たびパパの育児日記U 201802月

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 2018年2月3日  今年は南南東!節分です

<節分メニュー>

 

毎年、節分に日は不思議と一緒に恵方巻きを食べていますが、今年は土曜にに当たりました。イオンまで買い物に行ってみましたが、恵方巻きフィーバーの過熱ぶりには驚かされました。

<南南東>

 

2018年の方角は南南東でした。1年に1回だけ活躍するコンパスアプリで方位を確認。

<ママの豪華恵方巻き>

 

イオンで恵方巻きを買おうと思いましたが、なかなかのお値段です。しかもお手頃なものは具材がそれほど魅力的ではありません。

 

結局、サクの鮮魚などを買ってきてママが巻いてくれました。値段は押さえつつ、売っている恵方巻きよりも豪華でボリュームも確保できました。

<ロービー巻き>

 

パパの提案でスライスされたローストビーフを買ってきて、ロービー恵方巻きを作ってみました。

 

といっても技術がないので、ママの巻いてもらいました。これ、ずばり美味しいです。

 2018年2月10日  なつみ2変化

<白なつみ>

 

なつみのお出かけ前のファッションショー。最近は白のイメージがお気に入りのようです。

<黒なつみ>

 

イメージを変えて黒でチョイわるJK風。この日は黒でお出かけしていきました。

 2018年2月10日  おとこメシ第62弾  苦しいですが…パパ監修、本格つけ肉麺!

<麺の代わりに肉>

 

最近は糖質を減らす代わりにタンパク質を摂ることが流行っており、つけ麺ではなくつけ肉を出すお店も出ています。そこで今回はしゃぶしゃぶ肉を用意しました。

<シャキシャキ野菜炒め>

 

つけ麺には野菜炒めを入れると美味しくなります。パパが作ろうと思っていたのですが、時間の関係でママがパパッと炒めてくれました。歯ごたえもシャキッとしていい感じでした。

<山岸さんの麺つゆ>

 

つゆはこれを買っておけば間違いありません。湯せんしようとしたところ、ママが「フライパンを使うと早いのよ!」とササッと温めてくれました。

<専門店仕様>

 

お店で食べるつけ麺はつゆが豪華なのです。今回は味玉をはじめ野菜炒めやノリ、蒲鉾を添えて本格的なつけ麺を目指しました。

<豪華つけ肉+麺>

 

今回のポイントは専門店のような豪華なつけ汁に、麺と肉をつけて食べる豪華仕様。

特に野菜炒めが入ったことが好評でした。

 

しかし気が付けば、ほとんどママが作ってくれたのでした。

パパは監修ということでお許しを…。

 2018年2月11日  ママ企画!東京ドイツ村+笠森寺

<ママ企画が実現>

 

今回はママが東京ドイツ村のイルミネーションを見に行こう!ということで企画が立ち上がりました。ただ1日過ごすには時間を持て余しそうだったので午前中は別の場所に立ち寄ることにしました。

<イノシシ注意!?>

 

なんとイノシシに注意と!

突進してきたら果たしてどのように対処したらいいのでしょう。

<パパ企画・笠森寺>

 

東京ドイツ村周辺の観光スポットを調べてみたところ、笠森寺に興味を惹かれました。

 

見どころも多いようですが、一般的な知名度はそれほど高くないように思いますので、隠れた名所とも言えそうです。

 

もう少しアクセスが良く、周辺観光に恵まれていればもっと有名になっていたと思います。

 

 

<名木三本杉>

 

本堂に向かう道で見られる名木です。三本杉というのは珍しいようです。

 

名木と言われるように、背も高く真っ直ぐに伸びていました。

<子授楠>

 

笠森寺は子宝に恵まれるとして有名だそうです。ここは木の間に穴が開いていて、夫→妻の順に穴を通ると子宝を授かると言われています。

<子授観音>

 

穴を覗くとその奥には観音様のお姿が見えます。

<人に見えてくる>

 

樹の根が土の外に出ていますが、不思議な形をしています。まるで人という字、もしくは人の形にも見えてきます。

<芭蕉の句>

 

あの松尾芭蕉も訪れていたようです。

「五月雨に この笠森を さしもぐさ」

<立派なご本堂>

 

