たびパパの育児日記U 20165月

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 2016年5月7日  初めての取材

<読売新聞社>

 

この度読売新聞から趣味に冠しての記事を作っており、取材を受けて欲しいとの依頼がありました。色々と迷いましたがこんな機会は滅多にないと思いお受けすることにしました。

<コレクション編>

 

記事のテーマはいわゆるデアゴスティーニで有名なパートワークや分冊百科と呼ばれている書籍に関するものでした。

<大物組立て編>

 

分冊百科にはコレクションするタイプと一つのモデルを完成させていくタイプがあります。現在取り組んでいるのがこのアシェット社のF-14です。完成までに2年を要します。

<謝礼>

 

取材は基本的に無償対応ですが、記者の方からお土産をいただきました。実家の熊本の健康茶です。先日震災がおきたばかりですがご家族は無事だったそうで何よりです。

 2016年5月8日  感謝しています。母の日  おとこメシ第42弾  ママいつもありがとうフライ

<ありがとうフライ>

 

母の日なのでパパがフライを担当しました。鶏肉の他にホタテと鮭のミックスフライにしてみました。鮭フライはほとんど食卓に出ないので好評でした。これは新潟のおばあちゃんがよく作ってくれました。

<なつみから>

 

なつみがママのために焼き菓子を用意してくれていました。こういうところはさすが女の子ですね。

健太郎は前々から言っていたものの結局何も準備できず…さすが男の子です。

 2016年5月14日  ママからの壮行会

<愛のオニオンリング>

 

翌日から仕事で1週間アメリカへ行くのでママが壮行会をしてくれました。パパが好きなオニオンリングを新玉で作ってくれました。

<お寿司>

 

アメリカでは肉ばかりだろうからという事でお寿司を買ってきました。さーて頑張って行ってくるぞ!

 2016年5月15日〜21日  米国テキサス海外視察出張

<成田空港>

 

得意先の海外視察研修に派遣され、久しぶりに成田空港へときました。ビル内にくるのは10年以上前に姉の送迎した時だったと思います。まずは成田と羽田を間違わないように気をつけました。

<アメリカン航空>

 

アメリカへはアメリカン航空が連れて行ってくれます。集合が朝の8時とかなり早めでした。現地で結団式を終え、10時40分発の便でアメリカへと飛び立ちました。移動時間は12時間…エコノミー席はかなりキツイです。

<フリーウェイ>

 

12時間の移動を終え、ダラス空港に到着すると現地時間の朝8時でした。到着するとすぐにバスに乗って移動開始です。この視察は決して甘くはありません。

<ウォルマート>

 

世界最大の小売業として君臨するウォルマート。1件だけ視察しましたが今回のテーマはこのお店ではなく、あくまで参考程度でした。

<ダラス>

 

小売業の視察でテキサス州というのは珍しいと思います。私もテキサス州に関する知識はほとんどなく、カウボーイやビッグサンダーマウンテンのような山があるとイメージしていましたが、それは大きな誤りでした。

 

テキサスは日本の1.8倍の広さを持ちながら山がなく、緑が生い茂る草原が広がります。超巨大な北海道という感じでした。

 

街は発展しており、テキサスは小売業の激戦区のひとつだそうです。

 

ちなみに初日のダラスはケネディ大統領が暗殺された地としても有名です。

<ハードワーク>

 

空港に到着したまま視察に入り、バス移動で約7時時間ずっと視察で店を回りました。

 

初日のホテルにチェックインした後で視察団全員でのディナーとなります。ここまでの団体行動は久しぶりです。

<初日のディナー>

 

初日はアメリカらしくステーキハウスでした。テキサス州は日の入りが遅く、夜8時頃でもまだ明るいのです。これくらい暗くなるには8時半以降になると思います。

<柔らかくて美味い!>

 

アメリカンステーキは赤身が基本だそうです。見た目は固めですが焼き具合はバッチリで柔らかく食べやすかったです。さすがステーキ文化の国アメリカだと感心しました。

<二日目移動>

 

