たびパパの育児日記Ⅱ 2024年12月

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 2024年12月5日  ちょいと岐阜基地へ寄り道

<JR名古屋駅>


愛知県への出張が入りました。行先は豊田市でしたが新幹線で名古屋を経由した方が早いと乗り換え案内は教えてくれました。

<岐阜まで寄り道>


この日は前日移動だけだったのでちょっと?寄り道をして岐阜基地を見学してきました。

<F-2A初号機>


日没時間も早くなっているので滞在は2時間程度でしたが無事に岐阜の戦闘機を見ることができました。

<雲とC-2>


上空は晴れていましたが周囲にはいい感じの雲が広がっていました。夕陽に照らされてC-2が降りてきました。

<豊田市>


岐阜基地見学を終えて目的地の豊田市へ到着しました。宿泊は初めてでしたが意外だったのは駅前にコンビニが少ないことでした。

<ヨコイあんかけスパ>


夕飯はすっかりお気に入りのあんかけスパにしました。今回は有名店のヨコイのスパを食べることができました。

 2024年12月8日  百里基地航空祭

<100時間カレー>


土曜日に行われたサッカーチームの撮影を終えて、夜から百里基地へと向かいました。途中でカレーを食べて元気をつけました。

<車中泊>


百里航空祭では前日夜に民間駐車場を利用して車中泊することにしています。今年は深夜の時点で満車になる状況でした。なお外は氷点下です。

<朝の百里神社>


朝をむかえてかなり早い時間でしたが百里神社を参拝し、今日の撮影の成功祈願を行いました。そのまま百里基地正門へ向かいます。

<自転車での移動>


民間駐車場から正門までは自転車で移動しました。今年も入場は大変スムースでストレスなくエプロン地区まで進むことができました。

<小松スペマと筑波山>


今年の百里はなんといっても小松基地から特別塗装機が参加してくれたのが素晴らしかったです。

<ファンサービス>


エアブレーキに描かれた龍を観客に見せてくれる粋なファンサービス。喜ぶツボを心得ていますね。

<感謝しかない>


なんと今回は特別塗装機を2機も運んできてくれました。調整は本当にたいへんだったと思います。

<最高すぎる>


地元に小松航空祭は能登豪雨により縮小開催でした。小松で披露できなかった機動飛行は百里で実現となりました。

<ブルーインパルス>


今年はブルーインパルスも参加して素晴らしいアクロバット飛行を披露しました。

<コーヒー吹くやつ>


今年のF-2の展示飛行は築城基地を意識しているようでかなり魅せることを意識した内容となっていました。

<苦しいですが>


かなりトリミングをかけているので苦しいですが、機体の重なりも見られました。ですが改善の余地はあります。

<来年に期待>


楽しみにしていた対地射爆撃デモでしたが思っていたような写真は撮れませんでした。来年は外側から撮ります。

<通常御朱印>


素鵞神社を参拝し御朱印を拝受しました。これは通常頒布されている新作の見開きブルーインパルス御朱印です。

<航空祭限定御朱印>


航空祭の時だけは特別に右上に「航空祭」と書き入れられます。今年はT-4ブルーインパルスでした。

 2024年12月13日  Nikon Z50Ⅱ導入

<発売日ゲット♪>


大人気のため入手困難と言われていたZ50Ⅱを発売初日にゲットすることができました。初日予約が効きました。

<Z50Ⅱに期待>


コンパクトで安価なのに下剋上な高性能。出張の時にリュックにしのばせて旅先での飛行機を撮りたいと思います。

 2024年12月18日  増えて来たよね忘年会

<有名店の豆苗>


会社の忘年会に参加しました。本格的な中華店の豆苗が出てきましたが、これだけはパパの方が美味しく作れるかも。

<看板商品の餃子>


餃子が有名でテレビにも出る有名店だそうです。美味しかったですがママの餃子が美味しいのでそれほどの驚きはありませんでした。

