たびパパの育児日記Ⅱ 2020年08月

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 2020年8月6日  夏の味覚 新潟から届きました

<カニが届きました>


新潟のじいちゃんからカニが届きました!今年はコロナのおかでげ帰省できるムードではありませんが、新潟の味覚を楽しめるので本当にありがたいです。

<安定の仕事>


なつみがバイトに行っている間、健太郎がカニを剥いておく。この黄金パターンはすっかりと我が家に定着しました。

<今年の枝豆は一味違う>


カニが届く前に枝豆も送ってもらいましたが、今年の枝豆はいつにも増して甘味が強くて美味しい!それは口に入れる前にわかるほど(笑)。


 2020年8月8日  なつみ10代最後の日

<マックでハワイ気分>


今夏のマックのハワイ企画は購買意欲を刺激します。しかも家族4人向けのセットはよく考えられていて感心しました。最近のマックが本当に頑張っているなぁと思います。

<ママの気持ち>


翌日はなつみの誕生日ですが10代最後の食事がマックではいけない!と使命感に駆られたママが急遽お肉を焼きだしました。うちのママは本当に素晴らしい母親です。

<前夜祭>


明日はいよいよ20歳の誕生日を迎えます。お祝いのご馳走を用意していますが、一応前夜祭も行いました。

<今夜は控えめに>


明日はお父さん、奮発して頑張るから、今日はこれくらいにしておこうね。それでもでもめちゃくちゃ美味しかったコージーコーナーのシュークリームです。

 2020年8月9日  なつみ 20thバースデー! 親としてできる範囲の全力で企画したお食事会

<おでかけの準備>


20歳の誕生日祝いとして食事会を企画しました。ランチコースなので少し早めに準備をして出発!

<セレナでGo!>


レストランまでは高速を使って車で1時間30分ほどかかります。コロナ対策もあったので車の移動が正解でした。

<目黒雅叙園~♪>


誕生会のお祝いとして目黒雅叙園を選びました。豪華な雰囲気と都心とは思えない別空間…親として大人の力を見せる機会です(笑)

<2か月前から企画>


お店選びは2か月前くらいから悩みました。ある日、仕事で訪れた時の雅叙園のイメージがふと降りてきたのでそこから組み立てました。

<まるで空港ロビー>


お盆前の三連休。新型コロナの影響もあるのか都内の高速道路に渋滞はなく、予約時間より1時間ほど早く到着しました。

館内を散策することで緊張もほぐすことができたので、ちょうといい時間ができました。

<Amazonもあるよ>


目黒雅叙園にはホテル施設だけでなく目黒駅徒歩圏内という好立地を活かしてビジネス向けのビルが建っています。

その中には世界的企業のAmazonジャパンが入っており、一度仕事で訪れたことがあります。
その時に訪れた時の記憶が甦り今回の企画に結びつきました。

<予約時間まで散策>


1時間という待ち時間はちょっと長いものの、時間ギリギリで慌てるよりはよっぽどマシだと思っています。

外は危険な暑さなので、できるだけ館内で過ごすようにしました。ホテルの案内係の方に声をかけられたので時間のつぶし方を聞いてみたところ、ここのお手洗いは数億かかっていて一見の価値があると教えてもらいました。

<マスク外して>


歩いている間はずっとマスクをしていますが、写真を撮る時くらいは外した方がいいですね。

我が家以外でもこの階段で写真を撮っている人達がいましたが、どちらかと言えば昇降用ではなく、写真撮影用の階段という感じでした。

<早めの時間帯>


予約時間は11時半です。まだ早い時間帯なので人はそれほど多くなく、撮影していても邪魔になることはありませんでした。

<和が似合う男 健太郎>


和食レストランの前にある紅い傘の前にて。それにしても健太郎は和風のものが似合いますね。

<中学卒業式を思い出す>


この構図で撮った時、どこかで見覚えがあると思ったら中学校の入学式に撮った写真でした。

あいにくの雨の逆手にとった傘持ちの写真はけっこう評判がよかったので覚えています。

健太郎もこの日に合わせて柄シャツを新調。意外と似合うことに気がつき新境地を開きました。

<目黒にある滝>


まさか目黒駅から徒歩5分のところに滝が流れているとは…。

雑然とした都心の繁華街からは考えられないほどの厳かな空間がここにはあります。

<ここは別世界>


なつみさんも20歳になる大人の仲間入りの日なので、こういう豪華な雰囲気の世界も教えておきたいと考えていました。

<錦鯉>


池には錦鯉が優雅に泳いでいます。外は危険な暑さのため水温が高すぎないかが心配ですね。

<そろそろお時間です>


さて、そろそろ15分前なったのでレストランへ向かいましょうか。ドキドキしてきましたね。

<レストランへGo>


今回のお店はスマートカジュアルのドレスコードが設定されていたので、このためにちょっと良いポロシャツを新調しました♪そう全力です

<別棟へ移動>


目的のレストランはホテル本館からは少し離れた別棟にあります。

<10分前です>


エレベーターと連絡通路を抜けるとプールのある開かれた空間に出ました。事前に予習していた風景と同じでした。

<CANOVIANO>


今回予約をしたのはイタリアンレストランのカノヴィアーノです。ママとは数週間にわたる検討・相談を重ねました。

やっぱりなつみには”インスタ映え”のするコース料理が最高のプレゼントになるだろうと思い、こちらのお店を選びました。

<やったね!個室>


予約サイトからは残念ながら個室を指定することはできなかったのですが、当日「個室をご用意できました」と案内された時は嬉しさが爆発しました。しかも追加料金はありません。コメント欄に娘の誕生祝いと書いておいたのは正解でした。