初日ディナーの後、ホテルへ戻るとかなりいい時間になっていましたが、二日目も容赦はありません、街を移動します。アメリカはとにかく広いので隣の市に行こうと思ってもハイウェイで数時間かかります。

<州都オースティン>

 

二日目の視察地はテキサスの州都オースティンです。政治の中枢ということでビジネスマンや弁護士など高所得者層も多いと聞きました。

<暑くなってきました>

 

テキサス州は砂漠かと思っていましたが日本とよく似た天候でした。この日は雨の心配もありましたが晴れ間も覗のぞいてきました。しかしその暑さはけっこう強力です。

<ライブ感>

 

視察で見た光景ですが、アメリカの食品スーパーは食材を買う場所だけでなく、食事をする場所としての進化が大きいことがわかりました。チキンもその場で焼くライブ感たっぷりのBBQスタイル。ちなみにバーガーは2個単位です。

 

<バナナ>

 

生鮮食品は日本が進んでると思っていましたが、アメリカでは「プロデュース」と呼ばれて大変力を入れているそうです。

 

アメリカ文化ではビジュアルが重視されるため、カラーコントロールできる生鮮野菜は各企業の腕の見せどころで、見事な売り場を「プロデュース」するということだそうです。

 

確かに鮮度を保つためバナナスタンドというものがありますが、バナナを吊って販売するスーパーは日本では見たことがありません。

<アップル>

 

進んでいる小売業では青果の一つずつに商品コードのシールが離れており、徹底した単品管理が行われています。

 

これには同行した店長さんも一体どういうオペレーションをやっているのだろう…と唸っていました。

<セブンイレブン>

 

アメリカのセブンイレブンはガソリンスタンドに併設されていますが、それは超自動車社会だからです。逆に住宅地付近にはほぼ見られず、日本との違いが大きく見えた点の一つです。

<二日目は自炊>

 

二日目のホテルは昼にスーパーで購入した食材を使って自炊を行うという計画でした。

<モッツァレラチーズ>

 

食品業界のプロ達の研修なのでそこは大変助かります。

 

 

<二日目もステーキ>

 

視察は班が構成され、私は調味料メーカーの方達と一緒でした。現地の食材という事で二日目もステーキになってしまいましたが、牛肉に合う和風オリジナル調味料を作ろう!というテーマを企画しました。

 

ちなみにこのあと、団長を務めた社長の部屋まで召集がかかり、夜の2時まで宴が続くのです…辛い。

<サンアントニオ市>

 

3日目も3時間をかけて南下し、次の視察地へと移動しました。サンアントニオ市はメキシコに近く、ダラスやオースティンとはまた違った雰囲気を持っていました。

<二人部屋>

 

今回の研修は二人部屋です。知らない人と一緒に泊まる事に不安はありましたが、良い人だった事もありトラブルなく過ごすことができました。ちなみに3日目も深夜12時まで宴が…。みなさん本当に元気。

<パンク>

 

視察中にバスのタイヤがパンクするアクシデントが発生!代替バスが到着するまで1時間ほどのタイムロスが発生しましたが、アメリカではあまり珍しい事ではありません。学生時代に渡米した時にも経験していますから。

<自由行動日>

 

最終日だけは自由行動日でした。近くにラックランド空軍基地があり興味を引きましたが、万が一にも取引先に迷惑をかけるわけにもいかず諦めました。結局は班のメンバーで市内観光に出かけることにしました。

<アラモの砦>

 

サンアントニオ市はアラモの砦が有名ですが、ここも戦争の歴史の街という事でした。人類の歴史は争いの歴史ですね。。。

<ハプニングU>

 

アラモの砦を見終わり、次の観光地へ向かおうとした矢先、バスのエンジンが止まりました。再起動を行うもクラッチが接続できずバウンドしながら走るというアトラクションのような展開に。しかしこれにも慣れっこです。

<まさかの雨が>

 

代替のバスに乗り換えました。サンアントニオは雨が降ることが少なく排水設備は弱いそうですが、この日はよりによって1年分の雨が振りました。道路には行き場のない雨水が大きな水たまりを形成します。