 2024年12月19日  54歳の誕生日とZ50Ⅱシェイクダウン

<誕生日休暇で試写会>


54歳の誕生日は休暇を取得して羽田空港まで遊びにいきました。目的は恒例になっているカメラの慣らし撮影です。

<うまい!みそラーメン>


まずは腹ごしらえ。ターミナルの隅にある目立たないお店でしたが美味しい!よくみたら北海道で有名な「雪あかり」でした。うまいわけだ。

<シェイクダウン開始>


最近覚えた格好いい言葉のひとつです。慣らし運転のことをシェイクダウンと呼ぶそうです。

<オーナメント>


季節柄クリスマスの装飾が賑やかで楽しい雰囲気につつまれていました。カメラの練習にもいい被写体になります。

<第1ターミナル>


第3ターミナルでの撮影に続いて第1ターミナルへ無料シャトルバスで移動しました。定番のエレベーターを縦構図で撮りました。広角24mmもAPS-Cサイズのため1.5倍になるので画角は狭くなってしまいます。

<赤いクリスマスツリー>


主にJALが接続している第1ターミナルには赤いオーナメントを使った大きなクリスマスツリーが飾られていました。近くにあるお店では北陸物産フェアが開催されていて福井の有名な恐竜がベンチに座っていました。

<第2ターミナル>


第1ターミナルから地下通路を歩いて第2ターミナルの全通エレベーターへ到着しました。やはりAPS-Cだと広角側の撮影は苦手のようです。

<青いクリスマスツリー>


ブルーをコーポレートカラーとするANAが接続する第2ターミナルということでクリスマスツリーも青と白で飾られた装飾でした。

<オーナメント>


オーソドックスで鮮やかな第1ターミナルのツリーに比べるとクールで大人っぽい印象でした。

<クリスマス感は薄い>


今年のクリスマスは平日ど真ん中にあたることもあって盛り上がりは少しおとなしいようです。

<飛行機認識モード>


Z50Ⅱのウリはハイエンド機と同様のエンジンを搭載し、飛行機認識モードなど多彩な機能を有しています。

<鳥認識モード>


飛行機意外にも人物や鳥、ペット、電車、自動車などに特化したオートフォーカスの切り換えが可能です。

<JR原宿駅>


羽田空港での撮影は短めに切り上げて電車で原宿にやってきました。

<明治神宮>


伊勢神宮で御朱印をいただいたので神宮を巡りたいと思いました。まずは来やすい明治神宮に来ました。

<本殿>


それにしても外国人観光客の多い…。マナーの悪い外国人がニュースになっていますが、まずは日本人がもっと参拝しようよ!と思いました。

<酒樽>


伊勢神宮でもみましたが格式の高い神社では酒樽の奉納がみられます。ここで写真を撮る外国人観光客も多かったです。

<夕飯のリクエスト>


夜は子供たちの都合はつかず、ママと合流して夫婦水入らずの誕生会をしてもらいました。

<求めていたアオサ>


まずは味噌汁ですがこれは求めていたアオサでした!伊勢や新潟で買ったアオサは色も薄く味も物足りなかったので全然違いました。

<地魚5貫盛り>


回転寿司ではありますが高級タイプのお店なので皿もネタもメニューも違います。まずは迷わず地魚を注文しました。

<マグロ5貫盛り>


マグロの5種盛りを追加で注文しました。ここでは4貫しかのっていなかったというハプニングもありました…。

<ヒカリモノ>


やはりヒカリモノは外せません。3種盛りなので色々楽しめるのがいいですね。寿司屋はこうあるべき。

<炙り>


最後は炙りをいただきました。平日ということもあってお客さんも少なく静かなのはよい一方で、寿司屋は多少活気があったほうがいいかも。

<ルタオのケーキ×2>


健太郎が大学の帰りにケーキを買ってきてくれました。この時期は定番になってきたルタオのケーキ×2です。

<子供たちから!>


子供たちからの誕生日プレゼントはこれ!なかなか手に入らないRGジオングのキットです。プレミアム商品ですが入手してもらいました!

