たびパパの育児日記U 2019年01月

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 2019年1月1日  平成最後のお正月!あけましておめでとうございます

<お餅とお雑煮>


2019年の正月は「平成最後のお正月」となりました。年越しのため遅く起きた眠い目をこすりながら、いつもの朝ごはんを作ります。

<新潟風お雑煮>


今年もチェックリスト用として具材をコピーしておきます。 1.いくら、2.鮭、3.するめ、4.鶏肉、5.蒟蒻、6.蒲鉾、7.油揚げ、8.大根、9.ごぼう、10.人参 の10種です。

<健太郎がお手伝い>


お雑煮は健太郎が毎年手伝ってくれます。醤油のみで味付けをするので味見も職人技が求められます。

<なつみは味見>


味見大好きなつみさんも参戦してきました。でも決して食べるだけが専門ではありませんよ〜。

<おせち料理>


三段の重箱におせち料理を詰めるのはパパとなつみのお仕事です。詰め込むだけなのに、これがなかなか難しくて泣きそうになります。

<好みも変わってきます>


おせち料理の中身は時代や好みによって変化してきました。我が家では伊達巻、田作りが予選落ち。煮帆立やテリーヌが定番入りしています。

<やっぱり美味しい>


新潟風の雑煮は大人気です。やっぱり今年もうまい!大量につくっても二日目には完売してしまいます。

<また太っちゃう>


パパは健康診断の結果、減量するよう指導を受けている最中です。イベント時は普通に楽しんで構わないとは言われていますが、やっぱり太っちゃう〜。

 2019年1月5日 卒業写真 早撮り

<成人式の予約特典>


2年も先の話ですが既に成人式の予約は始まっています。予約したスタジオでは打ち合わせのついでに高校卒業記念の撮影をしてくれました。

<本当にずるい>


最初からわかってはいたのです…。1枚は無料サービスですが、せっかくなので数ポーズを撮影し、気に入れば買うことができるシステムです。つい買ってしまうでしょう。

 2019年1月13日 おとこメシ第73弾 フライドオイスター&カキフライ対決

<あの味を求めて>


12月のお疲れ様会で食べたフライドオイスターの味が忘れられず、家でも作ってみました。せっかくなのでカキフライとの食べ比べ企画にしてみました。

<レシピがない…>


しかしネットでレシピ検索してもフライドオイスターのレシピはなかなかヒットしません。日本ではまだ普及していないのでしょうね。残念ながらお店のようには上手く作れませんでした。

 2019年1月26日 東国三社巡り 再び

<3年ぶりの合格祈願>


鹿島神宮のご利益がすごいというので3年ぶりにお参りすることにしました。とりあえずパパだけでも行こうと決めていましたが、みんなついてくる事になり、一気に楽しそうな雰囲気になりました。

<まさかの雪!>


成田市に入ったあたりから雪をのせた自動車が見られるようになりました。予想もしていなかったまさかの降雪!道路への積雪はありませんでしたがスタッドレスタイヤがないので不安です。

<雪が積もってます>


高速道路のSAで休憩を取りました。ご覧の通りうっすらと雪が積もって白くなっていました。芝生の上にはひとつも足跡がない状態でしたが、我が家の子友達はうれしそうに最初の足跡をつけに入っていきました。

