たびパパの育児日記Ⅱ 2023年03月

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 2023年3月2日  淡路・神戸へ家族旅行! 1日目淡路島・有馬温泉編

<早朝4時ジャスト>


朝の4時になると「カチャッ」とドアが開く音がして、全員起きてきました。目は覚めていてタイミングをみて起きてきたそうです(笑)。

<荷造り完了>


コロナの影響でキャンセルしたこともあって久しぶりの家族旅行です。荷造りは前日に終わらせていて完璧に準備オッケー!

<5時10分発>


ほぼ予定通りに朝5時10分に出発することができました。我が家もなかなか優秀ですな。

<6時23分着>


目指すは7時25分発のJAL103便。1時間前には空港の駐車場に到着でき、時間には余裕があるので一安心。

<コンタクト装着>


空港の駐車場で停車するとパパ以外はコンタクトレンズの装着タイムになりました。

<空港パーキング>


早朝だというのに駐車場はけっこう埋まっていて、コンタクトを装着している間にも次々と車がやってきます。

<前をスタスタ>


小さい時は手をつないで後ろをついて来たのに、今では知らない場所でも前をスタスタ歩いていきます。成長しちゃったな。

<セルフチェックイン>


最近はスマホや自動チェックインになっていてスタッフのお姉さんと話す機会もなくなりました。慣れないのでドキドキしますね。

<荷物を預ける>


出張時は手荷物しか持たないので知りませんでしたが、最近は荷物を預けるのも無人なんですね。慣れないのでここで時間をロスしました。

<B787-8>


今回の旅行では移動にもこだわりました。子供たちと一緒に旅行にいけるのも最後かもしれないので今回のテーマは「大人の財力」です。

<心配をかける客>


セキュリティは大混雑。余裕をもって到着したはずなのに、なぜかママが最後の客だったようでスタッフの方に心配をかけてしまいました。

<朝から満席!>


7時25分発という早い便にもかかわらず、空席の見当たらない満席状態。一般席窓側は3列シートですが別の乗客も座ってきて窮屈でした。

<やっぱり窓側>


飛行機の座席には好き嫌いがありますが、やっぱりGoogleMapのような俯瞰した景色が楽しめる窓側が勝ち席でしょう。

<あれがA350>


我々の先に離陸するJAL機。帰りの便はこのA350に乗る予定を組んだので、往路はあえて違うB787に乗れる便を選んでいます。

<重い離陸>


満席の便だけあって離陸滑走距離は長く、なかなか浮かびません。やっと脚が離れたと思った時には滑走路の端に達していました。

<ロナルド・レーガン>


窓の外を眺めると眼下には横須賀基地に停泊する米軍の空母が見えました。他の艦に比べるとその巨大さがよくわかります。

<富士山チャレンジ>


右側の席を取ったのには理由があります。富士山を眺めるチャンスがあるのですが残念ながら雲に隠れていました。

<フライトレーダー>


飛行中の機内でもWi-Fiが利用できるようになったのでフライトレーダーで自機の位置を確認しながら楽しむことができました。

<近畿都市圏進入>


山間部を抜けると一気に市街地が見えてきました。雲も出ていましたがまずまずの天気のようです。

<大阪上空>


大阪上空を飛行中。羽田-伊丹は約1時間のフライトなので搭乗している時間はそれほど長くなくあっという間です。

<新大阪駅通過>


新大阪駅上空を通過。自宅から空港までの移動時間やセキュリティチェックのための時間を考えると新幹線と大差はないかもしれません。それでも空の上から見る景色は格別ですし、特別な旅気分を演出してくれると思います。

<千里川土手>


伊丹空港の敷地内に入りタッチダウン寸前です。眼下に見えるのが千里川の土手でパパ企画の目的地のひとつです。地味に見えますが実は多くの人が集まる超有名なスポットです。