<ノイセットダブル>


今回はオリジナルのダブルチーズの他、ノイセットダブルを買ってきてくれました。

<おいしいわぁ~>


ルタオのケーキは食感の違う二層の組合せがなんとも言えず美味しいのです。食べていて幸せになります。

<カレー賢人>


ママから買ってもらったがカレー用に開発された専用スプーン。新潟の洋食器メーカーがこだわりぬいた商品です。

<サクー>


カツなどの具材をカットでき、カレーとご飯を最適な配分ですくい、持ちやすい角度滑らかな食感を実現する研磨精度を実現しています。

<後日のカツカレー>


カレー専用スプーンを買ったので後日、早速ママがカツカレーを作ってくれました。専用スプーンは確かになかなかすごいです。

<ジオング組み立て中>


RGジオングは組み立てをしたくてウズウズ。仕事の昼休みの合間なども使って組み立てを薦めました。噂通りの神キットです。

 2024年12月22日  Jリーガーとお酒を飲む日

<サッカースクール>


Jリーガーである武藤選手が主催したサッカースクールのオフィシャル撮影を担当する機会をいただきました。

<打ち上げにお呼ばれ>


自分の人生においてJリーガー選手とお酒を飲む日がくるとは思ってもいませんでした。人生わからないものです。

<高級食パン>


武藤選手から高級食パンをおみやげとしていただきました!。お気遣いが素晴らしい。

<君とならいつまでも>


浦和にある有名なお店だそうです。ミミまでも美味しいパンなのでシンプルにバターと塩で食べるのが最高でした。

 2024年12月24日  家族揃った平日クリスマス

<火曜日のクリスマス>


今年のクリスマスは平日にあたりました。子供たちは予定が埋まって家にはいないかな~と思っていましたが、なんだかんだいって4人とも揃うことになりました。ということで夕食はママが頑張ります!

<乾杯ドリンク>


クリスマスディナーは高級シャンパン…ではなくジンジャーエールで乾杯しました。

<彩りサラダ>


クリスマスの食卓にピッタリなカプレーゼ。なつみさんが得意とするメニューです。

<まるでフラワー>


生ハムを花のように巻いた飾り付けもしてみました。クリスマスのリースのように見えなくもないです。

<ゴロゴロ玉子サラダ>


今年初めて現われた新メニューのゴロゴロ玉子サラダです。食べ応えがあっていいです。

<オニオンリング>


この時期になるとオニオンリングの冷凍食品がスーパーの店頭でも扱われるようになります。ハインツが最高。

<まるであのチキン>


何年か前に作ってもらったまるであのお店のようなフライドチキン。数年の時を経てそのレシピが甦りました!

<ジョンソンヴィル>


ごちそうの雰囲気にピッタリのソーセージです。一見すると高いようですが内容量を考えると意外とお得です。

<ブロッコリーサラダ>


メタボにとって全てを解決するとも言われているブロッコリー。パパも頑張って食べました。

<生ハムトースト>


前日いただいた高級食パンに生ハムをのせていただきました。美味しいものほどシンプルな方がよいです。

<ミートソース>


パスタは大皿ミートソースでお好きな量をとっていただきました。

<集合写真>


今年のクリスマスディナーも豪勢なお皿で賑わいました。どれもおいしいものばかりですが特にチキン最高でした。

<クリスマスケーキ>


食品業界は原材料の高騰が続き特にケーキ業界は悲鳴を上げていると言われています。

<コージーコーナー>


今年はコージーコーナーにしました。ホールケーキよりも小さな方が人気があったようです。

 2024年12月25日  仕事納め

<やったね仕事納め>


色々ありましたが2024年も無事に仕事納めを迎えました。帰り道は立ち食い寿司に寄って自分を労いました。

<根室花まる>


札幌出張でいつも寄っている根室花まるさん。ここのお店は立ち食いなのでサクッとたべてスッと帰るので慣れてくると便利です。

<ご褒美中トロ♪>


1年のご褒美なので大トロも注文しました。超うまい!これが終われば夢の9連休!

