たびパパの育児日記Ⅱ 2021年11月

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 2021年11月5日  仙台日帰り出張

<関東の人との面談解禁>


緊急事態宣言が解除されてから新型コロナは一気に鎮静化し、急に出張が増えました。関東の人との面談にも抵抗感が低くなってきたようです。

<久しぶりの仙台>


仙台への出張は何年ぶりでしょうか。商談は午前中で終わったので午後は休暇を取ることにして、石巻方面へと向かいました。

<午後はフリーで♪>


やってきたのは矢本駅です。ギリギリのタイミングで急行電車に乗ることができ、目的の場所に間に合うことができました。

<矢本駅>


久しぶりの矢本駅です。このあたりは震災の影響を受けたと思いますが、大きな道路もでき以前よりも駅前開発が進んでいました。

<仕事道具>


今回の仕事道具。先日買ったバッグは書類とPCの他、一眼カメラをこっそり入れていくことに成功しました。

<ブルーインパルス>


松島基地は震災で津波の影響を受けました。防災用の土手が建設されて場所は新たな撮影の名所となっていました。

<基地上空訓練>


この日は基地のHPで訓練予定が事前公表されていましたが、タクシーに乗ってギリギリ間に合うことができました。

<スモークに影>


ブルーインパルス自らのスモークにが写りました。航空祭が中止となる中、アクロが見られたことは実に幸運です。

<出張クオリティ>


出張ついでに、このクオリティの写真を持ち帰ることができるとは…。カメラの進化と軽量化は本当に素晴らしい。

<お世話になりたいお店>


今回の出張でお世話になりたいのがこちらのお店です。今回の出張の商談がうまくいきますように。

<夜の仙台駅>


楽しい出張もあっという間に時間は過ぎ、仙台駅に戻るとすっかり暗くなっていました。もう少しだけ仙台駅を見学して帰ることにします。

<牛タンカレー>


撮影でちょっと交通費を使ってしまいましたが、せっかく仙台に来ましたので牛タンをいただきました。カレーの方はプロのクオリティでした。

<持ち帰った萩の月>


コロナ禍では近くのスーパーでも買えた萩の月。でも土産は持ち帰ることに意義がありますよね。最高のバッグは萩の月も入りました!