<ありがとうB787>


無事に伊丹空港まで運んでくれたB787です。特に健太郎は航空機に乗る機会がまだ少ないので良い経験になったのではないでしょうか。

<うんしょ>


この便は満席なのでできるだけ荷物を預けて欲しいと航空会社から依頼がありました。預けた荷物を待つ時間も空の旅の醍醐味ですね。

<ル・パン>


伊丹空港の中にある有名なパンのお店です。早い時間帯から開いていて、イートインもできる便利なお店です。

<朝食調達>


朝食は551蓬莱の豚まんも候補に上がりましたが開店時刻が間合わず今回は見送りになりました。

<車の中で食べる用>


今回はレンタカーを借りて移動するので車の中で食べられるようにパンを買うことにしました。

<たこやきパン>


有名なのがこのたこやきパンで、見た目がほぼたこやき(笑)。爪楊枝がついてくるのも面白いです。

<予定変更>


レンタカー屋のおじさんから「高速が工事中で渋滞が凄い。姫路と淡路のふたつは厳しいよ」との助言があり、急遽計画変更を行ないました。

<レンタカー>


こちらが今回お世話になったレンタカーです。慣れたワンボックスが良かったのですがたまには乗用車もよいでしょう。

<大渋滞で大混乱>


おじさんのいう通り、空港の南側に移動するだけで1時間かかる超渋滞に巻き込まれました。臨機応変な修正力が求められます。

<千里川ポイント>


予定では最終日にたっぷり滞在する予定でしたが、順番を変更して最初にもってきました。まずはパパが企画した千里川ポイントです。

<よーく見て下さい>


この場所は飛行機ファンだけでなく、多くの人が訪れる国内でも有名なスポットです。とりあえずは3人に立ってもらいました。

<まるで夢みたい>


千里川は風が強く盛り上がりは今一つでしたが、まさか家族を連れて来れる日がくるとは…。夢のようで実はけっこう感動しました。

<姫路城キャンセル>


次の目的地に移動するためやっとの思いで高速道路に乗りましたが、姫路城の見学は時間的に難しいという判断になりました。

<パーキング休憩>


姫路城は今後の人生でも見に行くチャンスはあるだろう…ということで今回は淡路島プランを選択。海が見えるルートも楽しめました。

<淡路島の洲本市>


淡路島の中央付近にある洲本市にある公園です。ここに来る機会はなかなかないんじゃないかな~。

<ドラクエ記念碑>


目的地はこちら!ドラクエ記念碑が建てられており、ドラクエウォークのお土産ポイントになっています。

<勇者けんたろう>


ドラクエは子供たちが小さい頃から慣れ親しんだゲームで我が家でも特別な存在になっています。

なぜここに記念碑があるかというとシナリオライターの堀井雄二さんの故郷だそうです。

<勇者なつみ>


この写真はある意味で貴重です。自動車でないと来るのも難しいうえに、何かのついでに立ち寄るような位置でもありません。その意味では我が家にとっては姫路城へ行くよりも価値があったかも。

<15分も楽しめる>


それほど目立つ場所にあるわけではないですが、15分以上も撮影を楽しむことができました。地元の人は不思議そうに見ていたかも。

<イオンで安心>


イオンの駐車場を利用しましたが広いし、買い物もできるし本当に便利です。車を使った観光の拠点として機能するかもしれません。

<淡路SA>


1日目の後半戦にむけて移動します。淡路SAに立ち寄りました。目の前に明石海峡が広がった時には思わず興奮して声を上げてしまいました。

<明石海峡大橋>


世界最大級の吊り橋である明石海峡大橋をバックに記念撮影することができます。

<いい天気>


嬉しいことに天気に恵まれました。旅行では天気の良し悪しで満足度は大違い。まさに¥プライスレス。

<ととたまスティック>


サービスエリアで目を引いたのがこのスナック。明石海峡で獲れた白身魚のすり身を揚げたフライです。

<有馬御苑>


1日目の宿泊地でお世話になる有馬御苑さんです。1946年創業の老舗旅館で神戸牛を使った料理が魅力です。

<風情ある旅館>


有名温泉地らしく風情のある和室の老舗旅館です。4人一緒に宿泊できるのもよいですね。

<お菓子>


旅館といえば用意されているお菓子。お土産の試食と思っていましたが、湯あたり防止の役割を担っているそうです。

<ねねの像>


周辺の散策に出かけました。旅館のすぐそばに有名な「ねねの像」があり、有馬御苑は一等地であることがよくわかります。

<なつみさんノッてる>


ねねの像と同じポーズをとってリクエストに応えてくれたなつみさん。だいぶ旅行気分もノッているようです!

<散策中>


有馬温泉街の中央には川が流れていて、両岸は整備されて歩けるようになっています。御覧のように健太郎もノッています。

<有馬御苑をバックに>


この日お世話になる有馬御苑の建物をバックに記念撮影です。さすがに建物は歴史が出てきますが内装は改装されています。

<気持ちいい>


有馬川の歩道は広くて歩きやすく、人も少なかったので気持ちよく歩くことができました。

<ママとけんたろう>


昔からのクセですが、パパとなつみはスタスタと前を行き、ママと健太郎はゆっくりと後を歩いてくる傾向があります。健太郎がママを大好きなこともありますけどね。

<源泉>


有馬温泉にはいくつかの源泉がありますが、有馬御苑の近くにあるのがこちらの元湯です。古くからありそうな見た目も温泉街の雰囲気を高めてくれていました。

<亀乃尾の滝>


散策していて目を引いたのがこちらの亀乃尾の滝でした。有馬名所として目立つ看板が設置されています。

<亀のしっぽ>


想像していたような滝ではありませんでしたが、岩の上から小さな滝が流れています。
下にいくほど細くなるのが亀の尻尾に見えたことからこの名前が付いたようです。

<鳥居と本堂>


滝の横には神社の本堂が設置されていました。お賽銭をして家族旅行の実現について感謝を伝えました。

<有馬温泉駅>


有馬温泉には神戸電鉄有馬線の終着駅があります。神戸から電車を使ってのアクセスも可能です。

<有馬天神社>


散策コースで健太郎がリサーチしたのがこの有馬天神社でした。いつの間に調べていたのだろうと感心しました。

<天神源泉>


神社の境内には源泉があり、常に湯気が上がっている、今までみたことのない珍しい神社でした。

<狭小セブンイレブン>


旅館の近くにセブンがありますが本当に狭い!客同士がすれ違うのも困難なほどですが、それでも店舗があるだけでも本当に便利!

<雪が降ってきた!>


なんと!雪が降ってきました。有馬温泉は山の上にある温泉郷なので不思議ではないものの、天気予報でも言っていなかったので驚きました。

<神戸ビーフ>


夜のメインイベントは神戸ビーフで舌鼓♪認定されたお店の前で掲示されている看板に期待が高まります。

<ゆっくりしよう>


旅館に戻ってきました。後は館内でゆっくり過ごすことにします。のんびりできるなんて幸せだな~。

<うちにいた雪女>


なつみはここ最近に行った3回の旅行で全て雪を見たとの事。雪女に認定されましたがまさか我が家にいようとは…。でも雨女よりいいか。

<けっこうな雪!!>


旅館の部屋の窓から見ていましたが、かなりの雪降り方です。レンタカーながら積雪しないかちょっと心配。

<お部屋で夕飯>


特にママが楽しみにする夕食のお時間。今回はお部屋で食べることができました。場合によっては別室での提供になることもあるそうです。

<じゃじゃーん>


神戸牛のすきやき御膳がこちらです。昔は洋食が好きでしたが、最近は和食の繊細な技術がわかるようになったのか成長した気がしています。

<ぶり大根が高評価>


旅館の方も推している感じだったのが「ぶり大根」でした。魚屋の健太郎もこれはうまいと大絶賛。

<どれも美味い>


洋食に比べると派手さはないのですが、一つ一つの細工に手が込んでいるのが和食です。

<神戸ビーフ♡>


本日のメイン!神戸ビーフです。各人の分がケンカしないように分けられています。神戸牛食べったって言える。

<すき焼きで召し上がれ>


メインはすき焼きでした。1枚が薄いかな~とも思いましたが、意外と食べてみると十分な量がありました。

<脱走>


夕飯が終わると子供たちは夜の温泉街に出かけていきました。脱走です。
パパとママは外にでる元気が残っていなかったので先に温泉に浸かり、疲れを回復することにしました。