<ママの会社から>


ママも会社から労いの洋菓子をいただいてきました。いよいよ年末の雰囲気が出てきました。

 2024年12月28日  今年もいけたぞ!おつかれさま会 江の島大会

<今年もここから>


2024年も年末のお疲れ様会に4人揃って行くことができました。今回も天気に恵まれて恒例の朝マックからスタートです。

<江の島に到着>


行先は神奈川県の江の島となりました。行けない距離ではないですが行ったことのないオシャレエリアです。

<富士山>


高速道路も空いていてナビの推定時刻より早く到着しました。海をはさんで富士山の姿も見え、今回もいいお疲れ様会に予感がします。

<トビに注意>


江の島ではトビによる被害が多いようです。実際に食べ歩きしている際に食べ物を狙われる被害が発生しているようです。

<ママ企画>


今回はママのアイデアで決まりました。有名な観光地ですが今まで行ったことのないまさに穴場でした。

<一旦江の島を離れる>


まずは江の島の中にある駐車場に車を停めて一旦島を離れるプランです。橋を歩いて渡りましたが潮風がいい感じでした。

<江ノ島駅>


移動は江ノ電を利用しました。有数の観光地だけあって駅舎もオシャレでした。ただ外国人観光客が多くて正直快適とはいえませんでした。

<車窓から>


江ノ電の車内から離れていく江の島を見ていました。海には驚くほど多くのサーファーがいて千葉の海とは違うなぁという印象が強かったです。

<江ノ電で移動>


電車は座れないながらもそれほどの混雑ではなくてよかったです。海を見ながら移動でき楽しめました。

<ラッピング電車>


反対の線路にラッピング車両がいました。この後鎌倉高校前での撮影を狙っていますがその時はできれば通常塗装の方が望ましいです。

<鎌倉の大仏>


長谷駅を降りてまずは最初の目的地である鎌倉の大仏を見にきました。

<5年ぶりに実現>


5年前のお疲れさま会で鎌倉に来た時は時間が足りずに諦めたのですが、リベンジを果たすことができました。

<大仏とのご縁>


我が家は意外と大仏様とご縁があるようです。大きな方からいくと牛久大仏、日本寺大仏、鎌倉大仏、鎌ヶ谷大仏を家族4人で見てきました。

<瞑想>


健太郎が瞑想に入り大仏様とシンクロしました。

…という感じでポージングをリクエストしました。本日のお気に入りショットの1枚です。

<使いどころ>


師走というのに本当に暑い!コツコツためたポイントを使う時がやってきました!自販機だと定価180円と高いですが今こそ価値があります。

<お洒落なデザイン>


江ノ電の車両はオシャレなデザインが多く、さすがは湘南エリアの鉄道だと思いました。

<江ノ電>


長谷駅から再び江の島方面へと戻ります。今回は席に座ることができたので海をバックに記念撮影。

<空いててよかった>


江ノ電は観光地という要素が強いので迷惑にならない程度にうかれてしまいます。インバウンド観光客もこんな気分かと感じました。

<名所を車内側から>


すっかり有名になった観光名所。降車後すぐに行く予定ですがまずは電車内側から集まっている人達の様子を見ておきました。

<スラダンの聖地>


目的地はスラムダンクの中のシーンに出てくることで一躍有名になった聖地巡礼スポットです。既に多くの人が集まっていました。

<電車きた~>


待つこと約10分。思っていいたより通過する頻度は多いので待ち時間はそれほど苦になりません。ただどのラッピング車両かは運次第です。

<江の島を絡めて>


江ノ電と江の島が一緒に写る角度を探して撮影しました。こんな風景が毎日見れるなんて近辺に住んでいる人達は意識が高くなるわけだ。

<パパ企画です>


ここに立ち寄るのはパパのアイデアです!最初はママ達も面倒そうに思っていたようですが実際に来てみると予想以上に楽しかったそうです。

<両手に花>


ママとなつみに挟まれて両手に花状態の健太郎です。特にママの方はかわいい息子にくっついて嬉しそうに見えました。

<ママと娘>


ママとなつみの2ショットです。なつみも社会人になって忙しくなってきたので一緒に出かけるのも貴重な時間になってきました。

<気持ちいい~>


12月ですがお天気もよくコートだと少し暑いかな?というくらいの気持ちよい天候でした。海が見えるだけで涼しく感じる効果もありますね。

<予想以上に好評>


