迷いに迷った第4のキーワード。今まで違った場所を探していてだいぶ時間をロスしてしまいました。

<書き込み中>

 

キーワードを記入するなつみさん。キーワードを発見したのは何を隠そうパパでした。褒めて下さい。

<まさかのゴール>

 

そして最終メッセージを探しに行ったものの、見当違いの場所を探してしまい、足が疲れて機嫌も悪くなってきます。1時間以上を無駄にしたでしょうか…。しかしやっと発見!

<最優秀選手賞>

 

最終メッセージの場所に気がついたのは健太郎でした。みんなからそんな所にあるわけない…とか言われつつ、諦めずに探した健太郎の殊勲でした。他人に理解されにくくても頑張っていくのだぞ!

<チェックイン>

 

足もクタクタ、肌寒くもなってきたのでホテルに一度寄ってチェックインする事にしました。休憩をとって元気になったらハウステンボスに再入園します。

<なにこれ>

 

これから高校生になる娘と、これから中学生になる息子が一生懸命に考えたポーズがこちらです。

<ロード・レーウ>

 

食テーマその3は長崎名物のひとつレモンステーキです。こちらのお店が有名ですが、人気のため予約を入れる必要があります。名前を書けば電話でも呼んでくれるので時間を有効に利用できます。

<あったか〜い♪>

 

お店の前にあった巨大なアルコールランプのようなヒーター。かなり冷え込んできたところに、この暖かさはありがたい。思わず健太郎もにっこりしていました。

<ドムトールンからの眺め>

 

ハウステンボスを上から眺めラエルドムトールンの展望台に上りました。パスポートがあれば入場できますが、入園券だけの場合は有料アトラクションの扱いとなります。

<ヨットハーバー>

 

ハウステンボスの良いところは周辺の景色もその世界観を損なわないところです。水と山に囲まれたその風景はどこかヨーロッパにつながるものがあると思います。

<レモンステーキ>

 

30分ほど待ったところでレストランに入ることができました。オーダーするのはもちろんママが強く希望した名物レモンステーキです。

<初めての味でした>

 

レモンステーキは佐世保の米軍向けに、肉が貴重だった時代に苦肉の策として生み出した料理だそうです。薄く伸ばした肉に甘めのタレで焼き、レモン果汁をかけて楽しみます。

<展望台からの夜景>

 

レモンステーキを食べ終わるとちょうど空も暗くなり、ライトアップショーの時間帯になりました。再度ドムトールンの展望台に上って、その夜景を楽しむ事にしました。

<お見事の一言>

 

ハウステンボスのイルミネーションは有名で一見の価値があると言われていました。その噂通り、ここのイルミネーションは規模が桁違いでした。

<動きます>

 

左に木と人影が写っていますが、このイルミネーションは大変巨大です。ただ輝くだけではなくプロジェクションマッピングが連動したショーアップもされています。

<日本一のイルミネーション>

 

ハウステンボスの光の王国は、夜景鑑定士が選ぶイルミネーションコンテストで3年連続第1位に見事輝いています。

<夜景撮影技術>

 

人と夜景を同時に撮るのはちょっとした知識とコツが必要です。その秘密は左に半透明のように写っている、通行客の姿にあります。

<実は寒かったのです>

 

素敵な笑顔でポーズをとるなつみさんですが、実はこの時は気温が低下しており、風も強くなってきていました。もう我慢できるレベルではなくなったのでホテルに避難する事にしました。

<カステラ試食会>

 

ホテルへ戻る途中、13種類のカステラを試食できるイベントに立ち寄りました。寒さを凌ぐこともでき一石二鳥です。行列ができるほどの人気イベントでした。

<満喫しました>

 

初日のハウステンボスはこれにて終了です。TDRのように慌ただしく遊ぶこともなく十分に満喫できました。ただ寒さと強風により、明日の軍艦島ツアーに不安を感じつつ、眠りにつく事にしました。

