たびパパの育児日記Ⅱ 2023年09月

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 2023年9月8日  なぜか焼肉

<来た理由は失念>


なぜキングに行ったのか理由は忘れてしまいましたが久しぶりに食べ放題を堪能しました。やっぱりコスパが素晴らしい。

<ロボットも当たり前に>


少し前は珍しかったロボット配膳にも驚かなくなりました。ロボットとの共存は意外とあっという間に来そうです。

 2023年9月9日  月見バーガーと焼肉でスタミナをつけよう

<月見商戦は過熱>


最近は月見バーガー商戦がすごいことになっているようです。今回はケンタッキーに浮気したところ、超~うまい。

<仙台牛>


健太郎のバイト先で見切り品が安くなっていたので買ってきた仙台牛。期限間際としてもブランド牛だけあって美味しかったです。

 2023年9月10日  おとこメシ第127弾 カツそば

<テレビからヒント>


テレビを見ていたところでヒントを得ました。天ぷらそば、コロッケそばが美味いからカツそばが不味いわけがない。

<別々がよい>


結論。カツは単独で食べた方が美味い。その後よく見てみると冷たい蕎麦に乗せて食べていることに気付きました。

 2023年9月13-14日  9年ぶり高知出張

<羽田空港出発>


9年ぶりに高知への出張が決まりました。羽田空港へ到着しいざ航空機に乗り込みます。コロナも開けて出張機会が増えてきました。

<テイクオフ!>


エアバスA320に乗って羽田空港を離陸しました。この日は視程もよく遠くまでよく見えます。

<相模湾コース>


今回は海岸線に沿って飛ぶ航路でずっと外を見ていても飽きませんでした。羽田空港から目的の空港によって航路はいくつかあるのですが相模湾を望む今回のコースは景色がいいですね。

<右窓側席>


今回のフライトも富士山が見える右窓側の席を予約しました。これも空の旅の醍醐味ですね。

<頭を雲の上に出し>


富士山は9月10日に閉山していました。まだ冠雪はしていませんでしたが冬にむかって環境も厳しくなってくるのでしょう。

<高知空港到着>


海沿いを飛行し高知空港に着陸しました。9年ぶりの空港となるとあまり記憶にも残っていないものですね。

<土佐神社>


商談を終えて宿泊地へと向かいます。夕方に差し掛かりやや余裕はなかったものの途中にある土佐神社にどうにか間に合いました。

<高知一之宮>


土佐神社は高知の一之宮でなかなか来る機会もないと思うので参拝できたのはとてもよかったです。

<御神木>


本殿の奥には散策できる林があり、その中に御神木を見ることができました。

<名所の多い神社>


この土佐神社には名所や見所が多く設けられていて御朱印を待っている間にちょうどいい散策コースとなっています。

<レンタカーN-BOX>


今回の出張ではレンタカーを利用したので機動力はバッチリです。逆に車がないと移動が不便でとても仕事になりません。

<高知ホテル>


駅前のホテルに宿泊しました。しかし高知駅周辺はあまりお店がなく、繁華街は別の場所にあるのでした。9年ぶり二度目の失敗…。

<三志士像>


高知駅の駅前には土佐が誇る三志士の像が立っています。期間が決まっていたようですが評判がよいのでそのまま置かれて続けているそうです。

<帰り道観光>


出張2日目は移動だけなので少し観光…いた見聞を広めることにしました。高知駅から近い高知城は絶好の観光…いや視察先です。

<高知城>


周囲のお堀を含めてとても立派な御城です。天守閣は見えていますがそこまでいくのも少し大変そうです。

<天守閣>


全国に御城は残っていますが関東は極端に少ないように思いますが何故でしょう
地方に行くと意外と御城は身近な存在であることに気付きます。

<けっこう辛い階段>


いざ階段を上ってみるとこれがなかなか辛いことに気付きます。まず1段の幅が長く歩く歩幅に合わないのでタイミングが合わせにくいのです。

<城は防御の砦>


御城は高いところから城下町を見下ろして監視する役割がありますが、同時に防御の砦として敵襲を食い止める役割があります。階段を上りにくくするというのは敵襲の勢いを殺す目的があるわけですね。