門をくぐるとご本堂が見えてきました。この笠森寺の本堂は岩山の上に建てられており、日本で唯一の四方懸造の建築物として重要文化財にも指定されています。

<まるで清水寺>

 

この長めの良さはまるで清水の舞台みたいです。長めもよく遥か遠くの山並みまで見渡せます。場所が場所なら大変有名になっていることでしょう。

四方懸造

 

岩山の頂上に建てられたこの本堂は四方を柱で支えて造られています。清水寺も斜面に建てられていますが、片側だけですね。

<椿>

 

椿が花を咲かせていました。

冬の花というイメージがありますが、もう少しすると春の花が見られるようになります。今年はどこの桜を見に行こうかな。

<今回も写りました>

 

これはカメラの光学的な現象であるとは思っていますが、同様に神社や仏閣において見られやすい現象であるとも思っています。

 

杉の樹から差し込む太陽から放たれた光の弾が、写真の左上のあたりに写りました。

 

この厳かな空間は杉の樹による光の遮りによって生じていると思っています。

<振り向くなつみ>

 

大満足の笠森寺でした。これは遠くから訪ねても価値があると思います。御朱印もいただけますし、お土産屋もあります。

 

道中も階段が整備されているので足元も安全ですが、イノシシだけは注意が必要です。

 

比較的大きな駐車場が用意されていますが、昼頃に着いた時は満車でした。これ以上有名になってしまうと駐車難民が出そうですね。

<本題:東京ドイツ村>

 

笠森寺から30分ほどのドライブで東京ドイツ村に到着しました。前回は大渋滞で入場できずに諦めてしまったので今回はリベンジを果たしたことになります。

<期待は夜ですから…>

 

ドイツ村は小さいお子さんを持つ家族が対象のようです。中高生くらいだとやや時間を持て余してしまうかもしれませんので、昼頃に入るとちょうど良い感じです。

<ドイツ要素は少なめ>

 

東京ドイツ村の名前に反し、ドイツ料理は少なくてビールとソーセージくらいです。結局頼んだのはカツカレーにオムライス、ラーメンなどでした。

<9Hパターゴルフ>

 

久しぶりのパターゴルフがとても楽しかったです。パー27。

以下成績です。

パパ31、なつみ34

健太郎34、ママ36

 

<アーチェリー>

 

パーク内にはいくつかのアトラクションがあり、有料のものがいくつかあります。地味に行列ができる人気をもつアーチェリーに挑戦してみました。

<最後に上手になる>

 

弓は6本。最初は的にも届かなかったのが最後になると当たるようになりました。ちょうど楽しくなってきたところで終わるので、再挑戦するリピーターもいるようでした。

<日没が待ち遠しい>

 

イルミネーションの点灯時間は明確には決まっておらず、日没が基準となっているそうです。

<長い影>

 

陽が沈みはじめると不思議と多くの人達が丘をのぼりはじめました。イルミネーションへの期待が高まっていくことが自然と伝わってきます。

<大道芸>

 

イルミネーションのメイン会場となるマルクトプラッツ。広場では大道芸を披露するパフォーマーの方が挨拶しているところでした。

<日没認定>

 

寒いので車の中で待機していましたが、いよいよライトアップが始まったようです。今回のメインイベントに暖かい格好してレッツゴー!

<イルミネーション!>

 

LEDの普及で全国のテーマパークではイルミネーションに力を入れています。集客力に大きな影響があるようで、その魅力を競い合っています。

<300万球のLED>

 

園内には300万球ものLEDが敷き詰められていますが、これは全国の水準でいくと決して多いとは言えないようです。それでも十分な見応えはありました。

<なつみカメラマン>

 

現役女子高生なつみさんはスマホ撮影の猛者なのでイルミの撮影にも積極的です。カメラにも興味を持ってくれると嬉しいのになぁ〜。一緒にカメラ選びに行くのがパパの夢です。

<光のトンネル>

 

昼間のうちから狙っていた光のトンネルです。ここは誰もが通ってみたくなることでしょう。

<富士山ポイント>

 

このポイントからは富士山が見えるようです。昼間のうちは雲っていたので見えませんでした。

<見えました>

 

ちょうど方角的に雲がなくなっていて、富士山のシルエットを確認することができました!