最初は面倒そうに思っていたみなさんも意外と楽しかったようで予定よりも長い時間滞在しました。好評だったようでよかったです。

<鎌倉高校前>


この名所は江ノ電の鎌倉航行前駅からすぐのところにあります。確かに海外からの観光客が多かったようです。

<健太郎企画>


再び江の島駅にもどってきました。健太郎がワンハンドピザをオシャレに食べるというアイデアを出してくれました。

<ワンハンドピザ>


手のひらサイズのピザがオシャレですね。このサイズは食べ歩きにも最適で人気があるのもよくわかります。

<なつみ企画>


なつみさんの企画はワンハンドピザのお店のとなりにありまして、できあがるまで時間がかかるので整理券を渡されます。

<待ち行列ながい>


人気のある店なので待ち行列ができていましたが、運悪く1台機械の調子もよくなかったようでけっこう長い時間待つことになりました。

<でかい!>


なつみが買ったのはたこせんです。健太郎の顔を比べてもでかい!本店は江の島の中にありますが大混雑が予想されます。

<大きなたこせん>


なつみの顔がすっぽりと隠れてしまうほどの大きさです。薄いので食べやすいですがけっこう食べ応えがありました。

<ふたたび江の島>


江ノ電エリアの観光を終えて再び江の島へと渡る橋に戻ってきました。思っているよりも短く歩いて渡るにはちょうどよい距離感でした。

<青銅鳥居>


江の島神社の入口は参道の手前から始まります。青銅でできた鳥居は珍しいようです。キラリとのぞいた陽の光が神々しさを演出します。

<おだんご>


参道の途中にあった甘味処で小休止。お団子をたべて歩き続けて疲れた足を休めます。見た目もかわいいのでインスタ映えもしたようです。

<もなかアイス>


おだんごだけでは物足りずもなかアイスを注文しました。ハマグリ、サザエ、ホタテの形とバニラ、抹茶、小倉の組合せを好みで選べます。

<江島神社>


いよいよ江島神社の入口に到着しました。神社は江島の地形に沿って勾配が急なので階段での移動は息がきれそうです。

<エスカー>


階段での移動は大変ですが、さすが有名観光の江島です。有料ですがエスカーと呼ばれる移動手段で楽々と上る方法も用意されています。

<まるでアトラクション>


エスカーとは、エスカレーターそのままでしたが上り専用です。横にはキラキラ光るディスプレイもあってまるでアトラクションでした。

<楽々~>


エスカーは屋内を通っていて雨の日でも濡れることなく利用できます。階段を歩くことがないので本当に楽。全区間360円で利用できます。

<辺津宮>


最初にあらわれる「へつのみや」と呼ばれる最初の拝殿です。江島日本三大弁天として有名で、三姉妹の女神様が祀られているそうです。

<御朱印>


御朱印は待たずに拝受できました。直書きで300円というのも今時としてはとても良心的でした。参拝者が多いので潤っているのでしょう。

<山ふたつ>


中津宮から奥津宮へ向かう道中は岩山の迫力ある風景を見ながら進みます。途中にはフォトスポットもあって足を止められる場所もありました。

<変化が楽しい>


海辺から門前町、神社、荒々しい自然の風景と次々と変化していくのが江島観光の面白いところです。けっこうアップダウンは激しいです。

<奥津宮>


最も奥に位置する奥津宮。ここでは熱心にお経のようなものを唱える女性がいて、さすが江島クラスになると色んな人がいるなと思いました。

<ドラクエ…?>


奥津宮の横には龍が睨みをきかせて守っているような龍宮(わだつのみや)がありました。まるでドラクエの世界観です。

<お店が並ぶ>


神社のお参りをしてもまだまだ奥深いのが江島でした。さらに先には飲食店が続き、島の最奥部へと道は続いていきます。

<荒波!迫力!>


島の端に着くとこちら側は波が激しく岩にぶつかる荒々しい光景が目に飛び込んできました。下におじさんの姿が見えて心配になりました。

<刺激的な場所>


小さな島の裏側にまわるだけで岩にぶつかる波の強さは段違いに力強さを感じます。それは少し恐怖を感じるほどの刺激的な場所でした。

<風が強い!>


健太郎のおでこを全開にするほどの強い風が吹いていました。なつみも飛ばされそうです。

<五感が喜ぶ>


美しい景色、波が岩にぶつかる激しい音、潮の香、ほどよい寒さの空気。五感を刺激するので脳が活性化する気がします!

