たびパパの育児日記Ⅱ 2019年11月

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 2019年11月2日  新しい政府専用機を待ち伏せ

<秋の羽田空港>


外国人観光客を迎える国際線ターミナルでは季節によってディスプレイを模様替えし、日本の四季やイベントをアピールしています。

<今回は情報戦>


今回羽田空港に展開したのは、まだ見ていなかった新政府専用機が飛来すると読んだからです。専用機は安全のため詳細なスケジュールが発表されないので事前の情報収集が必要です。

<これだけでも大成功>


3年間なかなかチャンスに恵まれなかったスターウォーズジェットのR2-D2を見ることができました。もし政府専用機が来なくても、これが見られただけでも来た甲斐がありました。

<来ました!政府専用機>


待ち伏せは初めてだったので4時間ほど展望デッキで過ごすことになりましたが、予想通り千歳空港からやってきました!翌日の外遊のため、前日には準備のために飛来します。

<羽田は大忙し>


ラッシュ時に羽田空港は多忙を極めます。飛行頻度が少ない政府専用機は置き場所もないので普段は千歳基地を拠点として運行されています。

<2号機の着陸>


30分後には2号機が飛来しました。トラブルに対応するため政府専用機は予備機とセットで運用されます。実際この時はボヤ騒ぎがあり、2号機が使用されたというニュースがありました。

 2019年11月4日  おとこメシ第83弾 叙々苑級の冷麺

<冷麺のスープ>


なつみが某有名焼肉店の冷麺の「麺」だけ入手してきたの、。今回は頑張って冷麺にチャレンジ。まずはスープ作りですが、意外にもかつおだしがベースでした。これ美味しくなるのか不安…。。

<我が家史上初の食卓>


我が家のママは料理が得意ですが、冷麺が出てきたことはなかったと思います。今回はビジュアル的にも今まで見たことのない食卓になったと思います。

<なかなかでは?>


作ったことがないのでレシピや盛り付けはネットで調べました。どうせなら豪勢にしようと思い、高級焼肉店叙々苑を参考にしようと思いました。

ただ叙々苑で食べたことがないので本当はどんな味がするのか、なにが正解かはよくわかりませんでした(笑)。

色々なトッピングが入りますが、最後はキムチが調節してくれることもわかりました。

<メロンを探して…>


噂では叙々苑の冷麺にはメロンが入っている…。

その噂を信じてスーパーにメロンを探しに行きましたが、メロンはなかなか手が出せません…いやそれ以前にこの季節は売っていません。そこでカットフルーツを3店舗探しまわってなんとか発見しましたがメロンは2切れだけでした(泣)。

ちなみに味の方ではパイナップルも合いました。

<なつみセンス>


インスタなど「映え」で鍛えられている、なつみの写真センス。なるほど…真上から攻めるのかと感心。

<ママはるまき>


実はママが揚げたての春巻きをなつみに食べさせたいという事で合わせて作っていました。これだけでもメインディッシュですよ。

 2019年11月9日  健太郎がテストで頑張った記念

<快挙を祝おう>


健太郎は学校のテストでは毎回クラスで10位以内には入っていますが、もっと頑張れるはず…と思い発破をかけていました。すると今回はクラスで2位という大躍進!やっぱりやればできるじゃ~ん♪

<高級お肉~♪>


クラスで5本の指に入ったら焼肉と言ってしまったからには男同士の約束です。しかも大きく目標を上回りましたので高いコースで大奮発!もう宴をするしかありません。

<ビールではありません>


こちらの焼肉店はグレードの高いお肉を低価格で…というコンセプトなので随所にコストダウンの工夫が見られます。

誤解を生みそうですが健太郎が飲んでいるのは冷たいお茶です。食べ放題コースなので配膳回数を減らすためかビールジョッキに入って提供されました。

<配膳ロボ>


コストカットはこんなところにも!オーダーした商品の配膳や、空いた皿の回収ではロボット技術が活躍しています。

まだ洗練されたものとはいえませんが、人とロボットとの共存という近未来がこの焼肉店にはありました。ただ移動速度を考えると人が運んだ方が圧倒的に速いようです。

<A5食べ放題>


数百円の差額でA5ランクのお肉が食べ放題にできるので、今回は頑張って最高コースを選びました。やっぱりスーパーで売っているお肉とは違いますね~♪

<次も頑張ってね>


もし次に健太郎がトップの成績を獲ってしまったらどうしよう~という嬉しい心配。健太郎にも今の位置を維持したいという気持ちも芽生えてきたようです。

 2019年11月12日  御朱印コンプリート

<鎮守氷川神社>


季節毎に御朱印の色を変え、人気のある鎮守氷川神社に冬の参拝をしてきました。素晴らしい秋晴れで気持ちもよく、西川口駅から運動を兼ねて徒歩で向かいました。

<4度目の参拝>


季節ごとに訪れていて今回で4度目の参拝になりますからちょっとした馴染みの神社になりつつあります。ただ自宅からも会社からも距離があるのでなかなか訪れるのは容易ではありません。