 2016年3月22日  W卒業記念 長崎旅行A 世界遺産!軍艦島クルーズ&稲佐山夜景

<さようならハウステンボス>

 

軍艦島ツアーに参加するため9時44分の電車で長崎駅まで移動すべくハウステンボスを後にしました。前日に比べると風もおさまり、暖かい朝でした。予定している軍艦島ツアーも期待が高まります。

<ハウステンボス駅>

 

JRのハウステンボス駅は外観もパークの雰囲気に合わせています。ただICカードの利用には対応しておらず、現金で切符を買う必要があるのが不便で注意が必要です。

<長崎までJRで移動>

 

長崎空港からハウステンボスまでのアクセスはバスがあり便利でしたが、ハウステンボスから長崎市内までは少々不便です。JRの本数も少なく、バスも土日限定との事でJRが一番確実と判断しました。

<すぐ海>

 

長崎の多くは山間部と海岸線です。車窓からは手を伸ばせば届きそうなほど近くに海がありました。しかし残念ながら空席がなく座ることなく1時間の電車移動を強いられました。

<シーサイドライナー号>

 

JR九州の車両は普段満員になる事が少ないのか吊り革の数が少ないのです。そのため立ったままの移動はかなりキツかったです。

<JR長崎駅>

 

長崎駅に着きました。立ちっぱなしだったのでベンチで少し休んで作戦会議。中華街でのランチを考えていましたが、作戦を変更して明るい時間帯に眼鏡橋へ寄っていくみることにしました。

<長崎電気軌道>

 

長崎市内はきめ細かく、頻繁に走る路面電車が発達しています。これは広島市内の風景に似ていると思いました。

<最初は慣れません>

 

しかし自動車が走る路面と同じレベルのホームから乗るのは、最初はなかなか戸惑いがあります。また路線が複雑なのでどちらに乗っていいかわからず慌ててしまう時もありました。。。

<眼鏡橋>

 

長崎駅前から10分ほどの公会堂前で降り、数分歩くとすぐに川に辿り付きました。いくつかの橋をすぎると有名な眼鏡橋が見えてきます。日本橋、錦帯橋と並ぶ三大橋に並ぶ有名な橋だとか。

<ナイススケジューリング>

 

眼鏡橋は軍艦島ツアーの後に余裕があれば寄ろうと思っていましたが、その前に立ち寄ったのは時間的にも大正解でした。この後のスケジュールにも余裕が出てきました。

<軍艦島上陸ツアー>

 

ついにやってきました!

軍艦島上陸ツアーの受付が行われる事務所です。思えば世界遺産に指定される前からママが興味を抱き、混む前に行っておこうと言っていた事を思い出します。

<軍艦島コンシェルジュ>

 

ツアーを申し込んだのは上陸成功率が高いという評判を聞いて決めた軍艦島コンシェルジュです。他にも幾つかの会社がツアーを行っていますが、上陸を行わない周遊だけのツアーもあるので要注意です。

<満員でした>

 

ツアーは完全予約制です。午前、午後の2便があり、値段も4千円弱と少々高めです。それでも当然のことながら毎日満席ということで軍艦島の注目度の高さがよくわかります。

<長崎女神大橋>

 

マーキュリー号にのって出港です。港を離れると立派な女神大橋の下をくぐります。ここを出るといよいよ外海へと向かいます。

<念願の軍艦島!>

 

ツアー出港後、40分ほどの航海を行うとついに軍艦島が姿を現しました。資料で見たままの光景には興奮を覚えました。

<正式名:端島炭鉱>

 

軍艦島の愛称で有名ですが、正式名は端島炭鉱といいます。この狭い島に数千人が働き、生活を行っていたといいますから驚きとしか言い様がありません。

<ぐるりと一周>

 

ツアーはまず軍艦島の外側を周遊します。最初は時計回りなので左舷側の人がよく見えますが、反転して反時計回りに進むと右舷側の撮影チャンスとなります。

<端島小中学校>

 