<怪しげライトアップ>


子供たちから共有してもらった写真です。源泉がライトアップされており、幻想的な空間になっているそうです。

<魔王降臨的なやつ>


実際は動画を撮って楽しんでいましたが、シルエットの後ろから禍々しい煙が立ち上がるようで、まるでゲームの1シーンのようでした。

<ラスボス的なやつ>


なつみも兆戦していましたが、健太郎みたいにいい感じの湯気が巻き起こらなかったそうです。

無事に旅館で戻ってきて、お風呂に入って1日目は終了です。

 2023年3月3日  淡路・神戸へ家族旅行! 2日目神戸編

<起きちゃった>


早く眠りにつくと、それだけ早く起きてしまう。それが年を取るということです。

つい早朝から目がさめてしまい、窓の外を眺めていると東の空が明るくなり始め、マジックアワーに突入しました。2日目はいい天気になりそうです。

<眺めのいい部屋>


それにしてもこの部屋からの眺めは本当に良かったです。同じ有馬御苑でも別館の方はまったく向きが違い、山しか見えない棟もありました。おそらくこの眺めは有馬温泉の中でも一等地でしょう。

<夜明け>


お日様が昇ってきました。今日は神戸市街で過ごす予定ですが天気がいいのは何よりです。

<おはよう>


寝るのが大好きな我が家ですが、早めに目を覚ましたのは健太郎でした。

<健康的>


太陽が昇るのと同時に目を覚まして行動を開始するのは、生き物として正しい行動のようです。家にいるとライフサイクルが夜型になりますが、旅行で場所を変えるというのはよい影響を与えてくれそうです。

<活動開始!>


パパと健太郎が起きていたのでママとなつみも起きてきました。それでは2日目の行動を開始しましょう。

<朝食会場>


朝食は別棟にある宴会場に移動して食べる形でした。移動中窓の外を見てみましたが観光地らしい風景なく、自分たちの部屋の良さを再確認。

<お世話になりました>


朝食メニューです。干物は固形燃料を使ってその場で焼くこだわり方でした。朝食後に支度を整えてチェックアウト。お世話になりました。

<湯之花堂本舗>


車に乗る前に寄っておくべきお店がありました。有名なお店なので朝から行列ができています。

<賞味期限5秒>


こちらで食べられる炭酸せんべいはなんと賞味期限5秒。すぐに食べないと硬化が始まってしまうからですが、チャレンジは…5秒じゃ無理。

<カーナビ故障!>


今回の移動の主役はこのレンタカーでしたが、なんとまさかのカーナビ不調。知らない土地でナビが使えないのは厳しすぎる。

<神戸市街到着>


健太郎がスマホナビを使ってくれたおかげで無事に神戸市街にある市民駐車場にたどり着きました。

<時間調整>


この日はランチの予約を入れていたので少し時間が余りました。パパの提案で食前の運動も兼ねて生田神社へ歩いて向かいました。

<生田神社>


生田神社は以前出張で三宮に泊まった時に来たことがあり、見所もあり良い印象がありました。実際朝から多くの参拝客がいました。

<切絵御朱印>


季節限定の御朱印が頒布されていましたが、こちらは切絵の御朱印が有名との事でした。日付も入るのでよい記念になります。

<お参り>


境内にはいくつかの兼務社があり、それぞれがきちんと手入れされている立派な神社です。

<楠の御神木>


こちらの楠は500年以上の年輪をもつご神木でしたが、神戸の空襲で焼けてしまったそうです。その後、芽が出て来たことから再生や復縁のシンボルとして有名になったものだそうです。

<生田稲荷大明神>


境内の右奥にある稲荷神社はいくつかの鳥居が連なっているので映えスポットとしても人気がありあそうです。

<花を愛でる>


3月の気候は服装に悩みますが、今年は暖かい日が多く桜の開花も早かったようです。

<恋愛成就>


生田神社は恋愛成就の神社として有名です。よく読むとジャニーズコンサートのチケット当選祈願も多いようです。リアル恋愛はどこへ…。

<狛犬>


本堂に向かって左側を護る狛犬。よくみるとドラクエに出てきそうな姿をしているかも。大きな目が特徴ですね。

<愛嬌ある?>


右側を護っている狛犬はやや目が小さく、厳しい表情。それでも神の使いとして、語りかけてきそうな愛嬌も感じます。

<お稲荷さま>


こちらは稲荷神社にいた狐です。稲荷神社の神の使いは狐と決まっているそうです。

お稲荷さんは、稲の豊作を願う神様なので、穀物を食べる野ネズミを襲う狐が使いに選ばれたとも言われている。

<春>


気候も暖かくなり春の訪れが感じられる季節となりました。華やかでいいですね~。何度でも言いますが旅行において天気は何よりも重要。この日も最高の天気に恵まれて楽しさも倍増です。

<ランチタイム>


本日のメインイベント!
ママの誕生日祝いということでなつみがランチコースの予約を入れておきました。目的地のビルを発見!意外と時間ギリギリになってしまいましたが無事到着。

