たびパパの育児日記U 201612月

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 2016年12月19日  おかげさまで46歳になりました

<特製皿うどん>

 

この度46回目の誕生日を迎えることができました。当日は仕事でしたが家に帰るとママが好物の皿うどんを用意してくれていました。去年に引き続き定番メニューになっていくかも。

<傑作!46ケーキ>

 

毎回ネタがないと言いつつ、必ず前作を超えていくママの特製ケーキ。今回は35歳ケーキのイメージが重なったようですが、ハートのイチゴが超効果的!かわいいケーキと評判でした。

<子供達から>

 

なつみと健太郎からお菓子のプレゼントをいただきました。このお菓子は年末のお疲れさま会で移動中のお供にしたいと思います。

<プレゼント・カメラリュック>

 

プレゼントをリクエストさせていただきました。左が今まで使っていたリュックで、右がプレゼントです。エツミという会社の商品でママとなつみを足した名前が決定ポイントでした。比べてみるとかなり大き目になりました。

<収納力抜群>

 

撮影機材が増えたことで従来のリュックでは入りきらなくなっていました。今回のリュックでかなり余裕が増えました。マチの深さがあるのでフラッシュも縦に入れることができます。他にも機能的な工夫がたくさんあります。

<背開きタイプの優れもの>

 

このリュックの面白いところは背中に当たる面が開きます。これによりファスナーを閉め忘れても機材の落下が防げ、海外では盗難にも効果的なのだそうです。

 2016年12月20日  久々の近畿出張

<伊丹空港>

 

久しぶりの近畿出張です。合間をみて2回目となる伊丹空港に立ち寄ってみました。天気予報は微妙で時折小雨も降りましたが、空港につくと晴れていました。

<千里川ポイント>

 

空港南側を通る千里川の周辺は国内でも有数の人気撮影スポットとして有名です。手を伸ばせば届きそうなほど近くを航空機が通過していきます。

<夕暮れ時狙い>

 

伊丹空港はフェンスに邪魔されることなく滑走路を撮影できる珍しい空港です。日没後は滑走路に美しい誘導灯が輝きます。

<D7200持参>

 

今回はコンパクトカメラではなく、一眼レフを大き目の仕事カバンに忍び込ませていきました。暗くても撮影できる高感度撮影力を試したいという考えがありました。

<夜間撮影>

 

前世代のカメラでは無理だった夕方の飛行シーンも手持ち撮影できるようになりました。機内の照明がついていることがわかります。

<視界はイマイチ>

 

夜になれば美しい夜景も楽しめるのですが、残念ながら視程は短く、六甲山住宅街の灯は見えませんでした。

<お土産>

 

大阪の土産は正直困ることが多いのですが、今回はテレビでも紹介されていた堂島ロールを買って帰りました。なんと賞味期限は本日中!これはハードルが高いお土産です。本体以外に保冷用バッグが有償でした。

<大阪堂島ロール>

 

大阪では高い支持を受けている堂島ロール。クリームが柔らかくあっという間に食べてしまいます。

 2016年12月24日  クリスマスディナー

<なつみサラダ>

 

ママが一日中キッチンに立つと言われている、クリスマスの日がやってきました。もちろん年頃になったなつみさんもお手伝いで参戦。サラダの盛り付けはなつみが担当し、リース風の飾りつけに仕上げました。

<ケンタ風チキン>

 

パパはあまり信用していないクックパッドのレシピですが、今回ママが参考にしたチキンはかなりケンタの食感に似ていました。ただし味付けは遠く及びません…。ママも味が足りないということでひと手間加えていました。

<ジョンソン・ヴィル>

 

クリスマスの食卓に映えるジョンソン・ヴィルのソーセージ。もちろん食べごたえもあります。新商品にも挑戦してみましたが、やはり安定のベダーウィズチェダーが一番おいしい。

<ブッシュド・ノエル>

 

なつみさんが大活躍した今年のケーキ、ブッシュド・ノエルです。まだ小さい頃に才能あふれる飾りつけをしたので、今回もオファーを出しました。

<苺サンタ>

 

毎年の定番になった苺サンタ。このために形のよい大きな苺を選ぶという、買い物時点から勝負は始まっているのでした。また苦労した点として、大人のキノコの山がはえています。

<裏サンタ>

 

切り株の裏にはサボっているサンタが一人います。

<期待を超える>

 