軍艦島の学校は土地がない事もあって5階建て。下の階は建物が密集していて日当たりが悪いこともあって、構造的に弱くなっても窓を大きくして採光を優先しているそうです。屋上が貴重な遊び場というのも軍艦島ならでは。

<異様な光景>

 

この小さな島に高層ビルが密集している風景は、初めて見た時に衝撃を受けた事を覚えています。高度成長期の日本というのは驚くべき事をやっていたのだなと感心します。

<凪>

 

この日は今年最高のコンディションと言われましたがリップサービスではないかもしれません。海面には波ひとつ立たず、「凪(なぎ)」と呼ばれる鏡面のような静かな海が広がっていました。

<いざ上陸>

 

接岸したマーキュリー号を離れていよいよ軍艦島に上陸しました。今回のツアーには台湾からの団体客が参加しましたが、マナーもよくて一安心。

<第1ポイント>

 

観光客が上陸できるのは建造物の崩壊の危険性が少ない、島の南端の一部だけですが、見学ポイントが3つあります。

<これだけだとね…>

 

年賀状の写真に使おうと考えていますが、説明がないとこれがどこの写真がわからなそうです。

<ガイドさんの説明>

 

コンシェルジュのガイドさんは話もユーモアがあって面白く、かつ飽きさせない素晴らしいものでした。この人、頭がいいのだろうなぁとすぐにわかります。

<ここで生活できる?>

 

海に囲まれたこの島で、東京の6倍にもなる超高人口密度の生活を私は過ごすことができるでしょうか。ここでは炭鉱夫の逞しさを感じることができます。

<戦争遺跡ではありません>

 

長崎には戦争の傷跡もあり、つい錯覚を起こしてしまいますが軍艦島は戦争遺跡ではありません。近代化産業を支えた文化遺産ですが、しかし原爆の影響はここまでも届いていたそうです。

<見学者用コース>

 

現在のところ見学者が立入りできるエリアが限定されており、上陸時間も行政によって指定されているそうです。それでも数十年をかけて見学可能エリアを広げていく計画があるそうです。

<崩壊との戦い>

 

鉄筋コンクリートの高層建築でも無人になるとこのように風化してしまうのですね。波風に晒される厳しい自然環境ですから、直面する問題はいつ崩壊するかという時間との戦いでもあるそうです。

<第3見学ポイント>

 

見学コースの一番奥にある見学ポイントです。私達は晴れたからいいですが、雨が降ったら最悪の場合は上陸できない事もあります。こればかりは運次第ですね。うちには晴れ娘がいて本当によかった。

<滞在時間は50分>

 

軍艦島に上陸している時間は約50分くらいでした。短いようにも思いますが充実した時間を過ごすことができました。

<さらば軍艦島>

 

楽しかった軍艦島もいよいよお別れです。今月の小遣いが残ったら写真集でも買っておこうかな。あと進撃の巨人も見ておこう。

<カステラアイス>

 

帰りの船上ではカステラアイスの販売が行われました。ここまで楽しませてもらったら買わないわけにもいきませんね。

<世界遺産だらけ>

 

軍艦島は単体での申請でなく、いくつかの遺産を合わせた「遺産群」として認定を受けています。従って大小さまざまな遺産が点在しているのが今回の世界遺産の特徴です。

<これか…>

 

これも世界遺産のひとつだそうですが…言われなければわかりませんね。無事に軍艦島ツアーも終わり、今回のメインイベントは大成功で終わりました。

<ホテルへ>

 

眼鏡橋を午前中にまわることができたので時間に余裕もできました。長崎駅から出ているシャトルバスに乗って2泊目のホテルへと向かいます。

<ルーク・プラザホテル>

 

2泊目のホテルは稲佐山の中腹にあるルーク・プラザホテルです。長崎らしい急斜面の坂を上がる必要があり、アクセスが難しい点だけは残念です。でもサービスは大変よいです。

<広く綺麗なロビー>

 

エントランスは広くて美しく、フロントサービスも行き届いた素晴らしいホテルです。中央には大きな階段がありますが結婚式場としても力を入れているようです。

<映画をイメージ>

 

廊下にはカメラとオードリー・ヘップバーンの写真が飾られるという演出。これにはママが一番感激していました。

<中華街はキャンセル>

 

ホテルからは中華街でちゃんぽんを食べてから夜景を見に行こうと考えていましたが、ママのヒラメキによって稲佐山の山頂に向かうことにしました。これが大正解の結果に!

