たびパパの育児日記U 201801月

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 2018年1月1日  あけましておめでとうございます

<正月からお手伝い>

 

あけましておめでとうございます。新年早々健太郎となつみがおせち作りを手伝ってくれました。

分担はなつみが重箱、健太郎はお雑煮です。

<新潟のお雑煮>

 

子供達が大きくなるにつれて正月の朝は遅くなっている気がします。2018年はお昼ご飯からスタートとなりました。

<具材メモ>

 

今年もチェックリスト用として具材をコピーしておきます。
1.いくら、2.鮭、3.するめ、4.鶏肉、5.蒟蒻、6.蒲鉾、7.油揚げ、8.大根、9.ごぼう、10.人参
の10種です。

<おせち料理>

 

おせち料理の中身も年々少しずつですが変化しています。

<スマホの実力>

 

テーブルフォトについて。

 

この写真はなつみがスマホアプリを使って撮りましたが、綺麗!美味しそう!!

 

普通のカメラが売れなくなってしまう理由がわかります。

<来年にむけて>

 

おせちの中身について。

 

あさりの生姜煮が美味しかったので来年も入れたいです。

帆立の煮物もすっかり定番。

 

残りがちな田作り、伊達巻はすっかり不採用に。

 

小さな昆布巻きは復活希望。

 

蒲鉾は紅白で大きさが違う。クリスマスを過ぎると高い蒲鉾しか売っていないので、少し早めに夕月を買っておこう。

 

 

 2018年1月7日  D750用レンズの試写です

<富士山を撮りに>

 

先月導入したフルサイズ一眼レフD750用のレンズを揃えました。富士山が見えそうなよい天気だったので試し撮りと練習のため羽田空港に向かいました。

<フルサイズ用標準レンズ>

 

フルサイズ用のカメラは、その機能を最大限に使うためにさらなる投資が必要だったのでした。

 

<国際線ターミナルより>

 

羽田空港の国内線ターミナルから見える風景です。ちなみに今回購入したのは標準ズームで、航空機を撮る目的ではありません。

<高い描写力>

 

今まで購入してきた超望遠レンズとは違い、今回購入したのは画質に優れつつ、価格は安いという高コスパ神レンズです。

<標準ズーム域>

 

標準ズームレンズは離着陸する航空機を撮るには距離が足りませんが、駐機している機体を撮るくらいであれば十分です。

 

ただ飛行機用には使わないでしょう。

 

このレンズは旅行や風景写真、人物を撮るために購入しました。今年は健康のためにもカメラ片手に外に出ようと思います。

<質感>

 

空港第2ビルにある展望デッキまで伸びるシースルーエレベーターです。

 

デジタルカメラが普及してだいぶ経ちますが、ここ数年の進化は素晴らしいものがあります。

 

暗所での撮影も手持ちで問題なく撮影でき、金属の質感もしっかりと表現しています。

<色再現>

 

空港内は正月モードでした。綺麗な扇子が飾られていたのでシャッターを切りましたが、フルサイズセンサーらしい深みのある色を再現してくれます。

<飲食店の看板>

 

国際線ビルは外国人観光客が多いので飲食店のアイコンもわかりやすくなっています。ちなみにカメラの試写の場合、同じ被写体を撮ることで機材の特性を知ることもできます。

<東京タワー>

 

東京タワーが見えるアングルが意外と少ない芝大門。

 

普通のカメラでは明るい空の部分はよく写り、日陰になる建物部分は黒く潰れてしまいます。

 

撮ったままだと少し厳しいものの、レタッチソフトで修正すれば十分見られるようになります。

<スカイツリー>

 

正月明けなのでまだまだ人出が多い浅草周辺。浅草寺にはとても近づく気になれませんでした。

そこで東京タワーつながりでスカイツリーを撮ってみました。

 

標準ズームは広角側になると歪みが発生する場合があります。このレンズもスカイツリーがやや曲がって見えますので、焦点距離には注意が必要です。

 2018年1月13日  健太郎のバスケ大会

<旧友対決!>

 

毎朝、毎夕と部活練習にいそしんでいる健太郎ですが、大きい大会が開催されました。

 

この日のために風邪をひかないため、1本100円もするR-1ヨーグルトを飲み続け、大会に挑みました。

 

しかもジャンプボールの相手は小学生時代のサッカークラブで一緒だったチームメイトとの対戦です。これは見物!

 

<実はエース>

 

健太郎の自己申告では自称「チームの得点王」です。

 

実際にゲームを見ましたが、新人戦の時に比べても確実に上達しており、そして実際に点を獲ります。そして相手からボールを奪って単独のドリブルシュートを外すお茶目なところも健太郎です。

 

ちなみにこのゲームは見事勝利することができました。

お祝いで焼肉でも食べにいく〜?