<CREDO>


なつみが選んでくれたお店がこちら。神戸という知らない土地での店探しなので大変だったと思いますが、評判通りの良さそうなお店です。

<なつみが予約しました>


やはりここはパパよりも信頼がおけるなつみさんに依頼する方が間違いないでしょう。パパの判断は的確です。

<前菜>


前菜は大きなプレートに6品が乗ったオードブルです。肉、魚、野菜とバランスの揃った構成です。

<六甲牛パスタ>


パスタは六甲牛のひき肉が使われたボロネーゼでした。大きなお肉ではありませんが存在感がありました。

<いいお顔>


このボロネーゼに一番反応を示したのが美味いものセンサーをもつなつみさん。六甲牛の旨味がわかったようです。

<シルバー>


本格フレンチではないのでシルバー類の数は多くありませんでした。もっと磨き込んであればなお良かったです。

<神戸ポーク>


可能であれば神戸牛のステーキでも頼みたいところでしたが、神戸牛が半端なく高い高級品ということがわかりました。
今回はメインディッシュは神戸ポークでしたが、実に美味しい!牛だけが肉ではないと教えてもらいました。

<撮影タイム>


コース料理は見た目も美しく楽しめるので撮影タイムは必須ですね。なつみは当然としてママも頑張っています。

<ママおめでとう~♪>


ママの誕生会が家族旅行の中で開催できるとは、なんという粋な計らいでしょうか。ママ誕生日おめでとう~!

<バースデープレート>


なつみさんの大仕事!知らない神戸の土地でママのバースデープレートを用意するという高難易度ミッションを成功させました。当日の打合せとかはなく、サプライズ感の演出も必要なので実際は出てくるまではドキドキでしたね。

<実現>


ママは「バースデープレートなんか恥ずかしいから要らない」と言いつつも、なつみのお友達のお母さんが誕生日にもらったという話を興奮しながら聞いていたそうで、なつみはどちらが本心なのか本当に迷ったそうです。でも喜んでくれたようでよかったです。

<美味しかった~>


2日目の最重要イベントも無事に終わり、気が付けば満足感だけが残るよい誕生日祝いでした。神戸でできるなんて最高でしたね。

<食後の散歩>


お食事のあとは少し散歩をして腹ごなしをしたいと思います。方向的にはこっちでいいはず。

<北野坂>


神戸市街は中心地の三宮駅から徒歩で移動できる範囲内に観光名所が点在しています。食後の散歩にちょうどいい距離感のところに異人館で有名な北野坂があります。すぐ奥に山がある景色は風情があっていいですね。

<神戸牛の凄さ>


坂の途中にあるお店に貼ってあったポスターです。牛肉の等級が示してあり、その中での神戸ビーフがいかに品質が高いかを説明しています。

<異人館>


ハイカラな建物とお洒落な店が続く、異人館を歩きました。パパは高校生の時に修学旅行で来た記憶があります。中には見学が有料の館もありました。洒落た喫茶店でお茶をする企画も立てましたが、混雑とお腹いっぱいにより諦めました。

<風見鶏の館>


異人化の中でも有名な風見鶏の館の前で記念撮影。とても絵になる場所なので結婚式の撮影も行なっていました。撮影自体はいいことですが、カメラマンはもう少し周囲の観光客に配慮した方がお互い気持ちいいのになぁ…と少し複雑な心境でした。

<健太郎ノッてる>


健太郎もノッています!ポーズをとってくれるなんで大阪の道頓堀でグリコのポーズをしてくれた時依頼ではないでしょうか。

<ママ!頑張れ!!>


向かうのは天空の社こと北野天満神社。ちょっとした階段を上がる必要があります。ここはママが自慢の脚力を披露して階段ダッシュ!腕の振りがいい。

<北野天満神社>


山の上にある北野天満神社。決して広いとはいえませんが高低差を上手に活かし、大きな混雑はありません。社務所もしっかりしています。

<牛>


牛を撫でるなつみさん。天満宮の系列神社は牛が神様の使いとされているようです。

<天空の社>


文字通り、神戸市街を見下ろせる高さに鎮座する北野天満神社。まさに天空の社。歩いてきてもそれほど苦にならないのもよいです。

<いい眺め>


見る方向を変えると先ほど通った風見鶏の館が見えます。神社としても素敵な場所ですが展望台としても最高です。

<神戸市街を眺める>


神戸市街を眺めることができてよい記念になりました。何度も言いますが天気によって印象が大きく違ってきます。晴れてよかった~。

<いい場所>


神社参拝でも展望台としてもいい場所でした。以前出張の際に寄ったことがあり、おススメできる場所という確信がありました。

<さらに坂を上がる>


なつみは他に行きたい目的地があるらしく、さらに坂の上へとスタスタ歩いていきました。

<ぶどうジュース>


なつみがウィーン・オーストリアの家(有料)を見学している間、パパとママと健太郎は外にある休憩所で一休み。ここではワインになる前のぶどうジュースが楽しめます。ぶどうといっても味はまるでリンゴジュースでした。

<2日目の宿>


駐車場に入るまで少し迷いましたが、無事に2日目の宿につきました。今回は憧れの豪華ホテルです!

<ロビーもすごい>


さすがは高級ホテル!ロビーも広くて風格があります。ドキドキと期待感が入り混じります。

<ホテルオークラ神戸>


2泊目はベイエリアのランドマークのひとつである、ホテルオークラ神戸です。初日の和風な温泉旅館から一転して、二日目は都会的な高層ホテルに泊まります。

<17階へGo!>


今回申し込んだのはコネクティングルームというタイプです。スタンダードは6~15階なので何階になるかは当日までわからずドキドキです。渡されたルームキーは17階!ホテルのご厚意でアップグレードされたのかもしれません。

<コネクティングルーム>


コネクティングルームは2つの隣接する部屋がドアでつながっていて、行き来できるタイプの部屋です。2人部屋×2ですがベッドが大きい!