<丘の上から>

 

広大なイルミネーションを丘の上から見下ろして眺めることができます。光で描かれた見事な絵ですが昼間は全く気が付くことはありませんでした。

<お見事イルミ>

 

写真にするとスケール感が失われますが、とても広い面積を覆っている作品でした。面白かったのは皆の「TDMって何?」という疑問に即座に答えた識者の声。

「Tokyo Doitsu Mura」(笑)

<月の谷>

 

丘から下りた後は谷へと向かいました。ここは月の谷と名付けられており、最初は何のことかさっぱりわかりませんでしたが、イルミを見れば一目瞭然でした。

<大満足>

 

ママが見たかった東京ドイツ村のイルミネーションは大満足で終わりました。今回は入場料も

安く入れたのでそちらも満足度が高かったです。

<チョコフレーバー>

 

シャボン玉を発生させる機械がありました。面白かったのはその中に煙が入っていて、割れると香りが広がります。今回は期間限定のチョコフレーバーでした。

<翌日も休み♪>

 

三連休の中日ということで、翌日の月曜日も休みというのが超嬉しいのでした。

 2018年2月14日  バレンタインデー

<酒粕入り生チョコ>

 

バレンタインデーにママが作ってくれた生チョコです。今回はなんと驚くことに酒粕が入った大人向けのチョコでした。

<トリュフ>

 

さすがママです。。健太郎にはふつうのトリュフを作ってくれました。酒粕はちょっと健太郎には早すぎましたかね。

<チョコケーキ>

 

なつみがつくったチョコカップケーキ。ママ監修ですが何度かつくるうちになつみも慣れてきたようです。

<安定の出来>

 

ケーキを作るって大変手間はかかるのですね。事前に練習もしているので本番では完成度も高くなりました。

<なつみ撮影>

 

なつみがスマホアプリで撮影した写真です。テーブルフォトに特化して美味しそうに見えるように撮ることができるそうです。

 

これは確かに効果抜群です。

<美味しそうに撮るね>

 

カメラの設定もよいですがが、なつみの構図も上手なのだと思います。

 

写真の道に進まないかな…とパパは少し期待しています。

<酒粕効いてます>

 

チョコレートに酒粕と聞いた時は想像もできませんでしたが、なかなかマッチしていました。

 

その組合せはウィスキーボンボンみたいなものでしょうかね。

<健太郎のチョコ>

 

健太郎が年下の女子からチョコレートをもらいました。

 

手作りのトリュフでしたよ〜。

 2018年2月16日  ママと上野デート!仁和寺展とシャンシャン♪

<噴水と虹>

 

久しぶりにママと上野でデートをしてきました。上野は美術館や博物館が多いので、ママが観たい企画がある時を利用して遊びにきています。今回は激戦イベントを2つ目指します!

<上野動物園>

 

難関のひとつはパパの強い要望で、上野のシャンシャンに会う事でした。2月から先着整理券式に変わりましたが、入手するため入場する必要があります。チケット買うだけで30分は並びます。

<パンダ仕様>

 

いまの上野は地域全体がパンダで盛り上がっており、公園の工事用フェンスまでかわいくなっています。こういう徹底した取組は地域ブランドを強くすることでしょう。

<整理券ゲット!>

 

公園についたのが10時20分。

入場できたのが10時40分。

そして整理券をゲットできたのが10時46分でした。

見られるのは14時10分です。

<普通のパンダコーナー>

 

シャンシャンの観覧券があれば再入場が可能です。14時まで時間があるのでもう一つの目的地へ向かうことにしましたが、その前に1か所だけ寄ることにしました。

<父リンリン寝る…>

 

シャンシャンのお父さんリンリンは通常のパンダ舎にいますが、残念ながらお尻をむけたまま寝ていました。

 

<仁和寺特別展>

 

本来ママが来たがっていたのが仁和寺展です。文字通り千本以上の手をもつ千手観音像など秘仏が展示されるということで、連日大混雑となっているそうです。

<東京国立博物館>

 

東京国立博物館へ初めて入場しました。仁和寺展以外にもいくつかの企画が催されていて同料金で楽しむことができます。時間に余裕があればコスパのよい1日を過ごすことができそうです。

<撮影OKコーナー>

 