<稲佐山頂上にて>

 

有名な夜景を見るには少し早い時間帯ですが、ディナーもここでとることにしました。最初はホテルからの眺めでもいいのでは?と思いましたが、ここは別格でした。ホテルと比べて約2倍の標高があります。

<タクシーで移動>

 

ホテルのフロントにお願いしてタクシーを呼んでもらい直接山頂へ向かいました。結果的にロープウェイよりも安く済み、かつ帰りにお迎えにきてもらうこともできました。これは最高の選択だったと思います。

<西向けば海と山と太陽>

 

山頂からの眺めは素晴らしく、西を向けば沈みゆく太陽が見えました。九州は関東に比べると日没時刻が遅めなので、昼間が長く感じます。

<展望台はなんと無料>

 

稲佐山の展望台ですがなんと入場料は無料!ロープウェイまたは交通手段、駐車場などの料金はかかりますがそれを差し引いても十分な価値があると思います。

<軍艦島見えます?>

 

おそらくこちらの方向に軍艦島があると思います。先の方に見える小さな点のような島がそれだと思います。

<卒業おめでとう!>

 

こちらのツリーはいくつかのメッセージを変更して表示できる機能があります。

 

無事に卒業を果たしたなつみさんと健太郎にはもちろんこのメッセージを送りましょう。

<東には港街と山と月>

 

東の方に目を向けると長崎の街が広がります。

 

写真では小さくしか写っていませんが、満月が顔を出していました。これは噂通りの素晴らしい夜景が楽しめそうです。

<DDG173こんごう>

 

三菱造船所に目をやるとDD-173こんごうが停泊していました!定期メンテナンスでしょうか。こちらの艦艇は昨年の観艦式で乗艦させてもらった縁のある船です。

<ひかりのレストラン>

 

ディナーを山頂にある「ひかりのレストラン」でとりました。夜景が見える窓側の席は予約する人もいますが、幸いにも4人分が同時に空いたので特等席に座ることができました。

<トルコライス>

 

頼んだ料理はこちら。食テーマにも挙げていたトルコライスをこちらでいただくことができました。トルコライスは1プレートに様々な料理を盛り合わせた大人のお子様ランチ(矛盾)です。

<特製トルコライス>

 

夜景を眺めながらの長崎名物トルコライスは最高のディナーでした。今回の旅行にはまったくの無駄がない。ママの計画力の高さに感謝です。

<世界新三大夜景>

 

長崎の夜景は世界新三大夜景に認定されてから大人気だそうです。長崎は香港、モナコという世界的に有名な夜景と肩を並べることになりました。

<ゲームも可能>

 

山頂には電波も届くのでネットゲームも問題なく遊べます。

<ママの計画大正解>

 

一点問題があるとすれば駐車場が広くありません。遅い時間にくると駐車場の行列待ちに巻き込まれる恐れがあります。早めにきた事で全ては好転しました。

<ホワイトバランス変更>

 

夜景撮影には若干の知識と技術が求められます。その中のひとつがホワイトバランスです。同じ被写体でも灯りの色を白っぽく撮ると寒い印象に変化します。

<夜景ポートレイト>

 

夜景と人物を撮る場合にもコツがあります。まずはカメラのセッティングが重要ですが、モデルには3秒間止まっていてもらうこと。そしてカメラも動かさないことです。セルフタイマーを使えば手ブレも軽減できます。

<澄んだ空気>

 