<すげ~!>


部屋は神戸港に面した側でもう最高!文句なしの素晴らしい部屋を提供してもらい感謝しかありません。

<散策>


2日目の夕飯は何も決めていなかったので散策をしながら南京町を目指すことにしました。

<広い>


ホテルを出ると整備された広い公園になっています。見るからに人生を謳歌してそうな感じの人達が集まる陽の当たるタイプの公園です。

<神戸の日暮れ>


旅行2日目も陽が沈み始めました。何度も書きますが天候も味方してくれて本当に楽しい旅になりました。

<BE KOBE>


ホテルの部屋からも見えた「BE KOBE」。最近は色々な観光地でこのタイプのオブジェを見かけるようになりました。

<意外と人気>


最初は少し甘くみていましたが、意外と人気スポットらしく順番待ちをして撮影しました。

<夕飯を求めて>


2日目の夕飯だけは事前計画でも決めてが出ず、ほぼノープランの状態でとりあえず繁華街に向かってみる作戦をとりました。

<南京町>


ホテルから10分も歩くと南京町の入口に到着しました。想像以上に中華街で楽しくなってきました。人の通りが減ったタイミングを狙って記念撮影。

<なかなか良い!>


中華街をさらに進んでいくと広場のようなところに着きました。車も入って来ないのでゆっくり食べ歩きができますが、異国情緒がすごい!

<異国情緒>


2日目前半は神戸市街の洋風建築を楽しみましたが、後半はアジアの雑多な街並みを味わえる効率の良さ。神戸は異国情緒が混在します

<日本じゃないね>


神戸に旅行にいく料金で、まるで中国にいるような雰囲気が楽しめました。そう考えるとコスパがいいですね。

<豚饅頭>


行列ができていたお店に並んでみました。ここの豚饅頭は有名なようでママは目をつけていたようです。

<食べ歩き>


この日のランチコースが豪華だったので夕食は食べ歩きでいいね、という事になりました。

<マジックアワー>


関東に比べると西に位置するだけあって日没が少し遅いようです。雲一つない天気に、まだ太陽の明るさが残るマジックアワーが幻想的に撮れました。

<想像以上に楽しい>


街の中に座って食べられる広場があって、これがなかなか居心地がよかったです。お祭りに来たような雰囲気がありました。

<中でどうぞ>


露店で天津を買いましたが、よければ店内で食べていきますか?と言われご厚意に甘えました。足も疲れていたのでちょうどよかったです。

<うま~い>


食べ歩きも後半戦。甘いアジアのおやつを食べてみます。

<パンダまん>


中国が誇る人気のパンダちゃん。シンプルなパーツの組合せてパンダの顔になっています。中身はあんこです。

<桃まんじゅう>


中国って桃が大好きですよね。桃は「邪」なものを避ける植物として意識されていたそうです。

<メリケンパーク>


食べ歩きを終えてホテルのあるメリケンパークへと戻ってきました。公園の入口には広めで素敵なレストランがあり、機会があれば行ってみたいと思いました。

<夜も賑やか>


公園は夜になってもライトアップされて賑やかです。ホテルオークラ神戸は四方に客室がありますが、海側の反対は山が見える部屋になります。今回旅行支援の恩恵は受けられませんでしたが、その分眺めのいい1ランク上の部屋を用意してもらったのかもしれません。

<神戸タワーは改装中>


神戸港のランドマークである神戸タワーは改装中で外側をカバーに覆われていました・これは残念でしたが逆にレアだったかもしれません。今後も神戸に来る機会は十分にありますからね。

<プロジェクションM>


神戸タワーはただ改装するだけでなく、逆にそれを利用してプロジェクションマッピングで楽しませてくれます。こういうアイデアってさすがは人気の街って気がします。

<楽しかった~>


2日目は神戸市内を巡りましたがバラエティ豊かな名所を色々と楽しむことができました。

<ゆっくりしよう>


ホテルに戻ってきました。あとは素敵なお部屋でゆっくりと過ごすだけです。ま、その後に健太郎の夜食を買いに出たんですけどね。

<お雛様>


3月3日ですから雛人形が飾られていました。我が家ではすっかり出さなくなったからな~。

<海側の部屋>


あ~どうせ泊まるならやっぱり海側の部屋だよな~。しかも15階以上だと眺めが違うよな~。と何度でも口から出てきました。

<窓から離れられない>


広いベッドと机がありましたがこの窓側のスペースから離れられませんでした。なんならここで寝ようかと思いました。

<2日目も大成功>


旅行支援の恩恵はありませんでしたが、それ以上の体験をさせてもらいました。楽しいママの誕生日になりました。

 2023年3月4日  淡路・神戸へ家族旅行! 3日目淡路島ドラクエアイランド編

<神戸港の夜明け>


17階の素晴らしい景色が広がる窓から見る朝日。有馬温泉の部屋とは全く違う世界感の中でこの日も早い時間に目を覚ましてしまいました。

<おはよう>


ママとなつみの部屋にお邪魔しました。広いベッドでゆっくり眠れたようです。ホテルの朝食はちょっと高すぎたのでコンビニで節約です。

<いつまでも見てられる>


この部屋に1日中閉じこもっていることもできそうで、ずっと窓側に座っていました。名残惜しいけれど本日の目的地へと向かいましょう。

<とてもよかった>


2泊目のホテルも素晴らしい部屋を提供してもらい大満足でした。我が家の家族旅行はいつも恵まれていると感じます。

<目指せ淡路島>


3日目の目的地は本命の淡路島です。1日目にも走っているので高速道路は楽に走ることができました。

<ドラクエアイランド>


今回の旅行はこのドラクエアイランドに来ることが前提で企画されました。まさか本当に訪れる日がこようとは。

<リニューアル初日>


ここは「謎解きゲーム」を楽しむアトラクションですが、ちょうどこの日から新ストーリーにリニューアルされた記念すべき初日でした。

<冒険開始>


初日ということでコアなファンが多かったかもしれません。入場までけっこう時間がかかりましたがいざ冒険に出発!

<頑張ろう>


冒険にあたってはICチップが仕込まれたブレスレットを身に着けて、仕込まれた謎を解いていきます。帰りに飛行機に乗り遅れないように、時間内に脱出できるよう頑張ろう!