備忘録:茶色のドリンクはウーロン茶でなくジンジャーエールで、パパの知っているものとは全く違いました。

<夏の極み コース>


スペシャリテ
  北海道産牡丹海老とカラスミの冷製カペッリーニ
前菜
  アワビの肝あえ 新鮮夏野菜のサラダ仕立て
パスタ
  サマートリュフをたっぷり削ったカルボナーラ タリオリーニ

  赤座海老のオーブン焼き 黒オリーブの香り
メイン
  黒毛和牛の鉄板焼 長谷川農産のマッシュルームソース
デザート
  カルビアーノドルチェ & カフェ

もうメニューを読んだだけで期待が高まります。

<祝二十歳!乾杯!>


20歳になったのでいよいよお酒も解禁です。1杯2,500円のフランス産シャンパンで乾杯~♪。パパは運転なのでジンジャーエールでした。

<やや緊張>


慣れない高級店に雰囲気とテーブルマナーのプレッシャーを感じつつ頑張る我が家の子供達です。前日に予習する真面目さのある自慢の子です。

<パンとオリーブオイル>


フランスパンのような硬めのパンにオリーブオイルというシンプルさ。素材を活かしバターやニンニクを使わないのが方針だそうです。

<スペシャリテ>


最初に出て出されたのはこちらのお店のスペシャリテ。何十年にも渡って出し続けられている歴史のある皿との事でした。

<初めての味>


一品目からいきなり食べなれない難しい料理が出てきました。さすがです。

素麺のように細いパスタ(カペッリーニ)が巻かれた上に、生のボタン海老と雲丹がのっていて、フルーティーなトマトソースで味がつけられています。普段は食べないのですがカラスミが美味しかったですね。

<写真のセンス>


なつみと健太郎はスマホを使ってそれぞれ料理の写真を撮っていました。パパは小型のミラーレス一眼を持ち込んで撮りました。

同じ料理でもそれぞれ撮り方が違うので面白いですね。ちなみにこの写真はなつみが撮影したものです。対面の皿が写っているのが「誰?」と想像力をかきたてますね(笑)

<前菜なのに超うまい>


サラダか…と思っていたところ、中にはアワビが2切れ!肝で和えられたアワビが美味しい!この年になって人気の理由がよくわかりました。

<優勝候補!アワビ>


なつみはアワビの味を覚えた!そう覚えてしまった!
この時点で今日のコースの優勝候補はアワビに票が集まりました。

<第1の皿 パスタ料理>


楽しみにしていたトリュフをたっぷりと削ったカルボナーラです。卵を混ぜただけ?と思えるようなシンプルさで認識が少し変わりました。

<トリュフの魅力…とは>


楽しみにしていた世界3大珍味のひとつ「トリュフ」。うれしいことにたっぷりでしたが、その魅力を理解するには至りませんでした…。

<赤座海老のグリル>


魚料理は海老でした。聞きなれない名前でしたが、事前に調べたところ赤座海老は高級食材として有名のようです。

自分の背ほどもある長いハサミが特徴的でした。この日はアルゼンチンだったかな?海外で獲れたらしく大きめだったそうです。

<高級食材オンパレード>


このコースは「夏の極み」と名付けられているだけあり、高級食材が惜しみなく使われていて満足度がとても高いです。

しかも通常なら1万5千円以上するところ、1万円で楽しむことができました。決して安いコースではありませんが、コストパフォーマンスとしては最高だと思います。

<メインディッシュ!>


第二の皿、そうそれはメインディッシュ…。
美味い焼肉は食べたことありますし、なつみは叙々苑でバイトして高級焼肉店の味を知っているのでそれほど驚かないかな…。

<黒毛和牛しかもイチボ>


黒毛和牛というブランドに期待が高まりましたが、しかもこの日仕入れた食材の中で一番よいものを提供してくれたそうです。本当にお店側の配慮がありがたく、ただただ感謝しかありません。

<まだ赤いよ~>


レアがあまり得意ではない我が家の子供達。このお肉赤いけど大丈夫なのかな…と心配そうな顔しながらパクリ!