<最上階>


見学料を支払って城内に入りました。護衛艦のラッタルのような急な階段を昇り、最上階へと到着しました。

<高知で一番の眺望>


高知市街を一望できるおそらく最高の眺めを楽しむことができるのがこの場所なのでしょう。

<食文化>


城内には城に纏わる資料や高知の文化に関する模型等が展示されています。これをみると鯨漁が盛んだったようですね。

<御城印>


全国の御城で展開されている「御城印」を初めて手にしました。集めるかどうかは決めかねていますが手頃でいい記念になるんですよね。

<桂浜>


高知城を後にして空港へと向かいますが、その途中で桂浜に寄りました。

<うなぎおにぎり>


洒落たお店が揃っていましたが、ここで食べたのがうなぎのおにぎりでした。注文してから作る温かい手作りおにぎりです。

<階段>


駐車場から浜へは階段を上って移動します。段数も多くてお年寄りにはやや厳しそうでした。

<坂本龍馬像>


高知駅の他にこの桂浜でも龍馬像が建てられていました。高知県にとって本当に身近な存在だったのでしょう。

<高知龍馬空港>


少し時間に余裕をもって空港に到着しました。最近は空港での過ごし方に技が増えたので楽しみな時間です。

<ブリッジ>


到着した航空機にボーディングブリッジが接続されます。屋上の送迎デッキから撮影しました。

<土佐三昧セット>


早めの夕飯です。少し高かったのですが食べたい高知名物が見事に揃ったセットが気になり注文しました。

<贅沢に頼んでみました>


名物の鰹のたたきは少しあれば満足ですが、特に焼さば寿司が美味しかったのでもっと多くてもよかったですね。最高のセットでした。

<カードラウンジ>


すっかり味をしめた空港カードラウンジで一仕事。それほど混雑もなくゆったりと過ごすことができて本当に最高です。

<いざ搭乗>


搭乗時刻がきましたのでいざB737に搭乗です。

<さよなら高知>


高知空港を離陸し高度を上げていきます。さようなら高知県。今回はある狙いがあって少し早めの時間に帰ることにしました。

<下総基地>


関東圏に入りました。眼下には会場自衛隊の下総航空機の滑走路が視認できました。空から見ると小さいですね。

<羽田夏風ルート>


初めて羽田空港の夏風運用を体験することができました。15時~19時の間、3時間ほど限定で東京都心上空を飛行する着陸ルートです。

<まるで空撮>


東京上空の飛行は素晴らしい体験でした。夜景が見られたらさらに見応えがあったことと思います。

<高知のおみやげ>


今回の出張のお土産がこちら。普段いく機会が少ないエリアなのでお土産も見慣れないものが多いですね。

<一押しはかんざし>


お土産の一押しは銘菓「かんざし」です。箱を開けるとかんざしに見える飴が入っているのが面白い。

<銘菓土佐日記>


こちらも有名な銘菓のようで色々なお店で販売されていました。これは押さえておかないといけないと思いました。

<季節限定>


季節限定の栗味があったので限定に弱い私はこちらを買ってしまいました。その他に芋けんぴもよかったですが、ビスケットもミレーが素朴な味ながら美味しかったです。

 2023年9月15日  NikonZ8 パワーアップ

<バッテリーグリップ>


5月に購入したNikonZ8のバッテリーグリップを導入しました。
せっかくダウンサイジングしたカメラをでかくしてどうするのか?
とかサイズが合わなくて格好わるい!
など賛否両論…というか評判のよくない商品ですが、敢えて買い揃えました。
バッテリーを大量消費するミラーレスカメラは電池切れをおこさず、シャッターチャンスを逃さないことが重要と考えました。