<牛タン大好評!>


もうひとつのお土産、牛タンの切り落としです。千円くらいなので買いやすかったのですが、意外と量もあって満足度が高かったです。

 2021年11月11日  まさかの新潟出張

<2週間ぶりの新潟>


つい数日前に新潟の実家へ行ったばかりでしたが、仕事で新潟出張が決まりました。こんなことなら経費で帰れたかも…なんて思ったりして。

<座席が違う!>


今回の車両は北陸新幹線を走っているW7系でした。いつも見ている座席とは違った和風の赤いカラーが印象的でした。

<お世話になりたいお店>


今回の出張でお世話になりたいお店はこちらです。今回の出張の商談がうまくいきますように

<信越線>


ローカル線にのって新潟駅へと向かいます。偶然にも自宅で1日断水工事があるためテレワークも厳しく、新潟の実家に泊めてもらいました。

<実家でテレワーク>


新潟の実感に1泊し、翌日の午前中はテレワークでした。あらためてPCがあればどこにいても仕事ができてしまうすごい時代になりました。

<午後はフリー>


午後はのんびり移動したかったので半休をとることにしました。好評だった柿の種のオイル漬けをリピート購入し、帰宅の途につきました。

 2021年11月16日  札幌一泊出張

<2年ぶりの航空機>


11月は毎週のように出張が入っていますが、雪が降る前にということで北海道への仕事が決まりました。ついに2年ぶりの航空機搭乗です。

<スタアラ塗装機>


搭乗便は0900発のANA055便でした。機材はB767でしたが通常塗装ではなくスターアライアンス塗装機が割り当てられました。

<北海道上空>


2年ぶりに北海道の上空にやってきました。まだ雪は降っていませんが気温はだいぶ寒くなってきて夜は5度を下回りました。

<金寿司でお勉強>


仕事の半分は「札幌の街を知る」ということで上司が寿司屋に連れていってくれました。ランチで12貫4,400円の技を使ったタイプのお寿司。

<六花亭の喫茶店>


アポイントの時間まで少し時間があったので六花亭の喫茶店に寄りました。高級住宅街にあり、マダム達がお茶を楽しんでいました。

<見た事のないパフェ>


自分が知っているパフェとは違いました。パフェの概念が変わった気もしましたが、やはり六花亭はバターサンドがおいしいかな。

<円山公園>


札幌市が一望できる円山公園は眺めが素晴らしいです。車ないと来るのは難しいですが今後の営業は車を借りるのが基本になりそうです。

<サッポロファクトリー>


1日目の仕事を終え、夕飯はサッポロファクトリーのクリスマスツリー見学を兼ねて外食にしました。

<対策会議中>


ちょうど長野の商談が決まったとの連絡が入ったので、対策会議という名の祝勝会を行いました。

会社の経費で食べる食事は美味しいのですが、家族と食べられたらもっと美味しいのになぁと思います。

<完全フリータイム>


上司との祝勝会も終わり、やっと一人になれる自由時間がきました。気温はかなり低かったのですが酔い覚ましにはちょうどいい感じでした。

<大通り公園>


札幌市の真ん中を通る大通り公園です。2年前に来ていたのでまだ記憶は新しく、方向感覚も覚えていました。

<ススキノへ散歩>


札幌の繁華街ススキノまで歩いてきました。だいぶ観光客も増えてきたようですが、最盛期に比べればまだまだのようです。

<山頭火>


カップ麺が美味しかったで有名店の山頭火をみつけてしまいました。夕飯を食べた後にもかかわらず、〆の一杯に手を出してしまいました。。。

<800円のカレー>


ホテルの宿泊特典としてホテル内で使えるチケットがもらえたのでお土産用に使いました。一箱800円するホテルカレーとコーンスープです。

<タクシーで千歳基地>


2日目の仕事も終わり空港で解散となりました。遅めの便をとっていたのでタクシーを使って千歳基地の見学ポイントへ向かいました。

<政府専用機>


幸運にも政府専用機が訓練を行っており、千歳基地での着陸シーンを撮影することができました。これはとても貴重なチャンスでした。

<寒くないですか?>


地元の方と話すことができましたが、スーツ姿で撮りにきたのが珍しかったようです。「寒くないですか?」と道民の方に心配されました(笑)