博物館や美術館は基本的に撮影不可ですが、珍しく撮影が許可されているコーナーがありました。もし知っていれば一眼レフを持ってきたのに…仕方なくスマホで緊急撮影。

<一般非公開・観音堂>

 

この見事な観音堂は通常では一般非公開であり見ることができないそうです。本展示にあわせて再現されたという珍しいもののようで大変見応えがありました。

<見応えあり>

 

ママはいくつかの展示に足を運んでいますが、今回の仁和寺展は平日にもかかわらず、とても混んでいると言っていました。

 

また他の展示に比べても見応えがあったようです。

 

今回はパパも音声ガイドを借りて見学しましたが、とてもわかりやすくてよいですね。全て見終えるのに2時間ほどかかりました。

<早くも10万人!>

 

混んでいるのも納得で、1月16日から開催されているこの企画は1ヶ月で10万人を動員しているそうです。

 

秘仏を称されているように、普段は見られないような貴重な国宝クラスの遺産が惜しみなく展示されているのが今回の魅力のようです。

<再び上野公園>

 

シャンシャンの観覧時刻も近づいてきたので再び上野公園へと戻ってきました。

<軽食>

 

さすが東京は金曜日でも人で溢れかえっています。レストランは待ち行列ができていたので、とりあえず軽食で空腹をしのぐことにしました。シャンシャン待っててね〜。

<鳩>

 

ベンチに座っていると鳩がエサを狙って絶妙に距離を詰めてきます。見ているとカラスが置いてあった荷物の中からパンを盗み出していきました。動物園の外の野生はたくましいです。

<父リンリンまだ寝てる>

 

集合時刻まで少しだけ時間がありました。再びお父さんパンダのリンリンを見に行きましたところ…まだ寝ていました。

ゆっくり休んでね。

<アジアゾウ>

 

あまり時間がなかったものの、人気動物は入口付近に配置されているのでパパッと見ることができます。

<猿山>

 

猿の動きをカメラで追っていましたが、想像以上に素早くてファインダーから逃げられてしまうことが多くありました。本格的なカメラで撮影に挑んでいるお客さんも多く見かけました。

<14時10分組>

 

いよいよ時間になりました。シャンシャン観覧の集合場所へと向かいました。行列はこの先、右に曲がっているようだったので左側を選択。結果的に正解だったようです。

<母シンシン寝てる…>

 

観覧コースは4等分に分割され、30秒おきに進みます。運動場にはシンシンの姿が見られたもののお父さんと同じくお休み中でした。パンダは食事と睡眠が大切だそうです。

<シャンシャンいない>

 

4分割されたうちの3つのエリアは運動場に面しています。残念ながらこちらにシャンシャンはいなかったようです。

<第4コーナー>

 

最終コーナーは建物の中です。

 

いた!いた!いた〜!

 

<ちらっ>

 

木の上に上っていたシャンシャンはこちらを向いてくれました。抽選に外れ、待つこと2か月…ついにお目にかかることができました。

 

<おやすみ>

 

この直後、お昼寝に入ってしまったようです。後続する人達のコメントをSNSで見たところ、その後はお寝姿だったようです。

お顔を拝見できたのは幸運でした。

ただただ、かわいい♪

<幸せな30秒>

 

たった30秒だけの観覧でしたがみなさん言葉を失ったみたいで、ただただ見つめていたのが印象的でした。

<買わずにいられない>

 

シャンシャンの姿を見ると幸せな気持ちになります。お土産を買わずにいられない衝動に駆られましたが、これはママも同感だったようです。

<選べない>

 

あぁもう選べない…。

 

最初は時間が読めないので、場合によっては別行動でママは仁和寺、パパはシャンシャンという選択肢もありましたが、結果的にはママもメロメロになってしまったようです。

 

 

<酸辣湯麺>

 

帰り道に遅めの昼食をとりました。ママが頼んだのは酸辣湯麺で、一口もらいましたがパパにとっては初めてでした。食べたことのない未知の味でしたが美味しかったです。

<鯛のお頭ラーメン>

 

ジョナサンとは思えない豪快メニュー!鯛のお頭が入ったあさりラーメン。しかも焼きおにぎりをスープで割るお茶漬け付き。これは美味しい!再現してみます。

 

 

 

 

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