<謎解き>


町の中では写真撮影はできますが謎解きのネタばれにつながるものはSNSへアップすることは禁止されています。町中の色々なところには画面やセンサーが仕組まれており、きちんと順を追って回らないと次の課題に進めません。

<玉ねぎスライム>


淡路島は玉ねぎが名産ということで、現地でしか見られないのがこの玉ねぎスライムです。

<ドラキー>


町中の謎を解き、フィールドへ移動しました。スライムを上回る強敵モンスターのドラキーと戦いました。

<二人ともノッてる>


子供たちもノッているようでリクエストすると普通にポーズをとってくれました。

<はぐれメタル>


これは難敵!はぐれメタルに遭遇しました。こいつには刃が立たなそうです。

<キラーマシーン>


こいつはやばい!キラーマシーンがあらわれた!他のモンスターと比べても大きいので迫力があります。

<スライム>


あ~、やっぱりドラクエといえばスライムですよね。デザインした鳥山明先生は本当に天才です。

<しかばね>


今回もしかばねチャレンジをやってくれました。特に健太郎の再現度が素晴らしい。

<たまねぎ>


さすが淡路島だけあって、たまねぎスライムがあちらこちらに現れます。地方キャラというレアさにこそ価値があります。

<ランチタイム>


大混雑なので昼食も1時間の行列に並ぶことになりました。大変でしたが新メニューを初日に楽しむことができました。

<ランチボックス>


オニオンリングをホイミスライムの足に使ったナイスアイデア。残念だったのは一口もうらうのを忘れていました。

<カレー>


カレーのサフランライスはたまねぎスライムの形に盛られた力作です。

<スライムポット>


このポットは非売品ですが持って帰りたいですね。

<ランチボックス>


宝箱をイメージしたランチボックスです。中身も凝っていてバラエティも豊富でこれは当たりだったと思います。

<スライムまん>


こちらも大人気でタイミングが合わないと買えないスライムまん。ちょうどよく2種類を満喫することができました。

<覚悟はいいか?>


謎解きを進め、ついに最後の魔王の城にたどり着きました。皆の者、覚悟はいいか?

<最後の決戦>


最後の決戦は一度入ったら後戻りできません。使いの者が現れて、覚悟を確認してきます。「時間かかるけど大丈夫か?」…と。

<時間ちょっとヤバい>


時間には余裕をみていたつもりですが、けっこう危ないことになってきました。ディズニーリゾートのアトラクションよりも進みが遅いです。まわりにはイライラするお客さんもけっこういましたが、我がパーティーは冷静さを保ちます。

<クリア!>


時間に迫られて少しヤキモキしましたが、無事にクリアしてエンディングを迎えることができました。思ったよりも時間がかかりましたが。しかし初日から参加する人達はガチの謎解きファンが多かったのではないでしょうか。

<ルイーダの酒場>


帰り道はルイーダの酒場を通ることになります。昼間のランチは大行列でしたが、夕方は空いていました。時間があればお茶でもして一息つきたいところでしたが、空港へ急ぐことにしました。

<なつみのご意見>


3日目は帰りの便が決まっていて無理できないからドラクエアイランドは2日目かな?とママの計画していました。
するとなつみから、「帰りの便は20時?せっかくの新しいメニューを楽しまないなんて損してない?何しに行くかわからない」という一言で目からうろこが落ちました。

<伊丹空港>


空港でレンタカーを返却し、無事に伊丹空港へ到着しました。2時間ほど余裕があるので食事と買い物をすることにしました。

<お土産コーナー>


お土産コーナーは品揃えも豊富で、近畿周辺の名物が一通り揃っています。それにしても大阪はお土産がちょっと難しい。

<フードコート>


フードコートは多くの人で賑わっていました。空港内の飲食店は意外と閉まる時間が早いのに驚きました。

<口コミ通り>


なつみが楽しみにしていた明石焼き企画は残念ながら売切れで実現ならず。ネットの口コミでみた店員が実在していたのはネタになりました。

<なかなかやるね>


飲食店はラストオーダーになりましたが、負けずにオーダーを入れに行ったなつみさん。神座のおいしいラーメンを注文しました。

<A350>


帰りの便もこだわりました。エアバス350に乗るために20時以降の遅い便を選択しました。

<初搭乗>


この機種はJALが採用した最新鋭機で、搭乗するのは今回が初めてでした。ナイトフライトも楽しみです。

<これに乗るために>


これはただの移動ではなく、A350に乗ることを目的とした立派なパパ企画のひとつです。予約の時点から色々と策を練っています。

<クラスJ>


実は事前に仕込んでおりました!若干料金は上がりますが1ランク上の座席に座れるクラスJを指定してみました。2列席なので隣に知らない人がくる心配もありません。サプライズにしようと思っていましたが、子供たちは気が付きもしない恐れがあり事前に説明することにしました。

<離陸後左旋回>


座席は迷わず左側を指定しました。伊丹空港は1年を通じて六甲山からの吹きおろしにより北風運用が97%を占めます。離陸した機体は左旋回して目的地に向かうので、左側の窓からは近畿地方の夜景を楽しむことができるという計算です。