毎年メニューを考えるのが大変!と言っているママですが、毎年新しいネタを取り入れてくれます。今年もテーブルの上はご馳走で埋め尽くされました。

<バジリコ・リクエスト>

 

数多くのメニューで手一杯のままに「緑色がほしいねぇ〜」と軽く言ってしまうパパなのでした。その一言でバジリコスパを作ってくれた我が家のママは天使。

<サンタは来ませんが>

 

当マンションでは協定により中学生になるとサンタは来れない規則となっています。ですがママからついついプレゼント。

なつみにはスマホケース、健太郎には斜めかけリュックをプレゼント。

<ケーキタイム>

 

食事を終えて一息ついたところでブッシュドノエルのケーキタイム。食べてしまうのがもったいない完成度でしたが、美味しくいただきました。

 2016年12月29日  今年も行きます!おつかれさま会2016

<朝マックで出発>

 

今年も年末のお楽しみ、おつかれさま会を開催しました。今回はイベント盛りだくさんのため、できるだけ早く出発することにしました。朝食は久しぶりの朝マックでしたが、コンビニ朝食よりも好評でした。

<パパ企画:聖地巡礼@>

 

早起きの理由はここにあり。大ヒットした映画「シン・ゴジラ」で登場した撮影地をめぐる聖地巡礼です。都心に出るにはかなり遠回りでしたがアクアラインを経由しました。

<海ほたる>

 

数年ぶりに海ほたるへ遊びにきました。その時はまだ小さいと思っていたのに子供達もすっかり成長してしまいました。

<物語はここから…>

 

映画「シン・ゴジラ」は東京湾に不明な巨大生物が出現するところから物語が始まります。その映像は実にリアルで現実とフィクションが交錯するとても面白い映画で、3回も劇場に足を運びました。

<ここで漏水します>

 

映画ではアクアラインのトンネルを走行中、ゴジラが通過したことで漏水するシーンがあります。ちょうどスポーツカーが轟音を響かせて走行し、「何の音だ!?」と不安に感じ、スリルを感じました。

<あさり焼き>

 

これは海ほたるで食べた「あさり焼き」です。タコ焼きの具があさりになったもので、甘めのタレがかけられています。味はグッドでした。

<聖地巡礼A>

 

シン・ゴジラの続きです。東京湾に出現したゴジラは小さな川を遡り、陸地へと向かいます。そのシーンに息を飲んだ人も多いことと思います。

<蒲田呑川>

 

ゴジラが通過したのは蒲田に通じる呑川でした。映画でも係留されたボートが流され、はじき飛ばされる描写がありました。

 

<恒例企画:秋葉原>

 

続いてはお馴染みの秋葉原へとやってきました。ここで駐車場を見つけ、活動の本拠地にするのが我が家流です。出発が早かったので午前中に到着することができました。

<新店>

 

ママとなつみが訪問した女性向けの新店です。健太郎とパパは外で待っていることにしましたがさすがに風が冷たい12月でした。

<マリオカート>

 

道を歩いていると不思議な光景を目にしました。緑色の服にオーバーオール姿の外国人がカートを運転しています。

 

…マリオカート!

<いつもの店>

 

いつも行っているアニメイトにも立ち寄りました。それにしても狭い店内にすれ違うのも窮屈なほどに混雑しているので気分が悪くなってきます。

<なつみ企画:かつどん>

 

続いてなつみさんの企画。一番見ていたアニメでかつ丼がよく登場していた!との事で美味しいかつ丼の店を探していました。行きついたのは銀座の名店、銀座梅林です。

<超有名店>

 

銀座梅林はネットで検索すれば必ず名前が上がるほどの有名店で行列に並ぶこと40分くらい待ちました。パパとママはとりあえず1000円の普通のかつ丼を頼みました。

<超高級かつどん>

 

なつみには後悔しないよう、スペシャルかつ丼を奨めました。ヒレカツの上に目玉焼きが乗ったかつ丼で2000円でした。

健太郎は更に上をいく上ヒレカツ丼で2200円でした。

<うまい、満足>

 

満足そうな顔を見て、来てよかったと実感します。こちらのお店は国内よりも海外店が多く、お客さんも半数が外国人観光客でした。でも500円で食べられるかつやのクオリティの高さも賞賛に値すると思います。

<銀座>

 

お腹も満たしたところで次の場所へと移動します。駅まで銀座を歩きましたが秋葉原の客層とは全く違いますね。

<国会議事堂前>

 