 2023年9月16日  子離れ特訓 茨城編

<よろしく大洗>


子離れ特訓の第2回は茨城県へ行ってきました。今回選んだ目的地はガルパンとのコラボでで有名になった大洗町です。

<大洗磯前神社>


以前から参拝したいと思っていた大洗磯前神社へ来ることができました。観光地としてもよく整備されている美しい神社です。

<海へ続く階段>


大洗磯前神社の特徴は小高い山の上にあり、海まで石段で繋がっていることです。ここで記念撮影する人達も多くいました。

<有名な磯の鳥居>


磯前神社を有名にしたのはこの岩に設けられた鳥居です。ここに神様が立ったという言い伝えもあるようです。

荒波の方が写真映えするのですが冬にくるのは勇気が必要かな。

<酒列磯前神社>


続いて車で15分ほど移動した場所にある酒列磯前神社を参拝しました。ここは大洗磯前神社の兄弟神社だそうです。

<不思議な光>


神社で写真を撮ると不思議な光を撮ることがよくあります。しかし今回は白い煙のようで今までにないパターンでした。

<見事な本殿>


本殿は広々とした空間に囲まれていました。まわりの石もきれいに整備されていて気持ちのよい神社です。

<身代わり亀>


こちらは身代わり亀といって、なでると病気やケガを身代わりしてくれるそうです。色々あったママは特に念入りに撫でています。

<御神木>


御神木は社務所の横にありました。丸みをおびながら縦方向に高く伸びた面白い形をしています。

<御神木マニア>


御神木大好きのママが近づいていきましたが、今回はハグはせずお祈りをするに留めています。あまり触りすぎるのもよくないという記事を読んで気になっているようです。

<海へ続く階段>


酒列磯前神社にも海へと続く鳥居と階段がありました。大洗磯前神社と比べるとコンパクトで海は港という感じでした。

<樹叢(じゅそう)>


正面の鳥居から続く参道の横にはタブノキという珍しいが見られます。中国、台湾、フィリピンなどにも自生しているようで、樹霊信教の対象になっているそうです。少し異国情緒を感じることもできました。

<堀出神社>


三社目の参拝です。メディア等への露出でも有名な神社のようで多くの参拝客が訪れていました。

<話題の神社>


境内が大きな神社ではありませんが、本殿はよく手入れされていると思いました。

<有名人が参拝>


こちらの神社はメディアでもよく紹介されていて多くのタレントさんが訪れているようです。撮影時の写真などが飾られていました。中にはジャニーズの有名人の姿もありました。

<色紙>


社務所にはタレントさんや著名人が書いた色紙も飾られていました。

<ほしいも>


この堀出神社は別名「ほしいも神社」と呼ばれ、茨城県の名産である干し芋を前面に出して有名になりました。

<ほしいもの全て>


ほしいもを掛けて「欲しいものが全て叶う」として縁起がいいとされています。これは素直にあやかりたいですね。

<神社の光>


こちらの神社でもやはり白っぽい光が写り込みました。夏の強い日差しがレンズ内で反射するのでしょうか、神社では特に多く生じる傾向です。

<干し芋のイメージ>


見たままですがこの金色の鳥居は干し芋のイメージを反映しています。観光用としても話題性抜群ですね。

<すぎのや本陣>


昼食は前々から気になっていたロードサイドのご当地ファミレス「すぎのや本陣」へ寄りました。

<和食の定番>


メニューは和食系ファミレスの定番的な内容で、価格は少し高めでした。何かお祝いがあった時に使うイメージのお店でしょうか。

<セイコーマート>


帰り道の途中に北海道の他、なぜか茨城に展開するセコマに寄りました。是非ママに紹介したかったコンビニです。

<茨城では定番>


定期的に茨城空港に言っている私のような飛行機ファンにとってセコマは身近な存在です。茨城県民にとっても定番になっている事でしょう。

<SAみやげ第1位>


帰り道は高速道路にのってSAで少し休憩。ここで子供たちにお土産を買うことにしました。知識がないので1位のおススメにしてみます。

<なつけんへのお土産>


おみやげ総選挙1位を獲得したお菓子がこちらの「さつまろん」。さつまいもとマロンの組合せは盲点でしたね。

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