<光の海>


神戸、大阪、京都を結ぶ関西エリアは整理された光の海という感じで実に美しい。ホテルオークラからの夜景とはまた違う楽しみ方ですね。

<狙い通り>


クラスJ企画は狙い通りでバッチリでした。A350はエンジン音の静粛性にも優れ、近くの席でも快適に過ごせます。

<左右逆だ>


健太郎から送ってもらった自撮り写真。これは左右が逆転していますね。

<左のこだわり>


左側の席を選んだこだわりについて理解してもらえたでしょうか。左右の位置は重要です。

<最後にもってきた訳>


クラスJを最後に持ってきたのは疲れがたまっていることも考えての事でした。ここでも大人の財力を見せつけるのでした。

<お飲み物>


機内ドリンクサービスです。クラスJの座席は一風変わったテーブルが出てきて面白いのですが、ここはただのカップホルダーでいいかな。

<二人席の安心感>


2列席だと空間に余裕があるだけでなく、横に知らない人がくる心配がなくてリラックスできますね。まさにプチ贅沢です。

<まだまだ元気>


帰りは疲れて寝るものかと思っていましたが、まだまだ元気が残っているようでした。

<羽田へ到着>


約1時間のフライトで羽田空港へと到着しました。これで一通りの旅行プランを消化しました。

<無事に戻ってきました>


無事に羽田で戻ってきました。濃密な2泊3日の家族旅行を楽しむことができました。毎回天気にも恵まれて、よい思いでを持ち帰っています。

<ありがとうA350>


快適な空の旅をありがとう、A350。今度は出張の時にでもエコノミー席に座らせてもらうね。

<みんな大きくなったね>


昔は疲れて眠ってしまったりした子供たちも普通に歩いてくるまでに成長しました。次の家族旅行ってあるのかな~。

<よっこらしょ>


最後のお仕事。預けた荷物を引き取って羽田空港ともおさらばです。21時にもなるとお店も閉まっていて空港内での楽しみはありませんでした。

<お疲れ様!>


あとは運転に気を付けて家に帰り、淡路・神戸への家族旅行も大成功でおわることができました。これから社会に向けて旅立つ子供たちに贈る「大人の財力を見せつける旅」は楽しんでいただけましたでしょうか。また機会があれば一緒に遊びに行ってね♪

 2023年3月8~9日  伊丹出張一泊二日

<近大マグロ>


東京駅の構内に近大マグロが食べられるお店があります。前から気になっていましたが思い切って入店しました。お値段はやや高めです。

<JR伊丹駅>


今回の出張は前泊です。本当は航空機で移動したかったのですが、今回は新幹線と在来線を乗り継いでJR伊丹駅へ到着。

<伊丹シティホテル>


今回泊まった伊丹シティホテルは残念ながら3月末をもって営業を終了します。最初で最後の宿泊になりました。

<部屋の問題点>


泊まってみて気づいた問題点はコンセントが足りないという事でした。今時はPC、スマホ×2台分。特に枕元には欲しいところでした。

<ミーティング>


上司と待ち合わせをして打合せという名の会食。フラッと入ったお店でしたが見慣れない創作料理を出してくれます。

<少し不安も>


1時間半くらいいたと思いますが最後まで他のお客さんは来ませんでした。貸し切りはよかったものの、お店の事を考えると心配です。

<551蓬莱軒>


商談も終わって午後はフリータイムに突入。まさか家族旅行の1週間後に再びこの場所に訪れようとは…。

<伊丹空港>


1週間前は家族揃って来て、楽しかった伊丹空港も今回は1人。なんかパラレルワールドに迷い込んだ気分です。

<送迎デッキ>


空港の送迎デッキで撮影を楽しもうと思いましたが、離発着が少ない時間帯でした。今回は早めに撤収して別の場所に移動します。

<気になっていた場所>


機会があれば行きたいと思っていた場所に来ました。ここではドラクエウォークでお土産をゲットすることができます。

<太陽の塔>


言わずと知れた有名な太陽の塔を初めて見ました。まるでエヴァンゲリオンに出てくる使途の姿が浮かんできました。近くで見るためには入場料が必要ですが、今回の目的はドラクエのお土産だったので遠くから眺めるだけで終わりました。

<お土産ランキング>


JR新大阪駅のお土産コーナーでは大阪だけでなく京都、兵庫のお土産を買うことができます。お土産店のランキングは迷う時間を減らせ、失敗しても店のせいにできるので積極的に取り入れることにしています。でも1位のタコパティエ…リピはないかな。

<おいしいラーメン>


家族旅行でなつみが伊丹空港で食べていた神座のおいしいラーメン。新大阪駅の店で食べることができました。

<今回のお土産>


大阪のお土産は毎回意外と困っています。そんな中、ちゃっかりとカールの密輸に成功しました。

 2023年3月14日  なつみ卒業式とホワイトデー

<卒業おめでとう>


なつみの大学卒業式がやってきました。入学と同時にコロナ禍に突入し、オンライン授業が多かった4年間でした。可愛そうと思ったのが半分、テレワークになったパパと「つらいつらい」と言いながら一緒に過ごしてくれて楽しかったのが半分です。

<袴姿>


女学生は卒業式にあわせて袴を着るのがもう当たり前のようですね。事前の試着では多くの種類があって迷いますが、シンプルで賢く見えそうな良い袴を選んだと思います。レンタル袴は記念写真1ポーズ付きです。

<昨年の反省>


ホワイトデーの返礼品です。昨年は出だしが遅くなったため、一番いいと思ったチョコが完売で購入できませんでした。やはりみんな値段と見栄えのバランスで考えることは一緒なんだと思いました。

<高いけど人気はある>


1店目でこれいいなぁ~と思ったチョコは既に売切れ。人気があって買えないと思うと闘志が沸いてきます。他の店に行ったところ買うことができたので追加購入!