運転手さんの話では、前日は若干霞んでいたようです。この日は空気が澄んでいて夜景には最高でした。また福山雅治がここでライブを行った際、市内からタクシーが姿を消したという逸話も聞かせていただきました。

<お迎えタクシー>

 

帰りもタクシーに迎えをお願いしましたが、混雑を予想して早めにきて駐車場で待っていてくれたそうです。とても真面目な運転手の方で大変助かりました。2日目も最高の時間を過ごす事ができました。

<夜景の見える部屋>

 

部屋に戻ると窓からは長崎の夜景が見えました。最初は逆側の庭園側の部屋という話でしたが、希望を聞いて夜景側の部屋を用意してくれたみたいです。

 2016年3月23日  W卒業記念 長崎旅行B 平和公園

<霞んだ朝>

 

最終日の早朝、部屋の窓から外を眺めると白っぽく霞んでいました。軍艦島のガイドさんやタクシーの運転手さんの言う通り、前日は最高の観光日和だったようです。

<朝食バイキング>

 

我が家のホテルのお楽しみ、朝食バイキングの時間がやってきました。レストランは部屋よりも上階にあるので、長崎の景色を楽しみながら食事ができました。

<角煮まん食べ放題!>

 

ルーク・プラザホテルで特筆すべき点が一つあります。それは朝食バイキングに、なんと買えば300円クラスの角煮まんが食べ放題なのです!嬉しすぎて3つも食べてしまいました。

<楽しい朝食でした>

 

3日目の朝食も美味しくいただくことができました。我が家は比較的遅めのスタートでしたが、早いところは早めに食べてシャトルバスに乗り込んだようです。旅行は時間との戦いでもありますからね〜。

<9時半に出発>

 

ホテルから長崎駅までのシャトルバスは予約制となっています。3日目は帰路につく事もあって無理のない計画を組んでいます。そろそろ疲れも出てくる頃ですし…ね、健太郎。

<平和公園>

 

長崎は楽しく、美味しく、美しい場所でしたが、忘れていけない悲劇の歴史もあります。最後は歴史教育の観点からも平和公園へ行ってきました。

<平和祈念像>

 

上に向いた右手は落下する原爆、左は平和への願いを表すという有名な平和祈念像です。

<折鶴>

 

平和祈念像の左側には折鶴が捧げられています。こちらの公園で見かけた、少し前を歩いていたお婆ちゃんと、お孫さんの姿が印象的でした。

<原爆落下中心地>

 

平和公園に隣接する公園には原爆落下中心地のモニュメントが立っています。正直いって衝撃的でした。

 

70年前にこの上空に原子爆弾が存在したと思うと背筋が寒くなります。広島でもそうでしたがつい空を見上げてしまいました。

浦上天主堂遺壁

 

私は知りませんでしたが、原爆の爆発に負けず、当時の形を残した建物の一部が残っていました。原爆ドームのような知名度はありませんが、これは保護して大切に残すべきだと思いました。

<平和を考える>

 

原爆投下は決して許されるものではないでしょう。犠牲となった方達のご冥福をお祈りいたします。

 

皮肉にもアメリカは美しい教会が多くあり、キリスト教徒がたくさん生活していた長崎の街に人類史上最も悲惨かつ非人道的な攻撃を仕掛けたのですね。

<8月9日>

 

原爆が投下されたのは1945年の8月9日。これはなつみの誕生日と一緒の日です。

 

夏ですからさぞかし暑かったことでしょう。被爆直後に水を求めて川を探したという話を読んで可哀想になってきました。

 

この甚大な犠牲の元に今の平和がある事を考えさせられます。私も子供達も戦争を知らない世代ですが、平和について考える機会にしたいと思います。

<エアポート・リムジン>

 

平和公園へ行った後は長崎駅と戻り、お土産タイムを取りました。カステラ、軍艦島ラスク、クルスなどを買い込みました。その後バスターミナルへ移動し、リムジンバスに乗り込みました。