<波の音>


ザッパーン!
ザッパーン!
ザッパーーーン!

<江の島岩屋>


ママが企画した岩屋に着きました。洞窟大好きなママらしい企画です。入口は約10分ほどの待ち行列ができていました。

<ローソクで冒険>


岩屋の洞窟体験では一人一人にローソクが渡されます。これは探検の雰囲気が出ていいですね!

<洞窟探検>


第1岩屋は自然が多く残っています。洞窟の中は整備されていて歩きやすいですが、暗い部分や狭い部分もあり注意が必要です。

<逆光>


第1岩屋の見学を終えて第2岩屋へと向かいます。コースの途中では海がのぞけるスポットがありますが残念ながら逆光で顔は暗くなります。

<第二岩屋>


続いて第二岩屋へやってきました。実際のところ何が第二なのかもよくわからずに来てしまいました。

<対極的…>


なんと!第二岩屋の天井にはびっしりとイルミネーションが輝いていてとても賑やか。自然の中に人工的な演出が派手に加わっています。

<あなたの知らない岩屋>


奥に進むほど怪しげな雰囲気になっていきます。キャッチコピーは「あなたの知らない岩屋」ですが確かにこんなとは知りませんでした。

<洞窟の奥>


洞窟の最深部には龍の像が置かれていて、手を叩くと反応して吠える仕掛けになっていました。気分はドラクエのようですね。

<ママのよい仕事>


再び坂の石段を上って戻ります。えっちらおっちらと上るママは後続の観光客を引き連れる形になり、実はこれがファインぶれーになるのです。

<魚見亭>


ここで休憩兼ねて食事にすることに。魚見亭は有名店なので混雑覚悟でしたが時間をずらしていたので意外と空いていました。

<海側の席>


幸運にも1席だけ空いていた海側のテーブルに案内されました。実はママが石段で後続の進行を遅らせことが功を奏したのでした、グッジョブ!

<生しらす>


江ノ島の参道付近では生しらすの入荷がない店ばかりでしたが、魚見亭にはありました!遠くまで歩かないといけない店は仕入れも強い!

<ざるそば>


パパが頼んだのはざるそばでしたが、貝がのっているのは珍しいと思いました。

<家族のオーダー>


なつみはシラス2色丼、健太郎は貝の卵とじ丼、ママはラーメンを頼みました。

<江の島シーキャンドル>


ママの江ノ島企画もメインイベントを迎えます。江ノ島にそびえ立つシーキャンドルを目指します!それにしても数日の上にサムエル・コッキング苑という未知のワードを当たり前のように使うようになりました。

<日没までに上れるか!>


夕陽が海に沈む様子がタワーから見えるかもしれないので急ぐことにしましたがけっこうギリギリの戦いに。龍恋の鐘に寄らなければ少し余裕があったかも…とにかく急げ!