<冬季の赤スサノオ>


こちらの神社ではスサノオのシルエットが押された御朱印で人気です。季節のよって色が変わるのですが冬は赤となっていました。

<4色集めた記念印>


紫・緑・青・赤 の4色の御朱印を集めると金色の御朱印をいただくことができます。これが4度の参拝を行った理由です。コンプリートの記念としてボールペンをいただき、2周目をおススメされました。

 2019年11月16日  ミラーレスカメラ!Z6

<Nikon Z6>


時代は一眼レフからミラーレスへと進んでいるようです。1年間様子を見てきましたが遂に手を出してしまいました!ニコンが本気で作ったと言われているZシリーズです。

<新世代カメラ>


いつ導入してもいいようにお店に立ち寄って操作を覚え、練習を重ねてきました(笑)。
噂通りの高性能で、早く撮りに行きたい衝動に駆られています。

<おすし>


ここからは後日試し撮りをしたものをいくつか。会社帰りに寄ったスーパーで半額で売られていたお寿司も美味しそうに写ります。

<公園>


近くの公園までカメラを持ち出してみました。樹木の葉も黄色くなり、秋らしい景色になってきました。EVFは外で見るとデジタル感があることは否めませんでした。

<湿地>


ドラクエウォークで季節限定のイベントをこなすため、少し遠出をしました。ミラーレスカメラはコンパクトなので持ち出やすいメリットがあります。

<ファイナルアプローチ>


成田空港のA滑走路へと進入する旅客機を小さめに。ミラーレスは動体の撮影には反射速度の点で課題がありますが、旅客機程度の速度であれば追従できそうです。

<見たままで撮れる>


ミラーレスの利点の一つは明るさの補正や被写界深度、水平などの仕上がりがシャッターを切る前に確認できることです。

<課題もいくつか>


話題の噂のミラーレスですが技術的な課題も残っています。液晶画面を多用するためバッテリーの消耗が激しく、撮影枚数では一眼レフに大きく及びません。

<ススキ>


このZ6を購入したあと、ニコンからZ50という超軽量カメラが発売され高評価を得ています。ミラーレス市場ではソニーが独壇場ですが是非ニコンにも頑張って欲しいです。

<ハンドル>


百里基地航空祭に向かった際、待機中の社内で撮影しました。最近ではスマホで十分という意見も多いですが、画質勝負ではやはりフルサイズに分があります。

 2019年11月30日 百里基地航空祭 特別公開

<百里基地の夜明け>


今年最後の航空イベントになる予定の百里基地航空祭。早朝6時に到着しました。2日間の開催となりますが初日は素晴らしい晴天に恵まれました。

<百里神社>


初日は近隣住民や関係者のみしか入場できません。基地外側から撮影しますが駐車場から撮影ポイントまでの移動は折り畳み自転車が便利です。まずは晴天のお礼に百里神社でご参拝。

<氷点下>


この日は氷点下となり、地面には霜が降りました。自転車での移動は厳しいかと思い、防寒対策をして挑みました。
ただ思っていたよりも寒くありませんでした。

<池>


百里基地の北側にある公園の池です。水が氷ることはありませんでしたが、水面からは水蒸気が昇っていて、キーンと冷えた空気の中で幻想的な雰囲気でした。

<航空祭スタート!>


いよいよ航空祭のフライトが始まりました。離陸直後に左右に散開するタックデパーチャーは迫力があり、この一瞬に多くのカメラマンがチャレンジしています。

<最後のファントム>


約半世紀にわたって使用されたF-4ファントムも減耗し、航空祭で活躍するのは今回が最後となりました。世界中から多くの戦闘機ファンが集まっていました。

<駐輪場>


折り畳み自転車で移動しましたが、路上に停めないようにと指導があり、駐輪場の使用を促されました。途中はサイクリングロードになっていて想像以上にいい景色でした。

<休憩タイム>


午後の部を待つ間の休憩時間は暇なのでその辺にあるものを撮って暇をつぶします。ふと振り返るといい機材を持てるようになったのだなぁ…と若い頃を思い出しました。

<仕事道具>


航空機撮影で使っている超望遠レンズと専用のカメラリュックです。今年は北は三沢、南は岩国まで一緒に旅をしてきました。

<まさに最高の1日>


航空祭初日は天気よし、内容よし、撮れ高よしと三拍子揃いました。航空祭は翌日も行われるので一度家に帰って充電し、二日目に向かいます。

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