<何これ!超おいしい!>


さすがは夏の極みメインの一皿!ナイフが真っすぐに下りていき、柔らかくも弾力のある食感が口の中いっぱいに広がります。

<ただうまいだけの感情>


本当に美味しいお肉を食べた時、人はただ笑うしかない…とパパの友人が言っていました。

叙々苑の味を知るなつみでもこのお肉は美味しかったようです。おそらく20年の中で最高だったのではないでしょうか。この顔が見れただけでもこのお店に来た価値がありました。

<本日の優勝皿決定>


この瞬間、アワビを抜いて本日の優勝が黒毛和牛のイチボ鉄板焼きに決定しました。健太郎のこんな顔初めて見たかも…。

最高の状態を引き出すために3回もオーブン焼きを繰り返すそうです。最高の食材と調理技術があってこそだという事がよくわかりました。

<バースデープレート>


なんと!お店からのサプライズでバースデープレートが提供されました。

これにはママも驚かされました。しかも追加料金なし。本当に満足度が高くてお店には申し訳ないくらいです。

<デザートは選べます>


デザートは6種類の中から選ぶことができました。せっかくなので各自被らないものを選んだ方が楽しめますね。

<パパのチョイス>


パパはアイスとバナナのデザートを選びました。ただこの後色々とあって食べ時を少し逃してしまいました。

<健太郎のチョイス>


健太郎は桃の上にクレープがのったデザートを選んでいたのは少し意外でしたね。

<プレゼントタイム>


リラックスしたところでプレゼントのお渡しです。まずは愛する弟の健太郎から入浴剤セットが贈られました。

<健太郎やるね>


健太郎が自分のお小遣いで、しかもガールフレンドを付き合わせて買いにいったそうです。なかなかやりますね。

<成人のお祝いに>


ママのアイデアでプレゼントはティファニーのネックレスを贈りました。小さいながらもキラリと輝く、最初に身に着けるダイヤだそうです。

<ジュエリー>


ママと前日に仕込んだプレゼントはティファニーだけでしたが、今回はサプライズでもう一丁!誰にも内緒で用意しておきました。。

<ママへのお礼>


なつみを20年間育て上げたママに感謝を込めて用意しました。誰にも気づかれずに部屋まで持ち込むには色々な仕込みが必要でした(笑)

<記念写真>


最後はお店の方が記念写真を撮ってくれました。あまりにいい写真だったので感激しています。個室でなかったら無理だったかもしれませんね。

<ご満足いただけましたか>


2か月前くらいから企画をしてきた今回の食事会でしたが満足していただけたかな?

パパも慣れないレストランの予約やジュエリー選び、サプライズ準備などを体験し、少し成長できたかも(笑)

<とてもよいお店でした>


想像していた誕生祝いを最高レベルで実現してくれた素晴らしいお店でした。本当に感謝しかありません。

次は3年後、健太郎の番ですが、今からリサーチ始めようかな。

<ネタばらし>


ママへのサプライズプレゼントの仕込みは7月28日まで遡ります。
この日は休暇をとって百里基地まで撮影に行ったり、百里神社の限定御朱印を拝受
してきたのは事実ですが、帰り道にこっそりスワロフスキーのお店を探して行ってきました。
ジュエリーの知識もなく選ぶのはとても難しいので店員さんと相談して決めました。
後はなつみへのプレゼントを仕込んだ紙袋の中に、朝のウォーキングへ行く時間を利用して
こっそりと入れておき、誰にも見られることなく店内に持ち込むことに成功しました。

 2020年8月22日  フライングホヌ・フライト再開!

<さくらのおか公園>


約半年ぶりにANAのフライングホヌが飛行すると話題になっていたので成田空港へと足を運びました。

<やや密>


写真だと空いているように見えますが、その場にいるとけっこう混雑を感じます。人との距離感が変わりましたね。

<遊覧飛行>


今回のフライトは有料の遊覧飛行で、約90分の空の旅を楽しむという企画でした。ハワイ便復活まではまだ時間がかかるかもしれません。

<ファーストクラス5万円>


この企画ではファーストクラスが5万円で乗れるという設定でした。これが果たして高いのか安いのか…難しいところですね。

 2020年8月26日  日常の風景

<変な雲>


8月はゲリラ雷雨も多く発生しましたが、いかにも怪しそうな雲が出ていました。

<家を守る、ヤモリ>


玄関ドアを開けると小さなヤモリがいました。家を守ると言われ縁起がいいので、踏まれないように場所を移動してあげました。

 2020年8月29日  おとこメシ第93弾 牛たっぷりカレー & チョイ足しカレー

<基本の牛丼>


今回は合わせ技を試してみました。ベースとなるのは以前も作ったことのある吉野家風牛丼です。ママのアイデアでフライパンで煮込んでいます。

<牛たっぷり>


今回のポイントは牛肉をたっぷりと使うことです。700gのパックを全てつぎ込みました。

<牛たっぷりカレー>


この夏吉野家で売っていたカレーを真似してみました。食べたことはないので正解はわかりませんが、あっという間に食べられたと好評でした。

<チョイ足しカレー>


二日目は牛丼をメインとし、ちょっとだけカレーをかける、東京ちからメシスタイルにしました。カレーはプロクォリティとの相性がよいようです。

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