次の目的にまでには1度乗り換えがありました。ママは膝が痛そうでしたが頑張って歩き続けました。子供達は元気そのもの。

<ママ企画:乃木神社>

 

一度ママとパパは来た事がありますが、今回は子供達を連れてきました。なつみが乃木坂46にハマっていることもありますが、パパも46歳ですし。

<正月バージョン>

 

今回は師走ということで正月らしい装飾がありました。参拝記念で写真を撮ることができる気の効いたディスプレイです。

<ナンダモンダ>

 

「ナンダコレ?」と口から出た後に目をやったところ「ナンダモンダ」という石だったことを知って笑ってしまいました。

<白梅>

 

ナンダモンダの近くには梅の樹がありました。はやくも花が咲き始めていました。

<雷神木>

 

乃木神社の御神木は雷を受けて災害から守ったという言い伝えがあるそうです。

<御朱印帳>

 

新潟の弥彦神社で買った御朱印帳がやっと活躍しました。2つ目は乃木神社が書き込まれました。次はどの神社に行きますかね、これを集めていくのは楽しそうです。

<勝守>

 

前回ママとパパで来たときに、健太郎に勝負のお守りを買いました。乃木神社が勝負のお守りが有名なのです。2月にはバスケの新人戦があるので頑張って欲しいです。

<プルプラ…>

 

なつみはご神木に願いごとをしながら、呪文を唱えています。

「プルプラ、プルプラ…」

<健太郎企画:青の洞窟>

 

健太郎はママの企画に乗った形でイルミネーションを見てみたいと言いました。なかなかロマンチックな男子です。

<代々木公園>

 

目的の「青の洞窟」は代々木公園あたりで開催されるとの情報でしたが、それらしい場所がなかなか見当たらず…。疲れた足で頑張りながらイベント会場を探し回りました。

<ほっと・ジョージア>

 

人が集まっている場所を発見!どうやらここが会場のようです。イルミネーションの点灯までには30分ほどありしばらく休憩。寒かったので温かい飲料で体を温めましたが、なつみはCMモデルみたいです(笑)

<17時点灯!>

 

17時になるとパッと青い光が一斉に輝き、ワッ!という歓声があがりました。

 

ちなみにカップルは少なめ、女性同士が多く見られたように思います。

<これは美しい>

 

数えきれないほどのLEDが青一色に輝くイルミネーションは幻想的で美しいの一言でした。

<青一色>

 

LED照明でも青は不可能と言われていたようですが、確かにこれは見慣れない色です。

<…目が>

 

自然界には存在しなかった色だったからでしょうか…。最初は美しいと思っていた光景が、次第に目が疲れていくことを感じました。

<目黒川から引っ越し>

 

この青の洞窟は目黒川で行われていたものですが、人気のため狭い場所に観客が殺到したため中止されたそうです。今ではスペースに余裕がある代々木公園で開催され多くの観客を魅了しています。

<撮影は難しい>

 

夜間の撮影はかなり難しいです。スマホ撮影が主流になっていて性能が飛躍的に向上しているとしてもフラッシュの必要性を理解していないとまともな写真は難しいでしょう。

<遠くからがいい>

 

近くで見ると目が疲れるブルーLEDの洞窟ですが、遠くからみるとちょうどいい!というのがなつみさんの意見でした。

<back number>

 

さすがは代々木!体育館では浜崎あゆみがライブを行い、道路にはback numberのトレーラーが停車していました。いまなつみさんはバンドにもはまっているので大興奮でした。

<原宿>

 

原宿も魅力的なスポットですが今回はスルー。ちなみになつみは高校生になり、一人で原宿にも行けるようになりました。活動範囲がとても広がっています。

<ママ企画:恵比寿イルミ>

 

パパは仕事で年に数回行っている恵比寿。この時期はイルミネーションが綺麗ということでママも見たいとの希望がありました。。

<撮影難しい>

 

夜景ポートレイトはカメラの設定も若干特殊。人物にフラッシュの光をあて、暗い背景からも光を集めなくてはなりません。これがなかなか期待通りに撮れません。

<こう撮りたいのに…>

 

本当は背景のイルミネーションをこのように温かみのある色温度で撮りたいのですが、そうすると人に光を当てられません。

<レッドカーペット>

 

大人の街、恵比寿は全体がハイセンス。そこに訪れる人達は秋葉原や原宿とは全然違いました。場所によって集まる人が違うというのもいい社会勉強になりました。

<バカラの輝き>

 

毎年冬になると展示されるバカラのクリスタル・シャンデリア。本体や設置費用を含めれば数億円にもなるそうです。

 

不景気の時には展示中止という案もあったそうですが、企業努力によって毎年継続されています。これぞ恵比寿ブランド。

<赤いクリスタルを探せ>

 

無数にあるクリスタルの中でひとつだけ赤いクリスタルが埋められています。それを見つけられると良いことがあるそうです。

 

もちろん見つけましたよ!