 2018年1月20日  D750用レンズの試写その2

<また揃えちゃいました>

 

D750用の標準ズームを揃えたばかりですが、やはり私には望遠側の距離が足りませんでした。

 

そこでレンズ資産整理も兼ねてレンズ1本を売却し、その資金で別のレンズを揃えることにしました。

 

今回揃えたのは28-300o領域をカバーする高倍率ズーム、別の名を「便利ズーム」と呼ばれるレンズです。

<高倍率ズームレンズ>

 

便利ズームは標準域から超望遠域までの幅広い画角を1本でカバーできるレンズです。

 

大きさもコンパクトで携帯しやすいのがメリットですが、そのかわり画質が劣ると言われています。

 

高額なレンズに比べればスーパーな画質とは言えないかもしれませんが、価格と利便性を考えれば十分すぎるパフォーマンスだと思いました。

<遠くも撮れる>

 

このレンズは300oの望遠域までカバーします。さらにカメラにもクロップ機能があるので、合せて使うことで更に遠くの被写体を追うことができます。

<1本で何でも撮れる>

 

便利ズームの名の通り、手前にある大きなビルから遠くを飛ぶ航空機まで、レンズ交換をすることなく撮影することができます。シャッターチャンスを逃さないというメリットがありますね。

<描写も十分>

 

少し前に買ったf2.8の明るいレンズも素晴らしい描写でしたが、この便利ズームも負けていません。

<これは素晴らしい>

 

ネットの評価を見ていると最近のレンズ専門メーカーさんは技術力が上がっており、純正品に負けずとも劣らない製品が多く登場しているようです。しかも価格が半分くらい!素晴らしい。

<夜も結構いける>

 

さすがに夜間撮影になるとレンズの暗さという壁に当たります。日没直後くらいであればまだ手持ちでもいけそうです。

<やや辛い>

 

空が完全に暗くなると、さすがにシャッタースピードが遅くなり、手持ちでは辛くなってきました。これでだいたいの性能がわかってきました。

 2018年1月22日  最強寒波到来

<さ・む・い>

 

日本全国を48年ぶりの最強寒波が襲いました。天気予報の通り、帰宅時間に合わせたように積もった雪は大混乱を巻き起こしたのでした。

<車も凍る>

 

さすがの最強寒波です。愛車のセレナちゃんもカチンコチンに凍ってしまいました。屋根にはしばらく雪をのせたままでした。

<雪の花>

 

街灯に照らされた雪をパチリ。

<明日は大変だ…>

 

これだけ積もると明日の通勤・通学は大変そうです。

 2018年1月28日  船上から眺める羽田空港&航空機見学クルーズ

<集合前に時間つぶし>

 

今回は船上からの羽田空港撮影に挑戦してみました。集合時間は14時と余裕のあるスケジュールです。

<羽田空港船着場>

 

このクルーズは羽田空港国際線ターミナルから徒歩10分のところにある船着場から出発します。2時間で4千円のクルーズです。安くはありませんが、払えない金額でもありません。

<船上からの撮影>

 

初体験となる船からの空港撮影です。前日までは最強寒波の到来で大変な寒さでしたが、当日はやや寒さもやわらぎました。それでも船の上は寒いですね。

<アプローチライト>

 

A滑走路から伸びる誘導灯です。このアングルに似た風景であれば川崎の浮島公園から撮影することができます。

<D滑走路>

 

羽田空港の名物ともいえるD滑走路。多摩川の環境を変えないため支柱を使う工法が採用されました。なつみの修学旅行もこの滑走路から飛び立ちましたね。

<アンダージェット>

 

船に乗ることでアプローチ中の航空機の真下から眺めることができます。これをアンダージェット・クルーズと呼んでいるそうです。

<冬は空いていて楽>

 

このクルーズは最小遂行人数20名でした。実際申し込みがあったのは9名だけでしたが中止にせず実施してもらうことができました。さすがに冬は空いているので撮影に向いています。

<陸からは見えません>

 

航空機ファンを悩ましてきたD滑走路は使用頻度が高いのに陸地から見ることができません。ここを攻めるには船で海から眺めるしか方法がありません。今回はよい体験になりました。

<パラレルアプローチ>

 

合計4本の滑走路を有する羽田空港。着陸機が集中する時間帯には2本の滑走路へ同時に航空機を降ろします。

<晴れてきました>

 

クルーズが終わりに近づくと青空が顔を出し始めました。当日は雨が降らなかっただけでもよいと思った方がよいでしょう。また夏場に再挑戦してみたくなりました。

<おもわぬ展開>

 

船に乗り合わせた御夫婦から声をかけられました。パパが撮った写真をプリントして送って欲しいということで、住所のメモと3千年を渡されました。これは責任が重大です。

<合成写真>

 

飛行機の写真を納品するのはこれが初めての体験でした。写真は実際には見られない合成写真ですが、当日撮影した月に航空機を重ねあわせたもので、遊び心で作ってみました。

 2018年1月31日  スーパー・ブルー・ブラッドムーン

<スーパームーン>

 

テレビでも話題になった月食が家からも見えました。当日は普段より月が多く見えるといわれているスーパームーンでした。明るいので超望遠レンズの手持ちで撮ることができます。

<欠けはじめました>

 

20時48分ころから徐々に地球が影を落とし始めました。肉眼で見ても明らかにわかりました。

<ブルームーン>

 

1ヶ月のうちに満月が二回見られることをブルームーンと呼ぶそうです。ただしこれは天文学的には全く関係のない話ですね。

<暗くなってきました>

 

月の大部分が隠れると明らかに今までとは異なる空気に変わってきました。当日は曇りの予定でしたが良い方向に外れ、終始観測することができました。

<ピントが合わない>

 

月が明るさを失うとカメラのオートフォーカスは効かなくなりました。それにしても最近のカメラの高感度性能は本当に素晴らしい。

<ブラッドムーン>

 

月食になると月が赤く見えると言われていましたが、それは本当でした。まさにブラッドムーン。新しいカメラを新調して天体撮影にも興味を持ちつつあります。

 

 

 

 

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