<4箱>


結果的に4箱買うことになり、ママとなつみに2箱ずつ差し上げました。
もちろんいくつかはパパと健太郎にもリターンがありました。

 2023年3月15日  カメラリュック入替え

<新旧カメラリュック>


2017年から6年間使ってきたカメラリュックも穴があき始めました。名残惜しいですが高価な機材を運ぶものなので買い替えしました。

<同じ商品?>


このリュックは気に入っているのですが後継品がありません。別メーカーでほとんど同じものを見つけることができました。これってパクリ?。

 2023年3月19日  櫻木神社さくら祭

<素晴らしい天気>


昨年はボッチでしたが、今年はママと一緒に参拝することができました。最高の天気に恵まれた櫻木神社です。プチドライブにもぴったり。

<御朱印>


毎年見開きの素晴らしい桜が御朱印として頒布されます。もう恒例なので専用の御朱印帳も用意しました。

<桜>


桜祭りに合わせたように桜が開花してくれました。毎回のように書いていますが、神社で写真を撮るとレンズ内の乱反射が高い確率で発生します。これはパワースポットと呼ばれることと無関係ではないかもしれません。

<軽井沢のお土産>


なつみは社会人デビューを前に友達との卒業旅行で忙しいのですが、軽井沢のお土産を買ってきてくれました。これ、美味すぎてすぐになくなるのでコスパは良くありません(笑)

 2023年3月21日  シェアオフィス初体験

<会社が契約>


会社がコワーキングスペースを契約したというので、休日返上の仕事に集中するため利用してみました。意外と利用者が多くてびっくり。

<無料お試し期間>


契約して2週間は無料で使えるというので心置きなく借りてみました。結論としては…お金を払ってまで利用するかは微妙です。

<健太郎の腕時計>


そろそろ健太郎の誕生日プレゼントを準備をしなくてはいけません。
世界にひとつのオーダーメイド腕時計をと提案したところ喜んでくれている様子。
Webサイトでシミュレーションはできますが、かなり高額なのでやっぱり実物も見たい…。
そんなところに実物を確認できるお店を発見!今度連れてこよう。

 2023年3月25日  おとこメシ第121 カレーイタリアン

<カレーイタリアン>


このところ、ママは疲れで体調が優れないとイタリアンをリクエストしてきます。
これだけはササっと作れるようになったので、できる限り応えたいと思っています。
ただ最近頻度が上がっているので今回はプロクオリティなカレーイタリアンにしました。
悪くはないですが、結局はいつものが一番食べやすいという評価でした。

 2023年3月30~31日  青森出張一泊二日

<いざ青森>


青森への出張が入りました。今回は2社を訪問するので一泊二日のスケジュールで組みました。

<新青森駅>


初日は八戸のお客様を訪問し、その後は新幹線を使って新青森駅へ到着しました。駅ではねぶたのお面が出迎えてくれます。

<自由時間>


仕事の後の自由時間は出張の醍醐味です。場合によっては仕事以上に綿密にスケジュールを組んで行動しています。

<三内丸山遺跡>


新青森駅からタクシーを使い三内円山遺跡に来ました。ここではドラクエウォークのお土産がゲットできます。

<青森駅周辺>


宿泊地の青森駅前にやってきました。駅とフェリー乗り場の間にある景色はとても気に入っています。

<ダイワロイネット最高>


ちょっと高めですがダイワロイネットホテルは机が広くて出張に便利です。旅行支援を利用して予算内で宿泊することができました。

<りんごへのこだわり>


青森市街を散策しました。駅にある自販機には各種リンゴジュースがずらっと並んでいて、さすが青森!と感心しました。

<味噌カレー牛乳ラーメン>


夕飯は念願の味噌カレー牛乳ラーメンを食べることができました。名前から連想すると少し不安にもなりますが、これはうまい!

<味の札幌 大西さん>


今回訪れたのは味の札幌大西さんのお店でした。驚いたのはラストオーダーが18時!ギリギリでしたが5分前に入店し、青森市の名物ラーメンを食べることができました。

<食べ過ぎ!いかメンチ>


商店街を歩いていると魅力的な看板やのぼりが目に飛び込んできます。既にお腹は膨れていましたが、ついつい夜食用に買ってしまいました。

<夜の青森>


商店街の散策をしているうちに空も暗くなってきました。そろそろホテルに戻ろうと思います。

<Aファクトリー>


青森県の名産が集まるAファクトリー。観光で来てればお土産をたっぷり買い込みたいところでした。

<善知鳥神社>


出張2日目。ホテルを早めにチェックアウトして近くにある神社を参拝しました。

<残雪>


さすがは青森!日陰の部分にはまだ雪が残っていました。夜は冷え込むので携帯コートを持っていって正解でした。

<三沢駅>


午前中にお客様の訪問を終え、その後は事実上のフリータイム。予定通りのバスと電車を乗り継いで三沢駅へ辿りきました。

<三沢空港送迎デッキ>


今回も目的地は三沢空港です。送迎デッキは有料です。平日の午後ですが大きなカメラを持った人達が10人ほどいました。

<星野リゾート>


三沢空港の中に星野リゾートのねぶたディスプレイがありました。一度ゆっくりと泊まってみたいものですが、それは難しいかな。

<御翔印>


JALが展開する「御翔印」。御翔印帳は2千円しますが、青森の旅行支援を利用することができました。これは有難かったですね。

<F-16デモ訓練>


この日三沢空港へ向かったのは、F-16 デモチームが訓練を実施すると事前に公式発表されていたからです。

<新任デモパイロット>


この日は新しいデモパイロットの習熟訓練ということでした。高度は高めで練度はまだまだ…という感じでした。

<計算外!>


八戸駅でお土産を買おうと思っていたらまさかの年度末棚卸!これは大誤算でした。

<海鮮丼>


夕飯は駅中にあるレストランで海鮮丼を注文。ただ前に八食センターで食べたお寿司が美味すぎて…。あそこにもう一度行きたい。

<東北新幹線>


ここ数年は三沢基地航空祭でよく八戸駅を利用しているのですっかり慣れてしまいました。地方を周れる今の仕事、嫌いではないです。

<お土産>


当てにしていたお土産屋は閉まっていましたが、きちんと調達してきました。「なかよし」をはじめ安定の青森土産ラインアップ。

<三八弁当>


航空祭遠征の時は売っていなかったので心配しましたが、三八弁当を見つけることができて一安心。

<最高>


この駅弁は最高です。三沢、八戸自慢のイカとサバを色々な味付けで楽しむことができます。ふわたソースはかなりクセになります。

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