<最悪の場合は中止も>


スタッドレスタイヤをもっていないので、これ以上進んだ時に積雪があるようならキャンセルも…ということが脳裏をよぎりました。

<小雪舞う鹿島神宮>


成田をぬけると雪はなく、無事に鹿島神宮へと到着しました。神宮の駐車場より手前にある民間駐車場は遠いのに高いという罠があるので気を付けたいところです。

<とある注目ポイント>


この写真にはある注目ポイントがあるのですが、写真を撮っている時には気づきませんでした。その秘密は後でわかります。

<鹿島立ち>


鹿島神宮は新生活など新たな門出に対して御利益があるそうで、「鹿島立ち」という言葉があるそうです。東国三社巡りも鹿島神宮からスタートする人が多いようです。

<神社ランキングNo1>


先日買った書籍で開運神社ランキングナンバー1に見事輝いていた鹿島神宮。そういえば3年前になつみの合格祈願に来ていたので、お礼参りも行いました。

<別世界>


奥宮へと続く杉の道は空気感さえ変わる静かな別世界。神社がパワースポットであることを感じさせてくれます。

<寒さに負けず>


雪が降るほどの日でしたから、かなりの寒さでした。それでも負けずに歩きます。そう高校合格のためにね。

<背が伸びたかも>


テンションが高かったなつみさん。うれしさのあまりジャンプしたところ、木にぶつかってしまいました(笑)
たんこぶで少し背がのびたかも。

<御朱印帳を新調>


弥彦神社で買った御朱印帳がいっぱいになったので、次は格式高い鹿島神宮の御朱印帳にしました。御朱印をいただくまでに30分ほどかかりました。

<人に慣れた猫ちゃん>


参道の帰り道にいた猫ちゃんです。往路でもいたのでずっと同じ場所にいたようです。ひとが近づいても逃げず、撫でられるのにも慣れたもののようでした。

<パワーいただきました>


神社ランキングナンバー1のパワーをわけていただきました!さらに東国三社めぐりは続きます。

<息栖神社>


東国三社巡りの二社目に息栖神社を選ぶ方が多いようですね。

<御神木は夫婦杉>


息栖神社の御神木は夫婦杉と呼ばれており、二本が寄り添うように構えています。こちらで御朱印をいただきましたが、手際よくその場で書き入れて下さいました。

<1円玉の木>


招霊(オガダマ)の木です。1円玉に描かれているのがこの木だそうで、説明があると参考になります。

<3年前良より混んでいます>


3年前に訪れた時は比較的閑散とした印象でしたが、今回は人が多く賑わっていました。御朱印ブームの影響も大きそうです。

<ここにも猫ちゃん>


先に参拝した鹿島神宮の参道にも猫が寝ていましたが、ここ息栖神社にも猫が丸くなっていました。神社のまわりには猫が集まるのかな?

<前回は行かなかった場所>


3年前に参拝した時は知識がなく気づきませんでしたが、こちらの鳥居は有名だそうです。今回はその伝説に触れてみようと思います。

<瓶が見えると幸せに>


小さな鳥居のある水面があります。この底にある瓶が見えると幸運が訪れるそうです。水はその日の天候やコンディションで変わってしまうそうです。

<多分あれ>


はっきりとは見えませんが、深さはそれほどありません。多分あれが瓶だったのでしょう。

<奥深い神社の世界>


この1年くらいは御朱印をいただきながら多くの神社を参拝しましたが、奥深い世界に興味が深まりつつあります。飛行機写真に次いで第二の趣味に成長しそうです。

<かわいい!>


暖をとっているのか二匹の猫がくっついて寝ていました。次に参拝する香取神宮でも猫が見られたら完璧です。

<一番の賑わい>


東国三社巡りの最後を飾るのは、門前町が賑やかな香取神宮です。広い駐車場も完備されていて余裕をもって訪れることができました。

<毎日がお祭り>


道の両脇にはお土産屋が並ぶほか、屋台もたくさん出ていました。まるでお祭りのような賑やかさです。

<猫コンプリート>


なんとこの香取神宮にも猫ちゃんがいました。三社巡りで猫コンプリートを果たしました。どの猫も人になついているようで安心しました。

<なつかれてしまいました>


この猫ちゃんは少し意地悪そうな顔つきをしていて、ドーンと構えている強さがありました。しかし近づいてみると顔をスリスリしてくる人懐っこさがありました。

<香取神宮>


香取神宮は下総国の一宮であり、格式高い神社です。しかし近くに鹿島神宮があるために本来の存在感を発揮できていない感じもします。御朱印帳も先に鹿島神宮で手に入れる人も多そうですね。

<神域>


神社の境内では様々な光の現象が発生しやすいようですね。神社はパワースポットと呼ばれますが、やはりなにかしらの力が作用しやすいのでしょうか。

<あの人は!>


ここで答え合わせです!鹿島神宮でのチェックポイントに写っていたのはエメラルドグリーのスカートをはいた女性でした。鹿島神宮からほぼ同じタイミングで三社巡りをしていた事になります。

<まぶしい!>


午後になり太陽も西へと傾き、子供たちもまぶしそうな顔をしていますね。西日を受けて伸びる長い影が冬らしさを物語ります。

<お清め>


手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ)で手を清めるなつみと健太郎。我が家は比較的神社巡りをしているので子供たちは参拝の仕方は詳しい方でしょう。

<素晴らしい風景>


鮮やかな朱色の門から見える鳥居が素晴らしい。一眼レフをもっていくべきだと後悔しました。

<すごい行列>


拝殿へと並ぶ行列の長さに驚いてしまいました。この色々と神社をめぐってきましたがこの長さは経験がありません。待ち時間が長い分、拝殿をゆっくりと見学できましたが、黒を基調とした落ち着いた様式でした。

<合格祈願>


受験生にとっては気になりますね!カロリーメイトは受験生を応援してくれているようです。

<三社お守り>


東国三社の各社でシールを集め、貼ることで完成するお守りです。

<お礼参り>


3年前になつみの高校受験時にお世話になったお守りをお返しし、新たに健太郎の受験にむけたお守りをいただきました。

<パパの秘策>


最後はパパの趣味と神社を掛け合わせた秘密のスポット。成田にある東峰神社へ立ち寄りました。

<喜んでいただけました>


この東峰神社では北風運用時には着陸する旅客機が近くを通過する非日常を見ることができます。家族たちも想像以上だったようで楽しんでくれたようです。

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