<ちょっと間に合わず>


エレベーターの待ち行列が想定以上の長さで残念ながら太陽は沈んでしまった後でした。

<意外とレア写真>


健太郎とパパの2ショットってなかなか撮ることもなく珍しい写真でした。きっとこの時は楽しかったんだろうな~。

<江の島の夜景>


夜の帳が下りて辺りも暗くなってきました。足元の江ノ島はライトアップが始まりました。

<待灯り>


海岸沿いにも街灯りが灯るようになりました。江ノ島を結ぶ橋も明るく輝いて少し函館の夜景にも似ていると思いました。行ったことないけど。

<ライトアップ開始!>


江ノ島シーキャンドルのライトアップが始まりました。ちょうど真上には黒い雨雲が広がっていて下から見上げるとブロッコリーのように見えました。

<想像以上!>


サムエル・コッキング苑のライトアップは想像以上の規模とクオリティでした!多くのお客さんで賑わっていましたがこれなら有料であることも納得です。

<江の島の宝石>


巨大なシャンデリアが飾られるフォトスポットの前で集合写真。それにしても最新のスマホの暗所撮影性能は本当にすごいですね。

<撮ってもらいました>


前に並んでいたカップルに頼まれてなつみが撮影したところ、そのお返しに撮ってもらいました。引きの写真は自撮りでは無理ですからね。

<サムエルコッキング苑>


夜のライトアップは17時以降に入場していると料金がかかりますがそれまでは無料で楽しむことができます。庭園にはきれいな花が敷き詰められていてこれが無料で見られるとはビックリです。

<チューリップ>


チューリップとシーキャンドルが撮影できる場所はカメラを持った愛好家が多く集まっていました。やはりみんな同じことを考えるようです。江ノ島のイルミを満喫したところで帰宅の途につきました。

<ブロンコビリー>


小腹が空いたので帰り道に気になっていたお店にチャレンジ。知らないうちに拡大していながらステーキハウスのブロンコビリーです。

<がんこハンバーグ>


看板メニューのがんこハンバーグです。テーブルで最後の焼きを入れるタイプは流行っていますよね。粗肉感が強くて美味しかったです。

<高評価>


我が家の知名度は1/4でしたがお肉以外にもサラダバーが大好評でした。パパ的にはアイスが別料金なのが残念でしたけどね。

<牡蠣フライ>


健太郎が食べたいと言っていたこともあって牡蠣フライをプラス。今年のお疲れ様会も晴天に恵まれて無事に楽しむことができました。

 2024年12月31日  行く年2024 大晦日

<ローストビーフ>


今年も大晦日がやってきました。恒例のローストビーフ作りにチャレンジしました。今年もキッコーマンさんのレシピを参考にしました。

<薄くカット>


10年以上もチャレンジを繰り返してきたので食べやすいカットもわかってきました。薄いスライスばかりがローストビーフではありません。

<天ぷら>


年越し恒例の天ぷらです。それにしてもママは揚げ物が上手!焦げないので美味しそうです。

<天ぷら2>


食育を重視するママは料理もたっぷり用意してくれます。天ぷらは大皿で2枚分にもなります。

<年越しそば>


大晦日最後の食事は今年も年越しそばでした。早めに買っておいた干支なるとを添えて…だとちょっと寂しいか。

<天ぷらを添えて>


天ぷらはもちろん食べても美味しいですが、写真映えを考えるとよい仕事をしてくれます。

<煮豚&ロービー>


健太郎が担当する煮豚とパパのロービーで勝負!といっても勝ち負けはつけません。煮豚はラーメンに乗せたい。

<煮物>


ママ特製の煮物です。飾り切りのプロセスを見ていましたがとても手が込んでいて感心しました。

<金箔入り発泡酒>


さぁ~乾杯のお時間がやってきました。今年も澪プレミアムでちょっとリッチな気分で年納めです。

<ボタン>


ママが見立てたテーブルフラワー。今回は丸くて黄色い菊の花が印象的でした。ピンポンマムという名だそうです。

<澪Premium>


飲みやすい甘い味に刺激のあるスパークリング、その中には金箔が舞う最高のお酒です。値段もそこまで高くないのがありがたい。

<2024→2025のお花>


テーブルフラワーは食卓を華やかに演出してくれました。ママのこういうところが素敵だなと思います。下に見えるのはキャベツかな?最近は葉物野菜が高いので大変です…とか考えちゃうのがパパのセンスが悪いところ。

<集合写真>


2024年大晦日の食卓風景です。今年もおいしいものをたくさん食べることができました。1年間ママありがとう!来年もお願いします!!

<トライアングルHD>


年越しといえばやはりこれ!端数があって9個だったのでトライアングルを形成。やっぱりこれが一番おいしいな~。

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