<長崎空港>

 

リムジンバス15分間隔で出ているので便利です。高速道路を通って長崎空港へと到着しました。空港内はステンドグラスなど長崎の異国情緒が感じられるデザインとなっています。

<送迎デッキ>

 

長崎空港の送迎デッキは無料です。教会の街らしく大きな鐘があるのが特徴的でした。地方空港としては比較的規模の大きな空港でしょうか。

<まさかのオスプレイ飛来>

 

ニュースを見てショックを受けましたが、この前日にオスプレイが長崎空港に初飛来したそうです。民間空港にくること自体珍しいですが、これは長崎が朝鮮半島に近い事も関係していると思います。

<ちゃんぽんと皿うどん>

 

今回の旅行の食テーマで最後に残ったのが長崎ちゃんぽんと皿うどんです。中華街で食べようと思っていましたが、時間の都合で寄ることができず。最後に空港で果たすことができました。

<よくわかったこと>

 

…ここでよくわかった事があります。リンガーハットは安くて美味い、素晴らしいお店であると。長崎万歳。

<五島列島便>

 

長崎には大小140もの島々が存在します。手前の機体は五島つばき空港を結ぶORIENTAL AIR BRIDGEの機体です。

<搭乗機が到着>

 

私達を羽田まで運んでくれるJALのB767-300が時刻通り到着しました。背景に見えるNAGASAKIのNAの文字がポイントです。

<羽田へ向かいます>

 

最終日はあまり欲張らず、15時の便にしました。時間を有効に使える夕方の便が混むかと思えば、この15時便はほぼ満員でした。でも2-3-2レイアウトなので気を使わずに済んでよかったです。

<真面目ないい子>

 

旅客機に乗ると非常用設備の説明があります。我が家の子供達は真面目なのでちゃんと説明書に目を通していました。大変良いことです。

<リフトオフ!>

 

帰りの便はパパのわがままを通してもらい、窓側の席に座らせてもらいました。隣の席はママでした。新婚旅行を思い出すな〜。

<大村基地を臨む>

 

窓側に座りたかった理由の一つが海自の大村基地を上から眺めたいというものでした。

<東へ上昇旋回>

 

離陸上昇を続けて高度を稼いだところで機体は右旋回。東へ機首を向けて羽田へと向かいます。眼下には大村湾県立公園がある大崎半島が見えました。

<帰りは早い>

 

往路は2時間ほどかかりましたが復路は1時間40分ほどと短い時間で到着します。地球は回っていますし、ジェット気流というものがありますからね〜。帰りは寝る間もありませんでした。

<地球>

 

宇宙空間に近い事を思わせる深い蒼、空気と水の流れを描く白い雲、太陽の光を反射する大洋の輝き。地球を感じることができる空の旅が大好きです。

<元気な子供>

 

前の席には健太郎となつみのコンビで座りましたが終始仲良さそうに遊んでいました。ただエアーポケットに落ちて機体が揺れた時はちょっと怖かったようです。

<羽田空港D滑走路>

 

羽田空港のD滑走路が見えてきました。このところ搭乗する機体は必ずA滑走路の34Lに降ります。たまには違う滑走路に降りてみたいです。

<ハードランディング>

 

当機の着陸は衝撃がかなりキツめでした…健太郎はちょっと驚いてしまった様子。「パパは出張でいつもこんな事をしているの?」と聞かれましたが、ちょっとは尊敬したかな(笑)

<最高の3日間でした>

 

振り返れば見たいものを見て、食べたいものを食べて、雨の予報を跳ね除けて最高の天候に恵まれました。そして何より無事に戻って来ることができました。今回も最高の3日間を過ごすことができました。

<帰りが早いと楽>

 

いつもは欲張って夜に帰ってきましたが今回は明るいうちに戻ってきました。時間帯が早いと体も楽ですね〜。念のため1日休みを入れていましたが、翌日出勤もいけそうなほど体調バッチリでした。

 

 

 

 

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