<熊出没注意>


撮影に来ていた人の話ではこの辺でクマを目撃したらしく、歩いてこない方がいいと言われました。次回はレンタカーで来たいと思います。

<新千歳空港へ>


千歳基地は1時間半の見学で14機と効率よく撮影できました。日没を迎えたので新千歳空港へ移動し、夕飯のラーメンを食べました。

<忍者レフ>


二重窓になっている航空機からの夜景撮影は機内の照明が反射して普通では撮影できません。スーツの上着で覆って照明を遮断しました。

<東京湾>


湾岸エリアの海と陸地の境界線がよくわかります。この広大なイルミネーションが楽しめるのは空の旅の大きな楽しみですね。

<B787に乗りたかった>


1830発のANA076便を選んだ理由のひとつはB787に乗ることができることでした。新しい機材は機内装備も充実していて快適です。

 2021年11月18日  怒涛の小松遠征日帰りツアー

<始発便>


前日に北海道から帰ったのもつかの間、翌日は0725発JAL183便に乗って小松空港へと向かいました。今回はプライベートです。

<クラスJ>


JALの機体にはクラスJという独自のシートがあります。+1000円で革張りの2列シートにアップグレードでき、プチ贅沢気分を味わえました。

<白山連峰>


北陸へ向かう途中では冠雪した標高の高い山が多く見られました。日本は山と海で構成された国土であることが空からだとよくわかります。

<小松基地到着>


朝8時半頃に小松空港に着陸すると機内からF-35の姿が見えました。今回の目的は小松基地に展開しているこの機体が目的です。

<ヒヤヒヤする…>


撮影ポイントの道路では脚立に乗る人も多かったのですが、足元がおぼつかない高齢者もいて見ているこちらがヒヤヒヤしました。

<これじゃ遅かった>


小松に到着する2便目ですが、これに乗ってきたら大切な撮影チャンスを逃していました。早起きは三文の徳というものです。

<メロンソーダ>


小松基地には独特な塗装を行った仮想敵機役の部隊が存在します。通常ならこれを見るだけでも大きな価値があります。

<40周年記念塗装>


アグレッサー部隊は40周年を迎えることから記念塗装を発表していました。運よく直接お目にかかることができました。

<最新鋭F-35A>


遂に降りてきました!航空自衛隊が装備する最新鋭ステルス戦闘機F-35Aです。休暇をとって自腹で小松まで来た甲斐がありました。

<移動訓練>


F-35は三沢基地から小松基地に出張し、約3週間に渡って訓練を行うことが発表されていました。

<小松航空プラザ>


昼休みの時間を利用して空港に隣接する航空プラザを見学しました。航空祭が目的で来ると忙しくて立ち寄る時間もないのでよい機会でした。

<政府専用機の内装>


航空プラザの中では政府専用機の内部が公開されていました。これだけの空間があれば海外への長旅も快適に過ごせそうですね。

<カツカレー>


小松空港の周辺にはコンビニもありませんが、空港の中にはレストランがあるので飲食に困ることはありません。昼はカツカレーでした。

<小松空港送迎デッキ>


送迎デッキからも撮影が可能ですが最前列にはビッシリと見学者が陣取っているのでここからの撮影は諦めました。

<午後の部スタート>


レンタカーを借りていたので撮影場所を変えてみることにしました。午前中は38機以上が飛びましたが、午後も24機が上がりました。

<近い!>


小松基地の撮影ポイントは条件がよく、機体が大きく見えます。手を伸ばせば届きそうな迫力がありました。

<日本海側の夕陽>


日本海側の基地らしく夕陽がとても印象的でした。ただパイロットからしたら西日が強くて着陸が難しくなることでしょう。

<最新鋭機を満喫>


撮りたかったF-35が4機×2回ずつ飛んでくれたので色々な角度から見ることもでき大変満足することができました。

<翌週は雨模様>


翌週は雨模様の予報だったこともあり、仕事を休めるのもこの日しかなかったので選択肢はなくピンポイントでの賭けでした。

<大満足>


結果的には60機以上がフライトを行い、天候にも恵まれた内容の濃い1日を過ごすことができました。もう大大大満足です。

<空港で時間つぶし>


日没時間になりこの日の大規模な訓練も終了したことを確認したので小松空港の中で暇つぶしをしました。

<小松駅>


小松空港から小松駅へとバスで移動しました。小松駅は数年後に新幹線が乗り入れするようです。

<静かな商店街>


帰りは費用節約のため夜行バスを選びました。駅前なら時間をつぶせると思っていましたが予想以上に店が少なく、金沢へ行けばよかったかも。

<早朝の新宿>


夜行バスは早朝に新宿に到着しました。そのまま家に帰って仕事を始めましたがテレワークになったのでこういう行動がしやすくなりましたね。

<おみやげ3品>


今回のお土産は小松駅の中にあったセブンイレブンで買ってきました。棚一列分にお土産をたくさん揃えていてくれたのでとても助かりました。

<月よみ山路>


人気1位ということで買ってみましたが、家族から評判がとても高かった羊羹です。甘すぎず、栗がゴロゴロ入っていてさすが1位人気でした。

 2021年11月24日  恵比寿上空を飛ぶ航空機

<恒例のバカラ>


今年も恵比寿ガーデンプレイスにバカラの巨大シャンデリアが展示されました。この展示品は億を超える価値があるそうです。

札幌で見てきたサッポロファクトリーの巨大ツリーと連続で見れたのは念願が叶いました。

<恵比寿の上空>


数年前から羽田空港は夏風運用時に15時~17時に限って都心上空を通過してアプローチする航路が導入されました。
知ってはいましたが実際に都内から見るのはこれが初めてでした。まぁ低いといえば低いですが一般の人は気がつかないレベルかなという感じでした。

 2021年11月27日  おとこメシ第109弾 グリル de チキン&ベジタボー

<立派なエリンギ>


今回はテレビで紹介されていたグリルを使った調理にチャレンジします。めずらしく自らエリンギとの戦いに挑みます!

<グリルで調理>


魚を焼くための機器として見られがちなグリルが、意外と便利に調理で使えるというものでした。まずは副菜の野菜を焼いてみます。

<本命のチキン>


続いてはメインとなる鳥のから揚げをグリルで調理します。鶏肉は下味をつけて揉み込み、粉をまぶして網の上に置くだけです。

<油で揚げない>


この調理法は脂で揚げていないので通常の揚げ物とは食感が違います。少しあっさりした感じではありますが軽く食べることができます。

<脂が落ちる>


さらに鳥肉の脂が落ちるのでダブルでヘルシー。味付けを工夫すれば色々な食べ方ができると思います。

<意外と手間>


普段やらない調理法なので楽しむことはできますが、意外と手間で一度に調理できる量が少なく、時間がかかります。大人数にはむかないかな。

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