<夜景>

 

恵比寿タワーの最上階にはレストランがあるので誰でも入ることができます。そこからは東京の夜景を楽しむことができます。ほとんど人がいないので隠れた穴場なのです。

<TOP of EBISU>

 

ヱビスラウンジという夜景観賞用のスポットがあり、無料で利用することができました。もちろんセンスも抜群でカップルには最高の場所でしょう。東京タワーとスカイツリーが同時に見えます。

<予定を全て達成!>

 

時間はまだ夜の7時。朝から色々な企画を実現してきましたが全てこなすことができました。このあとは車を停めた秋葉原に戻り、最後のお買いものタイムとなります。

<最高のお疲れ様会でした>

 

盛りだくさんだった2016年のお疲れさま会ですが、大満足とみな大喜びでした。来年はどんなことにハマるのか楽しみですね。

 2016年12月30日  おとこメシ第49弾  コーラ漬けお肉のステーキ丼

<実験企画>

 

このところお肉を焼くだけのメニューが続いていますが、決して手抜きではありません。ネタがないだけです。

<柔らかくなります>

 

お肉を10分ほどコーラに漬けておくとイタリア料理で使われるマリネード処理に似た働きによって柔らかくなるそうです。その他にも清酒や牛乳でも効果があるそうです。

<保険>

 

肉だけでは手抜きとも受け取られ兼ねないので保険として野菜炒めを作りました。しかもここにあるお肉はコーラ処理をしていないままのものです。食べ比べが可能なわけですね。考えてるなぁ〜。

<果たして評価は…>

 

さらにお肉は10分付けたものと6時間漬け込んだものを用意。食べた結果は…明らかに柔らかい肉があった!との事で効果はあるようです。これなら安い肉でもいけるぞ!さて明日はローストビーフ作りです。

 2016年12月31日  大晦日のご馳走たち

<恒例のチャレンジ>

 

パパの恒例となっているローストビーフチャレンジ。今年はお肉の調達に苦戦しましたがいい形のもも肉を見つけることができました。まずはフライパンで外側を焼きます。

<オーブン調理>

 

今年はキッチンが忙しそうなのでママの邪魔をしないようフライパンでなくオーブンで焼きました。220度で30分。ちょっと焼きすぎの感じもあるので次回は20分で調整してみようと思います。

<余熱>

 

取り出したビーフをアルミで包んで熱を伝えます。ここで焦らなくなったのは成長かも。

 

奥にはママが作った煮豚が並びます。

<完成です>

 

途中で肉汁が出てきましたが以前のように赤くなかったのでだいぶイメージ通りにできるようになりました。

<カット!>

 

おお!中まで火が通っています。これはなかなかではないでしょうか。

<反省点>

 

それでもやはりイメージに比べると火が通り過ぎているようです。もう少しレア感が欲しい…。実際に食べてみると硬さもあり、難しさを痛感するのでした。

<盛り付け>

 

今回はできるだけ薄くカットしてアーチ状に並べてみました。ママのアドバイスでレタスを並べたら美味しそうに見えますね〜。彩りって大事。

<年越しそば>

 

大晦日はおそばで決まり!来年は酉年なのでニワトリなるとをのせて新年を迎える準備をしています。

<煮豚>

 

新年の重箱に登場するママ特製煮豚が一足先に登場しました。

<天ぷら>

 

天ぷらはママとパパの協働でつくりました。子供達に手伝いをお願いしたら宿題が忙しいと断られました。こりゃまいったね。

<さようなら2016>

 

2016年最後の夕食も美味しく食べることができました。振り返ればW進学があったり、米国研修へ行ったり、撮影の仕事を始めたりとそれなりに忙しい1年でした。来年はどんな年になるのかな。

<ラストハーゲンダッツ>

 

年越しはテレビをみながらハーゲンダッツを食べるのが最高の贅沢かも。今回は8フレーバーもあるのでジャンケンで決めて好きなもの取りました。来年もいい年になりますように。

 

 

 

 

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