<SAN JOSE>

 

ここも争いの遺跡ですが、インディアンからの襲撃に備えた城塞施設です。

<城壁に囲まれてます>

 

城塞都市というとドラクエのメルキドを連想します。

<教会です>

 

敵の襲撃からどうしても守ろうとしたもの、それは教会でした。日本でも戦国時代の話に寺の名前が出てくるように、争いと宗教は密接に関係していたのでしょう。

<テキサスで一番人気>

 

サンアントニオ市はテキサス州の中でも一番の人気スポットだそうです。アメリカは歴史の浅い国という事もありますが、その中でも歴史的な遺産がある事もその理由かもしれません。

<ショッピングセンター>

 

市内観光は観光客ニーズを忘れていません。大きなショッピングセンターにも立ち寄りました。たっぷり3時間とってくれましたが、なかなかお土産を決めきれず…ママに聞こうにも日本はまだ朝の4時だし…。

<リバーウォーク>

 

サンアントニオ市中心の名物リバーウォーク。この運河周辺にホテルやレストランが立ち並び、川下りも楽しめます。雨による増水のため運行も危うかったのですが、午後になって再開されました。

<Tボーンステーキ>

 

最終日の自由ディナー、迷いましたが結局はステーキに落ちつきました。添乗員さんオススメの店で必ず頼めと言われたのがこちら。T字をした骨の左右で部位が違う肉質を楽しむことができる満足感の高いステーキです。

<サンアントニオ空港>

 

凝縮した6日間も大きなトラブルを起こすこともなく、無事に最終日を迎えることができました。帰りはサンアントニオ空港からダラス空港へと向かいます。

<メキシコ空軍機>

 

今回はミリタリー要素はないかな…と思いましたが、最後に少しだけありました。日本ではまず見られないメキシコ空軍の輸送機が駐機していました。ロッキードの整備工場があるそうです。

<S80>

 

アメリカン航空のS80。おそらく呼び名は違いますがMD80と同機種だと思います。日本ではあまり見られなくなった3発中型機ですが、機内は快適に過ごすことができました。

<サウスウェスト航空機>

 

サンアントニオ空港で最も離発着数が多いのがサウスウェスト航空です。カラーリングがどこかメキシコっぽい気がします。

<ダラス・フォートワース>

 

ダラス空港に着陸しました。巨大な空港で4つのターミナルがあり、乗り継ぎには無料の電車を使って移動します。このスケール感はさすがアメリカ。

<移動用トレインから>

 

電車の窓からは空港に駐機する航空機がよくみえます。しかも移動してくれるのでまるでアトラクションのようでした。これは送迎デッキよりいいかも。できればもう1周したいところでした。

<乗り継ぎ>

 

ダラス空港で乗り継ぎを行いましたが、ここで買い物もしたいところ。しかし与えられた自由時間は25分のみ。これはなかなか忙しい…。ここではゴディヴァのチョコを買いました。

<窓側には座れず>

 

今回の研修で残念だったのは、団体客ということで窓側の席には座れなかったことです。

ところが窓側に座っている人たちはほぼシャッターを閉めていました。なんともったいない…代わって欲しかったです。

<アメリカン航空B777>

 

12時間を機内で過ごし、無事に成田へ到着しました。途中「医療に従事する方はいませんか?」というドラマでみるシーンにも遭遇することができました。

<成田第3ターミナル>

 

空港に到着したら、あとは流れ解散となります。せっかく空港内まできたので未知だった第3ターミナルへ行ってみました。そこはまるでフィールドトラック。内装はかなり低コストという印象で、撮影できるデッキもありませんでした。

<安定の第1ターミナル>

 

最後は第1ターミナルへ。ここの送迎デッキはバッチリでした。今まで来たことなかったかも。

<お土産>

 

今回のお土産。健太郎には名入の十徳ナイフ、ママとなつみにはバス&ボディワークスの香水。その他、視察先のエコバッグ多数、テキサスソース、ファニオン、アメリカン航空B777のダイキャストモデル…など。

 

 

 

 

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